こんばんは、ヨックルです。気が付くと3日も空いてしまいました。

睡眠不足で疲労ぎみでしたが、昨日はしっかり寝させていただきました。

では、そろそろ施術そのものについて少しづつ入っていきたい所存です


フェイシャルリフレクソロジーは治療ではありません。あくまで補完療法です。他のセラピー(自然療法)もそうでしょう。

東洋医学の考え方が多分に含まれてもおり、予防医学の一つとは言えます。

どうしてもフェイシャルリフレクソロジーを説明する時、上記の様な内容になります。もちろんすべて本当のことですから仕方ありません。

でも、少し考え方が偏ってたかなー?という事がありました。ボクがフェイシャルリフレに出会ってからの流れを全て知っており、フェイシャルリフレの説明も何度もしている親友に、初めて施術した時の事です。施術後の彼のコメント「これ、かなり深い癒しだよね。補完療法的なことばかりイメージしてたから痛いのかと思ったよ。単純にメチャクチャ気持ちイイじゃん!。療法的な事ばかり宣伝して、そのイメージを持って来られたら、イメージと違うと感じるかもしれないよ。もっと深い深ーい「癒し・リラックス」の事も言っていったらいいんじゃないかな。」でした。

確かに、いかにフェイシャルリフレがスゴイ改善症例を出しているか、美肌効果が出るかなどを一生懸命伝えようとしていましたが、単純にメチャクチャ気持ちよくて、深ーい深ーいところで癒されるというシンプルなことを伝えるのを忘れがちでした。

そうなんです、フェイシャルリフレクソロジーはかなりの気持ち良さなんです。ボク自身、受講中受ける側になった時は勉強中にも関わらず寝てしまったし、に触れられることがこんなにも心地良いことかと驚いたのを覚えています。技を盗むぞ、などと意図的に寝ない意志を持っておられない限り、ほぼ寝られます。しかも寝られるまでのスピードは速いです。施術回数を重ねるに比例して、さらにそのスピードは上がってきます。ボクの場合はそうです。施術者としては嬉しい限り。心地良いということですから。

それと必ず起こるのがお腹が鳴ること。当然のことなので恥ずかしがらないで下さいとクライアントの方には言います。イビキもしかり。

イビキは深い眠りから、お腹が鳴るのはツボ反射区の刺激に内臓が反応しているからなので、気にしないで下さい。

自然に任せて、存分にリラックスして下さい。

そう、本当にフェイシャルリフレクソロジーは気持ち良いんです! かなり深く・・・


こんばんは。昨日はブログをお休みさせて頂いた、ヨックルです(笑)

今日こそはあっさりした日記にしたいと思います(笑)


前回・前々回と書きました、フェイシャルリフレクソロジー創始者ロネ・ソレンセンが今年も来日します。

もちろん、年に一度のフェイシャルリフレクソロジーディプロマコース(今年で第4期)の受講の為です。

今年一味違うのが、以前からの受講者の「ロネのトリートメントが受けたい」という強い要望に応えて、ロネのトリートメントタイムが設けられること。昨年の段階で前フリはありましたが、いつ告知があるかは未定でした。

それが昨日でした。もう、卒業生は狂気乱舞です(あくまでボクのイメージです)!3日間で15人まで可能でしたが、告知から一日経たずにSOLD OUT。そりゃそうですね、第3期までの卒業生がボクを含め約80名前後かな(推定)。しかも初の試みです。とくに仕事として施術している人は受けたいはずです。自分の施術を見つめ直し、バージョンアップする大チャンスですから。

ボクはというと、完全に出遅れ、予約出来ず(笑)しかし、見学はできる様なので、ボクはそれで充分です。

久々に「フェイシャルリフレクソロジー」でYahoo!検索してみました。増えてきてます、着実に。最近まで同じサロンが目立ってましたが、新たにオープンしたところや追加メニューしたところなどなど。ただ、フェイシャルリフレクソロジーをメインまたは専門にしているところは同じです。メニューの一つにしているところがほとんど。ボクからすると、これもかなり贅沢な気がします(笑)

何故なら、フェイシャルリフレクソロジーは単体でも充分メインを張れる重厚感がありますし、オプションまで入れると、かなりの内容になります。


みんな、頑張ってますね。


おっと、ボクもボヤボヤしとれんゼ!

こんばんは。本日ももうすぐ終わりますが、皆様にとって良い一日でしたでしょうか?ヨックルです。

本日は昨日前フリした、FR創始者ロネのトリートメント(施術)に出会った時の話。



受講も後半に差し掛かり、とうとう創始者ロネの登場。待ちに待った“ホンモノ”の施術です。

彼女を初めて見た時の印象は、「力強いオカン」(すいません、正直で)。身体も大きめですが、大きく包み込む、まさに大いなるのイメージ。

そしてトリートメント(施術)開始。ボクのの第一声「全然違うやん!」。何が違うかというと、日本の先生がされるトリートメントと印象が・・・。もちろん同じ施術ですが、動きや雰囲気があまりに違うのにオドロキ。でも、前の日記で書いた通り、その時ボクの中では全てがクリアになったんです。ボクの中にあるセラピー(自然療法)のイメージがまさにそこにあったからなんです。ボクがお客として受けてきたフットリフレクソロジーや日本の先生がされていた施術の動きはとてもキレイなんです。背筋がピンと伸びて、キリッとしてる。勿論、人に教えるのだから、普段よりも増してキリっとされてるのかも知れませんが。ボクの頭の中ではエステティシャンのイメージに近い動きなんです。対して創始者ロネの動きは、一見に見えるんです()。イメージとしては粘土細工をこねる様な動き。顔を赤ちゃんが両手でベターっと触るような。でもツボにはピンポイント、これ以上無い真ん中に入っている。これだったんです、ボクのセラピー(自然療法)のイメージは。先住民族が奥地でおこなっているような動きなんです。とはいっても、よーく見ると繊細なんです。大胆で繊細でもある。

ホント、母親が子供の顔を撫でている様で、優しくてあったかいんです。見ているボクらもホッと安心し、癒されていました。

幸運にも、ツボを一箇所ですが、その創始者ロネに直接施術してもらう時がありました。ここでまたオドロキ!ボクのの第一声「チカラ、強っ!」(笑)。かなり強く刺激するんです。これも日本の先生とあまりにも違い、ビックリ!この体験は今振り返ってもお金に変えられない貴重な体験。これから習う人は、厚かましく思われても嫌われても、絶対ロネに触れてもらう事を薦めます。それ以降、ボクは全ての施術で圧力をしっかりかけています。

このフェイシャルリフレクソロジーは「自立心を要求されるセラピーです」と先生が言われていたのをよく記憶しています。見方を変えると、自立していく程、それぞれの個性が施術スタイルに反映されるのではと考えます。そう考えると施術の印象が違うことにもうなずけます。卒業生もそれぞれの色付けで施術していることと思います。


自分がコレだ!と選んだセラピーを創った人が、自分が頭で描いた通りのスタイルで施術されていた。本当に嬉しかったし、自信にもなりました。あんなに深く人を安心させられる施術をしたいと思ったのと同時に、そんな人間・存在に少しでも近づきたいと、心のから思いました。


ありがとう・・・ロネさん。心からの感謝