今日は広島、朝から昼過ぎまで大雨でした。四国では既に水不足らしいので今日のは幸いかと思いきや、この程度の雨量では解消には程遠い様で・・・ヨックルです(笑)

では、本日は本丸であるフェイシャルリフレクソロジーについてをワンピースほど語りたいと思います。


今日のお題は「ディポジット」。


施術が始まり、第1段階ではツボを刺激します(この部分の詳細はまた後日・・)。

そして第2段階。施術を受けている最中に気付く方もいますが、何かを探している様な動きをします。で、実際探しています。その探しモノが「ディポジット」なんです。

ディポジットとは、神経終末(繊維)が死滅した老廃物の結晶です。これが1番シンプルな答えだと思います。顔面の真皮の下にはたくさんの神経走行しています。その神経が何らかのブロックにより阻まれ、電気的伝導、エネルギーなどが伝わらなくなった時、神経線維がしぼんで、かたまり、ディポジットになります。

第2段階のトリートメントで反射区に沿ってディポジットを探していきます。そこで1番グレードの高いディポジットを見つけ、それが生じている反射区⇒臓器に対してのトリートメントを第3段階でします。グレードの高さとは「大きさ」は関係ないとは言いませんが、基本は「硬さ」です。グレードの高いモノは簡単には消滅しません。施術回数が必要になってきます。

反射区のあるにも呼び方はそれぞれですが、存在します。ボクの習ったフットリフレでは「クリスタル」と呼んでいます。フットリフレではそのクリスタルを直接指で潰したりします。非常にストレートなやり方です。フェイシャルリフレの面白いところは、ディポジットを探す時の反射区と、それに対しトリートメントする時の反射区が違う事。そしてディポジットそのモノに対しての直接のアプローチはしません。どの反射区にあるかで、第3段階からのトリートメントが決まってくるので、Fリフレではディポジット探しは非常に大事な部分です。


えー、また長くなるので、ディポジット後編はまた次回に・・・。あいすみませんm(__)m


こんばんは。梅雨を越えての様な天気の良い広島でしたが、皆さんは如何な日でしたでしょうか、ヨックルです。

では、早速前回の続きを・・・。


前回は結局、本題の「オプトロジー」までいかず、リフレクソロジーとはなんぞやで終わりましたね(笑)


オプトロジーとはのリフレクソロジーと言えます。眼に現れる不調のサインを理解して、身体に与えられているストレスをより詳しく分析できます。

オプトロジーは眼の強膜(きょうまく⇒眼の白目部分)に現れている血管の位置や形や色など(サイン又はストレスサインと呼ぶ)を観察し、健康の状態を判断・評価する方法です。強膜には身体の各臓器の反射区があり、強膜の上部は身体の頭部、両横側は内臓、下部は下腹部を示しています。

フットリフレクソロジーと同じ様な原理で、強膜の反射区に現れるストレスサインを観察し、健康の分析、評価、判断をすることができます。逆から言うと、身体や器官にストレスがかかっている時、また不調和が生じている時は強膜に様々なサインが写し出されます。そのサインと反射区の一覧を照らし合わせ、健康状態を見極めます。

サインの現れ方によって、身体や器官にかかっているストレスが一時的なモノなのか、それとも深刻なモノなのか、程度を評価することもできます。どの眼も個性的で特殊なものであり、同じ眼は存在しません。


眼を観察し、健康判断や診断をする方法は、古代エジプト、インド、中国、ギリシャ、ハンガリー、スウェーデン、ドイツ、アメリカ・・・など世界各地の伝統文化や伝統医療において長い間おこなわれてきました。ここで紹介しているオプトロジーはネィテイブアメリカンのネズバーズ族に伝わるモノのようです。ある西洋人医師が大変重い病にかかった時、自然療法やハーブ療法で回復した経験から、伝統伝承医療や自然療法を研究し、ネズバーズ族にたどり付いたという

そして、ネズバーズ族と生活を共にしながら、詳細に記録し、受け継いだそうです。このあたりが、フェイシャルリフレクソロジー創始者ロネの経歴と似ており、興味が沸いた一つです。伝統伝承や先住民族という言葉に敏感に反応する性質ですね()


施術方法はシンプル。病院の診察で目を見られることがありますよね?あれと同じ格好です。ややじっくり見るくらいです。

そしてもう一つ眼には反射区があると言いました。眼の虹彩(こうさい⇒瞳孔を除く眼の黒目部分)にある反射区を用いて健康の評価や観察をします。この方法は「イリドロジー」と呼ばれます。しかしこちらは、西洋人と違い黒色の色素を持ち、虹彩の作りも異なる日本人及びアジア系には適応しづらいがあると言われています。


オプトロジーは各種セラピストにとって、クライアントの体調バランスを崩している原因、根源的な問題を正確に探すための素晴らしいツールになるでしょう。言い方を変えれば、オプトロジー単体ではなく、他のセラピーと組み合わせることで、より効果的なトリートメントを提供することができるということです。あくまでメインのセラピーがある上での素晴らしい助手というところでしょうか。


以上これが「オプトロジー」です。

習得もしていないモノを、まるで既に“オプトロジスト”かのごとく、じっくり長々と説明してしまいました()

少しでも皆さんが楽しく理解できたなら、幸いです。



こんばんは。本日広島では大雨が降っていましたが、皆さまは如何お過ごしでしょうか?ヨックルです。

少しづつブログをご覧になって下さる方が増えてきまして、嬉しい限りです。ありがとうございますm(__)m

毎回フェイシャルリフレクソロジー連呼しているので、今日は少し息抜きしようと思います。

では、ボクがフェイシャルリフレクソロジー以外で注目しているいくつかのセラピーの中から一つご紹介します。


今日ご紹介するのは「オプトロジー」です。

オプトロジー(optology)は英語の「opto=」、「ology=学問」から成る言葉で、何となく推察された方もいると思いますが、簡単に言ってしまえば“眼のリフレクソロジー”です。リフレクソロジー反射学です。


では簡単に、「反射区」とは⇒各器官や臓器につながると言われる末梢神経の集中箇所のこと。ツボが1つの点であるのに対して反射区はです。「反射学」とは⇒全身の器官や臓器が手や足などに反射投影されているということから、その反射区を手や指で刺激することで間接的に器官や臓器そのものを刺激することになるという考え方。「期待できる効果」とは⇒反射区を介して伝わった刺激は臓器や器官の血液リンパ、エネルギーなどの流れを良くし、老廃物の排泄を促進し、それぞれの働きを活性化及びバランスを整えます。そして人間が本来持っている自然治癒力を高めます。

最も簡単な説明⇒「反射区の胃の“場所”を刺激すると、身体の中の“胃”の働きも活発になるという理論」

※あくまで基本的なことのみ書きましたので、ここに書いていないこともまだまだあるでしょうし、リフレクソロジーもボクが知ってるだけでも「足・手・耳・眼・そして」とありますので、それぞれまた違った側面があるのも事実です。


有名なのはやはりフットリフレクソロジーですが、今や知ってるだけでも足・手・耳・・顔のリフレクソロジーが存在します。ちなみに眼のリフレクソロジーは2種類の反射区が存在します。


えー、ご覧の通り、リフレクソロジーの説明だけでこの長さになってしまいました。悪いクセです(笑)

しかし反射学を皆さんが知っているのを前提にドンドン進むのも自分勝手な気がしまして。今まで全くセラピーにご縁がなかった方にも知ってもらいたいという基本理念もありますし。


ということで、本題のオプトロジーに関してはまた次回。スイマセン・・(^_^.)