りえんと多摩平 | 住まいながらシェアハウスという場所を編集するエディターのブログ -14ページ目

リノベーション

こんにちは、エディター岩阪です。

ぼくがエディターに応募したきっかけは建築を学んでいて、リノベーションに少し興味があったからでした。

日本は高度経済成長期が終わり、今まで建ててきた建物が余っていると言われています。

実際、日本の空き家率は年々増え、総務省:H20年住宅・土地統計調査速報によれば13.1%になっています。


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また、国土交通省建築着工統計調査報告(平成22年計分)によれば、新築住居も減っている傾向にあります。


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このデータを見る限り、これから先、リノベーションが増えていく可能性があると推測できます。

古い建物の価値を見出し、新築ではないメリットが必ずリノベーションにはある。

建築を学んでいる者として、リノベーションとは何か。という問いに対し、自ら体験し、理解しようと思っています。




ぼくがりえんと多摩平に入居して2か月、りえんと多摩平という建築物に対してかなり理解が深まったと感じています。

建物の機能に関しては、企画・運営をされているリビタさんに教えていただき、また、多摩平の歴史や団地リノベーションの苦労に関しては、UR都市機構(旧公団)さんに詳しくお話を聞かせていただきました。

そのほかに、住んでみて一つ気づいたことがあります。


我々は多摩平に愛されている。


りえんと多摩平、以前ここに住んでいた人々の多くはまだ多摩平に住んでいる。

また、多摩平にずっと住んでいる人々の記憶には、昔の団地の記憶が残っている。

そんな人たちに出会うと仲良くなれる。


「あそこの新しくなった団地に住んでいるんですよ」


この一言で、多摩平の人々に接すると必ず仲良くなれる。



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リノベーションは経済的に有効だとか、古い建物を残そうだとか。新築とリノベーションを同条件で比較するとどうしても劣る面がある。

しかし、建物が人の記憶にあるということがリノベーションの最大のメリットなのかもしれない。


これから多摩平で夏のお祭りがある。

日野よさこい祭り、第七公園盆踊り祭り、多摩平の森夕涼み会。

ぼくは多摩平の一住民としてお祭りには参加しようと思っています。

お祭りを通じて、何か見つけられることを目指します。


岩阪英将








【レポート】7/23 YOGA CAFE 番外編!!

23日(土)の真夏とは思えない、気持ちよい気候の中行なわれた、YOGA CAFE


イベントレポートは、エディター加藤君からの報告 にお任せするとして、


そんなイベント中の、とあるエピソードをひとつご紹介!


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↑YOGA CAFEの様子をじっと見つめるこの人物…。今回の主役!


地域に開かれた敷地特性から、デッキなどで入居者が語らう中で、いつの間にか通りがかりの地域の方が会話

に交じっているなんてことはよくあること。(りえんとならでは?)


当然、自然に話しかけることになり…


当然、暑いので、ラウンジ内にお誘いし…


当然、お茶などいかがですか?などとおすすめしてみると…





…当然、こうなりました。





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↑すっかりくつろぐ、多摩平一丁目にお住まいの仮名Aさん!(本人撮影許諾済み!)


聞くと、以前にこの多摩平団地の再生計画が紹介された新聞の記事(写真参照)を片手に、わざわざ様子を見に来ていただいたとのこと!(…通りがかりではなかったのか)


嬉しくなって、外のYOGAをよそに(ゴメン)この方と話し始めると、実は、このお方意外な一面がお有りなようで…



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発明暦50年の発明おじさん!


台所用品や裁縫道具など、生活を便利にする発明を趣味(仕事?)にしているということで、いかにこれらの発明品が便利で優れているかの自慢がこの後延々続きます!




…詳細説明は長いので省略



結構長いです。。。。。。





で、



このシェアで若い人が集まって暮らし、このキッチンでみんなが楽しく自炊しているという話をしたところ、これらの発明品のいくつかを寄付しよう!という嬉しい申し出を頂きました!


早速、家に取りに帰るといってそそくさとりえんとを後にし…



…待つこと30分




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↑発明品自慢&実演中!


発明品と実演用のじゃがいも数個を持ち、再びラウンジに戻ってきてくれました!


それはもう、嬉しそうに我々にその機能を見せ付けてくれ、確かに便利で気が利いているこれらの器具に、入居者からも感嘆の声があがりました!


このときのAさんの『どや顔』をカメラで取り損ねたのが悔やまれます。


これらの器具を使って、きっと入居者の料理の腕もさらに向上することでしょう。




こんな風に、地域の方に愛された(?)一風変わったシェアハウス『りえんと多摩平』


いろんな方にお遊びに来ていただければと思います!お待ちしております!




エディター事務局 土山















多文化交流

こんにちは、エディター岩阪です。

先日、行われた中央大学の学生さんと行ったバースデイパーティのレポートをします。


いつもイベントを企画する我々エディターですが、今回は参加者ですね。

しかし、参加者では終わらないりえんと多摩平のエディター。

247号棟の有志でケーキをつくろうと決まったのですが、集まったのは男4人。

なんとか、作り上げたケーキがこれ


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管理人の渡辺さんには、すごいと絶賛していただきました!!




料理は中央大学生が作ってくれて、鍋、パスタ、水餃子、タイ料理などおいしかったです。

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そして我々からのもう一つのプレゼントはすいかです。

日本では夏祭りやキャンプ、海などいろいろのところですいか割りやりますよねー

留学生に日本の楽しいイベントカルチャーを伝授しましたよ。

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すごい好評で、かなり盛り上がり、すいかもアッというも間に食べきってしまいました。




すいか割りの高いテンションから我々のケーキが登場です!

きれいに切ってみんなで食べるのかと思いきや。。。

クリームの擦り付け合いが始まりました!!

中国ではお祝いのケーキをわいわいやるそうなんですが。

ホントなのかな笑?


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最終的に我々のケーキはこんなになってしまいました。

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中央大のみなさん、ありがとうございました。


岩阪英将