こんばんは。か~なりのご無沙汰ですね。読者の皆様は増えているというのに・・・カタジケナイ!m(__)m

忙しさにかまけて、サボってしまいやした。またいつもみたくガッツリ書こうと思うので、手が重くなるで・・・。

軽く書く事も悪い事では無いと、多少大人になってきた・・・書かないよりは遥かにマシなどと誤魔化してみる・・・ヨックルです()



今月も7回目となる恒例「月イチ宮島弥山登山セラピー」に行って来ました。

セラピーと言っても、に登山です() 自分が登ることで癒されるのでセラピーと呼んでます。


ふと思ったんですが、ベッドに横たわって身を預けるのも心地よいセラピーですが、こういう自ら適度にシンドイ運動を課すセラピーも面白いですよね。アグレッシブセラピー?とでも言いましょうか(^_^.)

エクササイズと言ってもイイな(モノは言い様だ・・笑)。


今回は暑さ・湿度も加わり、ハードでしたが、その分しっかり汗でデトックス。さすがに気分はそんなに毎回リセットしなくなってきたが、より自然に溶け込んで穏やかな気分になる。淡々と自然に潜る泳ぐというか・・。次の段階に入ってきたのだろうか。


そんなことは置いといて、夏はの水がメチャ気持ちイイ川の水でバシャバシャする洗顔はどんなサロンの洗顔でも勝てない。この爽快感!!


頂上手前の消えずのがあるお堂の脇のベンチでする「うたた寝」は、これまた日常3日分の睡眠を超える深い眠り


色んなことを考える時間から、色んなことを考えない時間に・・・。


考えるから、感じる世界に・・・山は誘う。もう一人のボクを。




次回はさすがに、フェイシャルリフレクソロジー一回戻ります()


宜しく、お待ち下さいませ・・・m(__)m







こんにちは。ここ2.3日、広島ではがよく降っており、今も勢いよく降ってます。

これ位でダムが満たされることはないでしょうが、若干安心しますね。

しかし、恒例月イチ登山セラピーが出来ないのだけは困っている(^_^.)

人の身体にも地球にも潤いが必要です。あと、気持ちにもね・・・これは飲水ではカバーできない(笑)・・・ヨックルです(笑)


お待たせしました。の話の最後です。


水とストレス

日々の生活はストレスからなかなか逃げ出せないもの。ストレスを感じた時、「とにかく喋る」「やけ酒・やけ喰い」「周囲やモノにあたる」など、色々な解消の仕方があると思います。

そんな時、先ずはコップ1杯の水をゆっくり飲んでみて下さい。水には鎮静作用があるので、気持ちが落ち着きます。また飲むだけでなく、お風呂やプールなどもストレス解消には有効。心穏やかに身体の内側からゆっくり汗を流せば、ストレスも一緒に流れるかも。飲んでも、包まれても、癒されます。


汗と涙

涙はしょっぱいというイメージがありますが、ナトリウムが多い涙がしょっぱい涙で、怒りや悔しさで流す涙がこれです。全身が緊張状態で交感神経が高ぶる為、量の少ない濃い涙になります。喜びや悲しみの場合は、副交感神経優位(リラックス状態)になり、涙が大量に出る為、水っぽい味に。脂肪分、カリウムが多く含まれます。

汗にも2種類あり、汗腺から出る「サラサラ汗」と皮脂腺から出る「ドロドロ汗」。汗腺は肌の表面、皮脂腺は肌の深部にあります。デトックス効果があるのは皮脂腺から出る汗で、身体の奥から出るので、有害なミネラルを体外に排出してくれます。


水と脳

身体の60%は水でできていますが、脳にいたっては80%が水です。老化を防ぐことは乾燥と酸化からいかに脳を守るかが大事になってきます。水を飲むと1分後には脳に届きます。それだけ脳は新鮮な水をたくさん必要としています。


東洋医学と水

東洋医学には(き)・(けつ)・(すい)という考え方があります。は元気や活気など精神的エネルギーや代謝を、は酸素や栄養を運ぶ血液を、は老廃物を浄化する血液以外の透明な液体をいいます。3つのバランスが崩れると未病になると言われます。



良い飲み方

常温の水が良い。冷水は身体・内臓を冷やします。

一度にコップ1杯(約200ml)をゆっくりと。小まめに回数分けて飲むのが理想です。

目安は1日1.5ℓ~2ℓ。もっと飲んでも良いでしょうが、しっかり尿として出す事が大事です。

毎日続けることが大事。


さて、以上です。いやー長いことお付き合い頂き、ありがとうございました。

これだけ書いてもまだ足りない位、は人にとって大切なモノであり、かかせないパートナーです。

水の偉大さに改めて驚き、またに感謝します。


水が飲める、この幸せに・・・


いやー、暑くなってきましたよ。降らないなー、確かにコレ程のカラ梅雨は久しぶりじゃないかな。

ヨーロッパでは強烈な熱波で、40~45度が続いているらしいTVで見たら、アスファルトが溶けて、ヒールのかかとが埋まっていた。アスファルトは恐いと感じた、やっぱりが一番・・・ヨックルです()

えーっと、前回のについての続きですね。第3弾まで行かぬ様、頑張ります。(何をや!)

今回は解り易く各項目に分けて書いていきます。


美肌と水

ちゃんの肌はピチピチ・プルプルです。赤ちゃんの肌は細胞の新陳代謝が活発でたくさんの水分を保有しています。新生児の身体は80%が水分。また、水分量が高い肌は、透明感もあります。年齢と共に水分量は減っていき、20代を境に細胞の活動も弱まっていきます。細胞組織は硬く乾燥していき、ハリみずみずしさが失われていきます。


しかし、たっぷり水分をとることによって、の衰えを緩やかにすることは出来ます。意識して水をとり出すと、皮膚表面が滑らかになったり、肌にも弾力が出てきます。


肌は血液から酸素と栄養素を補給しています。血流が悪くなるとに悪影響が現れます。みずみずしさを保つ為には、たっぷりの栄養と酸素を細胞に行き渡らせなくてはなりません。また、ミネラル不足は肌荒れ、シミ、くすみ、乾燥などの肌トラブルを招きます。血液の循環を高めることが美肌への近道です。


には成長ホルモンの分泌を促す効果もあります。成長ホルモンは寝ているに肌のダメージを修復してくれる大切なホルモンです。



ダイエットと水

モデルの方達が大量の水を飲んでいるをよく耳にします。ダイエットにも水が大事だと知っているからでしょう。

水は体内に入ると胃腸を刺激し、便通を促します。規則正しい排便は腸内環境を良くし、リンパの流れをスムーズにします。そして水分代謝が良くなり、脂肪を燃焼しやすい身体になります。


太ももやお尻の皮膚がボコボコ波を打ったりする、脂肪の固まりセルライト。血液循環の悪さからできるもの。やはり血液循環を良くするのは共通して大事なんです。


水で太るという人もいますが、誤解です。水はカロリーゼロです。で太るという方は、むくみを太ったと勘違いしている場合があります。水分が不足すると、リンパ液の流れが悪くなり、身体がむくみます。そのうち、老廃物がたまり、便秘がちにも。逆に水分が不足していることもむくみの要因の一つ。水分摂取を控えるより、水分代謝の良い身体になることが大事。

脂肪の多い肥満体のは、標準体のより10%も水分量が少ないと言われます

身体の水分量を増やし、新陳代謝を上げ、血液循環をスムーズに・・・やはりここに尽きると思います。


前回及び今回のデータは全てヨックル調べです。疑問のある方は御自分でお調べになる事をお勧めします。


さて、やはり全部は無理でしたー(T_T) 長くなって、ボクも少々疲れました(笑)

残るはオマケと、もう一度、水の良い飲み方で終わりです。

すいませんが、第3弾までお付き合いくださーい(笑)


ではまた次回・・・m(__)m