Re.design-リデザイン‐の中の人

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パチンコ店と遊技機に真摯に向き合い業界歴19年。確かなアイ(眼・愛)で本質を見抜く!!


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 特にグランドオープン絡みではありませんが、愛知県で長きにわたって高稼働をキープしている春日井市の『キクヤ春日井』へ。

パチンコ720台・スロット589台・計1,309台の大規模店(「店内島図表記」台数を記載)。

 

車10分圏に同規模の店舗はなく、車15分圏には『マルハン小牧店』(1,080台)、車20分圏になると『ZENT名古屋北』(2,100台)なども入ってくるロケーション。

パチンコ熱量の高い愛知県民の移動距離の感覚によって「商圏の切り取り方」は随分変わってしまいますが、案外移動距離は標準的な印象(平常時は…の注釈が必要かも知れませんが)。

ちなみに、車15分圏の昼間人口はほぼ100%ですが、名古屋市内通勤のベッドタウンという役割と周辺工場に人が集まる側面から、人の動きは比較あるエリアで、そこら辺も好調の要因として無関係ではないと思います。

 

現在も高稼働ですが、高稼働になる為の施策というよりは『高稼働であり続ける為にどこに注意を払っているか?』の目線の方が得るものがあるように感じます。

それぞれのステップで適切なアプローチが異なるのは当たり前の事ですが、ここら辺、読み解き間違えないように注意です。

そこら辺はいずれ^^;

 

 

 

 で、車で15分の『マルハン小牧店』の駐車場には、「なんば新館」のアドトラックが停まっていました。

 

 

 

偶々停車しているだけなのか、全席禁煙の・・・なのかはわかりません^^;

それと関連しているかどうかはともかく、現時点では喫煙可能店ですが、禁煙場所への「喫煙NG」ではなく喫煙場所への「喫煙OK」の報知に切り替わっていました。

こういったステップ(慣れ・心づもり)も必要ですね。

 

 

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 盛岡から60kmほど南下すると奥州市。

奥州市には、昨年末にオープンした パチンコ284台・スロット125台・計409台 の郊外店としてはやや小ぶりな 『WINS奥州ライト館』(低貸専門店)があります。

 

足元車10分商圏の人口5.5万人に対してP店は10店舗と、人口の割にP店が多いエリアで、

※台あたり人口全国平均 29.4人/台 に対して 12.3人/台 なので、比較的娯楽に飢えている地域だとしてもP店は多い

近くには「マルハン水沢店」、南北に「ダイナム」があるロケーション。

 

結論から言うと、すこぶる好調ですが^^;

 

 

 

勿論、200mの距離にある既存店『WINS奥州店』(612台)の商圏支持があった上での2号店に位置付けられる為ですが、色々なトライも伺えます。

そこら辺は追ってレポするとしましょう。

 

 

 

 さて、ダイナムがPB機の導入を継続的に行っているのはご存じだと思います。

今回、近くの「ダイナムゆったり館」で改めて認識した事ですが、ダイナムは導入したら検定期間目一杯活用する事が多いので、塵も積もれば・・・で、店内のPB機割合はそれなりのボリュームになって来ています。

 

 

 

2月時点で市場に導入されたダイナムPB機は49,315台

多機種・少ロットが当たり前の時代になって、メーカー⇔ホール間で折り合いが付けやすくなってきた事もあり、これから導入件数も加速してくるように感じます。

 

ベース機あってのアレンジPB機で問われるのは、変更箇所がそこに集約されるので当たり前ですが、スペックの設計思想

設計思想≒ブランディングでもありますが、ダイナムが一貫してパチンコのPB機に拘る理由・・・是非伺いたいところ。

 

今度冬ソナPB機が1,350台導入されますが、そこに至るまでの道程を想像すると、「ずる~い」なんて薄っぺらい感想なんぞ浮かびようがありません^^

これまではスペックアレンジが中心で、ようやく演出プログラムのアレンジにも手を伸ばしてきた・・・という印象ですが、徐々に進化していくPB機にも注目です。

 

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 昨年末にグランドオープンした岩手県盛岡市 『MEGAガイア盛岡みたけ』。

パチンコ650台・スロット601台・計1251台のメガサイズは、車20分圏まで見ても次ぐ台数が『ジャムフレンド盛岡』の804台と対抗できる規模の店舗がありません。

過剰な背伸びとなるのか、商圏総取りとなるか。

・・・って、昼ピークで 836名 / 1,251台 ・ 稼働率66.8% と極めて好調です^^;

 

類似した条件・類似したフォーマットで全国で出店しても、結果が異なるのは、結局のところ商圏顧客は絶対的ではなく相対的に店舗を選択している側面が強いという事になりますが、『中の人』は既存店を屋号変更したなんちゃってメガを除けば半分以上のメガガイアに足を運んでいますので、土地・建物の形状に由来しない細かな変化にも目が留まります。

当然、それをそうする理由もあるわけで、それを「なんでだろー」と妄想しているだけでご飯が何杯かイケます^^

 

 

やっぱりFCの自由度が違う!

我らがデイリーヤマザキ。

 

 

 盛岡のソウルフードと言えば、コッペパンブームのルーツ(!?)「福田パン」。

盛岡駅から少し離れた所にある本店には視察の後だと間に合わないなー、なんて思っていたら、メガガイア盛岡みたけ店の近くにも出店していました。

昼過ぎは混んでいたので視察が一段落してから行くと、仕込んだ分がなくなり次第終了という事で、残りは塗るタイプの甘いもの系オンリー。

・・・という事で、定番のあんバターと黒豆きなこ。

 

あ、甘いものはすぐエネルギーに変わるのでゼロカロリーって言うしっ

 

食い物が変われば、カルチャーが変わる。

庶民派の視察の醍醐味でした^^

 

 

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