ボランティアから
こんにちは、エディター岩阪です。
私は現在、八王子市総合計画(MP)素案策定に関する市民委員の活動を行っています。
もちろん、無償です。
それってボランティアなんでしょ??とよく言われる。
しかし、自分の中ではボランティアとは違うという意識がある。
市民委員のメンバーも好きで集まっていて、視野を広げるために集まっているのだろう。
ボランティアと似た言葉で奉仕というものがある。
奉仕活動は中学生や高校生が授業の一環として、義務的に半強制的やる活動である。
大学生の単位が認定されるインターンシップや卒業条件に含まれるインターンシップも奉仕活動と言えるかもしれない。
ボランティアとは無償で、誰かのために、自分から行うものである。
つまりボランティアは一方向だけであり、あくまで他人に効用を与える行為であるという認識が強い。
今の我々の生活の中で奉仕とボランティアが同等のものとみなされている。
わたしはパソコンが得意
わたしは料理が得意
講演するのが得意だな
文章が書きたい
ちょっと興味があるから参加したい
人にはいろいろな思いがあり、色々な団体で参加している。それを一言でボランティアとは言い切れない。
先日、豊田駅前でひのよさこい祭りがあった。
あいにくの雨でお客さんより踊り子の方が多かった。
りえんと多摩平からは1名サマーフェスタ イン 多摩平のボランティアに参加した。
その方にお話をお聞きしたところ、屋根の下で座ってよさこい観れて楽しかったーと言っていた。
なんでボランティアやったんですか?
だってやってみたいじゃん!!ちょうど休みだったし、いいかなーって笑。りえんとの人みんな行くと思ったら、あたしだけ?!
りえんとに住んでいる人はボランティアを知っている。
多摩平に引っ越してきて、多摩平を何も知らない。どんな街なのか知るためにボランティアをする。
お祭りも楽しめ、多摩平のおじちゃん、おばちゃん、若者とも知り合いになれる。
8月6日には多摩平第七公園盆踊り祭りがある。このお祭りにはりえんと多摩平から4名お手伝いとして参加する。
お手伝いから、また新しいつながりを見つけてもらいたい。
岩阪英将
自治会 夕涼み会 準備進行中!
8月27日(土)に開催される、
多摩平の森 夕涼み会!
多摩平の森自治会を中心に、日野市やUR、近隣大学などが参加協力する、住民の方々にとって大切な夏のイベントです。
ぜひ地域への仲間入りをしたい気持ちが満々のりえんと多摩平がこのチャンスを逃すはずがありません。
嬉しいことに運営者であるリビタ・入居者有志が企画から参加・協力させていただくこととなり、これまで数回の打ち合わせを重ねてきました!
役割としては設営・交通整理などのお手伝いでご高齢のスタッフの方々の負担を軽減することと、ポスターの制作やイベント(お子様向け+α)を企画・運営すること!
エディターを中心に事務局の方々との楽しい打ち合わせが続いております。
↑ポスターのラフ案の提案&必要記載事項確認中
↑外に出て、実際の場所を皆で確認!気持ちのいいスペースです!
今回、エディター会議で今まで検討してきた、とある企画を提案したのですが、
それはもう大変喜んでいただきました。
詳しくはまだヒミツですが、現在のりえんと住民と以前この団地に住んでいた方々をちょっとしたアイディアでつなぐ、ほんわかあったかい気持ちになれる、そんな企画になっていると思います!
この企画がエディター側から自発的に提案され、精力的に準備を進めていることを大変うれしく思います。
あとは制作・準備・実行あるのみ
忙しくも楽しい夏はまだまだ続きます。
エディター事務局 土山
A棟ラウンジにある本棚

こんにちは、エディターの木村です。
僕が入居しているのはA棟のラウンジには、みんなで持ち寄った本をあつめた本棚があります。息抜きや気分転換に重宝しています。今回は、この本棚にどんな本があつまっているのかご紹介したいと思います。

蒼太の包丁
銀座の老舗料亭「富み久」を舞台に主人公の蒼太が成長していく様を描いた漫画です。
蒼太の仕事仲間の雅美ちゃんという女の子の「何をしてでも目的を達成する姿勢」がすごいです。クリスマスのエピソードはぜひ見てください。自然な流れで蒼太を自宅に持ち帰る流れは「こいつ、したたかだなー」と思わず言ってしまいました。反対に、蒼太の幼馴染の純ペイという女の子の典型的な「幸せになれない女」っぷりは必見です。
料理漫画なのに料理を見ずにそんなとこばっかり見てます。

岳
雄大な北アルプスを舞台に、誰よりも山を愛する男・三歩が山岳救助ボランティアとして活躍するお話。
山の面白さと厳しさを描いた物語なので、今までほんわかした雰囲気だったのに急に全身骨折してグチャグチャになった人が出てきたりしてビックリします。

テルマエ・ロマエ
古代ローマの設計技師ルシウス・モデストゥスが、なぜか毎回タイムスリップして現在の日本にやってきてその風呂文化に驚くというお話。読むと銭湯とか温泉に行きたくなります。

ドラゴンヘッド
怖そうなので読んでません。噂によると核戦争後の世界のお話とか。
っていうか漫画ばっかりじゃん。

というわけで、リヤカーブックスのおすすめビジネス書もこの本棚に置いておくことにしました。
このように、りえんと多摩平の入居者はお互いに面白かった本や映画を紹介し合っています。
今度はぜひあなたのオススメの作品を教えてくださいね!
木村貴則



