数年前までは、『展示会・内覧会の動員数と販売台数が比例する!』と言われ、展示会は止めても内覧会はどこでも実施していましたが、最近は内覧会未実施も増えて来ました。
色々事情があるのでしょうね。
在庫残したくない
効率化
今は通常演出を見せたくないっ
昨年の年末あたりに「最後の2400発機」というセールストークを受けたような気がしますが、喜ばしい事に(!?)続々と登場してます^^
ちなみに、昨年販売されたハイミドルの2400発搭載機は下記9機種。
貢献週の高い順に並べると・・・
・CRぱちんこGANTZ3(ループ) 22週
・CR北斗の拳7転生 FC(ループ) 19週
・CRひぐらしのなく頃に~叫~ KM-V(VST) 14週
・CRアナザーゴッドハーデス RD(ループ) 11週
・CR春夏秋冬~HIGHビスカス~ Z(ST) 10週
・CR不二子2 H1BZ1(ST) 9週
・CR哲也3 BM-T(ループ) 6週
・CRドロンボー MTA(ループ) 4週
・CRコブラ4 L3-T(ループ) 4週
貢献粗利はカドが立つので出しませんが、6機種(約67%)が9週越えというのは、昨今の遊技機の貢献度を考えれば、かなり貢献度の高いカテゴリーです。
資金力のある法人であれば「2400発機はとりあえず買っておけ!」としても何ら不思議ありません。
(物理的にも精神的にも)資金力がない『中の人』は除外要因を探ります^^
2400発比率が低いとどうなんだろう?とチェックすると、超確搭載のGANTZが30%なのは別として、ゴッドは34%で良かったり、コブラは100%でダメだったりとマチマチです。
玉ナシ~4R終了などのラウンドのメリハリも、GANTZ・北斗7の実績を見る限りそこまで関係なさそうです。
そんな感じで色々確認していくと、貢献機の中にも該当機はありますが、少なくともイマイチだった3機種に共通しているのは継続率50%や潜伏15%など残念ルートが50%ある点。
2400発が魅力的でも継続率は65%と上限は決まっていますので、そこら辺が投資と見返りの分岐点になるのでしょうか。
これを一応の「ネガティブ要素」としておきます。
ひ・・・や春・・・で結果が出ている点から、2400発機に限って言えば、演出の重要度は下がるのでしょう ^^
で、今年に入ってからも3機種登場しています。
・CRフィーバー機動戦士Zガンダム R(V) 9週
・CR遊技性ミリオンアーサー MJ(ループ) 4週
・CRさくらももこ劇場春夏秋冬 ZA(ST) 4週
ミリオンアーサーもさくらももこも潜伏上等機で突破率50%以下となるので、「ネガティブ要素」は該当します。
なるほど・・・・・・
では、これから登場する商品だとどうでしょう。
(6月までに4機種予定されていますが、諸事情によりカレンダーで確認願います)
一つだけ 『世界観が活かされている事を条件に「ネガティブ要素」の壁を乗り越える事はあるのではないか』 とノイズを乗せておきます。
そこら辺を試打で確認して見ては如何でしょうか ^^
時間がない中飛び込んだ証明写真機で、1000円呑まれる事案発生。
何が凄いって、どうすれば良いのか一切告知しない点。
「逆押しで3連Vを狙え!」ってナビが出せない事情があるなら判るけれどもっ。
何故だか、昔「つり銭切れ時は如何なる理由があってもつり銭返却致しません!」という潔い告知をしていたエロ自販機を思い出しました(それは呑まれてから告知に気付いたんですけど)。
最終的にコールセンターに連絡して返金される事になりましたが、証明写真は一駅隣まで行く羽目に^^

