もっと輝く私へリニューアル リ・デザイン -3ページ目

もっと輝く私へリニューアル リ・デザイン

アラフォーからの大人の女性のための、自分らしくハッピーなライフスタイルを提案するブログ。自然体のメイクアップやスタイリング、コミュニケーション、ライフスタイル、自然食に関する提案。

昨年ベストセラーとなった「フランス人は10着しか服を持たない」。

この本から、シンプルで上質を求めるフランス流ライフスタイルを学ぶことできましたが、その中でも私が興味を持ったのは、ワードローブの数ではなく、むしろその優雅な食生活。

マルシェで、新鮮な食材を求め、旬の素材を手をかけて調理し、ゆったりと味わう食事は、とても人生を豊かにしてくれそう。。。と憧れをいだきました。

そして、さらにこの2冊。

フランス

フランス女性は太らない  ミレイユ・ジュリアーノ  日本経済新聞社
パリジェンヌ流シンプル食ライフ  米澤 よう子  文系春秋


フランス女性は、なぜ太らない!?
確かに、バターや、オイルがたっぷりの濃厚ソース、こってり甘いデザート、数々のチーズ、それにワイン。
フランス料理を食べながら、太らないとしたら、とても不思議!

フランス女性は太らないの著者は、LVMH傘下のヴーヴ・クリコの現地法人クリコ社の社長兼CEO。
仕事がら、週に何度もフルコースディナーを食べなければならなそう。
そのような中でも、スリムでいられるのは、独自の確立された食スタイルがあるから。

それは、一言で言うと「食と、食事の場を愛でる」という習慣。

太るから食べないのではなく、より身体によい上質のものを少しづついただく。
最初の一口が一番至福であることを理解し、漫然と食べ続けることをしない。
食事は「美食の催し」という儀式にする。
そして、その儀式たる食事のときは、食事に集中し、食べているもの、香りを感じ一口づつ味わう。
テーブルをセットするこは、食事を用意することに劣らず重要だと位置づける。

食べることを心から楽しむ姿勢こそが、自然なダイエットにつながっているのですね。


パリジェンヌのスタイリングを紹介する数々の著書がヒットしているイラストレーターの米澤よう子さんの著書は、パリジェンヌの食ライフが、リアルに描かれていて楽しい!
例えば、働くママの朝、昼、晩。
朝は、乾燥クラッカー「クラコット」に、バター、ジャム、ヨーグルト、オレンジジュース、カフェ。
ランチは、職場でバケットサンド。

ここまでは、日本でもよくある光景のよう。
夕刻は、自宅で食事の用意とテーブルセッティングをすませ、夫の帰りを待つ間、軽く一杯の辛口ワイン。

ワイン


夜が更けてから、家族でゆったり晩御飯。前菜、メイン、デザートまで。

優雅です。

そしてこの3皿コースが、食物繊維→たんぱく質→炭水化物と、血糖値の急上昇を抑える流れになっていて美容につながる食べ方に自然と沿っているのです。
また、続く皿への待ち時間が、過食前に脳へ満腹サインをおくる役目も果たしている。
イラストで描かれる「盛り付け」へのこだわりも、食事が、口と消化器だけのものではく、目で、脳で味わうものだということを改めて感じます。


そう、食を愛でる・・・は、心が満たされる食ライフなのですね。

心が満たされれば、それを多くの食べ物で埋める必要がない!


でも、このような優雅な食スタイルを、そのまま日々取り入れるのは難しいですね。
例えば、周りのご家庭を見渡すと、ウィークデーはご主人の帰りが極端に遅い家庭が多い。
お子様がいらしても、休日以外はママと子供だけの食事になっているようです。

我が家も、昨夜は娘と二人の夕食でした。
いつもは、ポチッとテレビをつけてから夕食スタートなのですが、ちょっとフランスエッセンスを取り入れたくなりました。

メニューは、スモークサーモンのマリネと蒸し野菜。
蒸し野菜は、普通の鍋で簡単に蒸すつもりでしたが、白の土鍋に変更。
じゃがいも、いんげん、にんじん、キャベツ、パプリカ・・・
綺麗に並べて蒸し、そのまま食卓に出すことに。
そして数種のソースや味噌を添えてみました。
スモークサーモンには、製菓用に買っておいたサワークリームを添えて。
いつもの麦茶の代わりに、ガラスのグラスに炭酸水を入れて。。。

プチセッティングをしての食事は、娘も気に入ったようでテレビを見たいと言い出すこともなく、楽しく食事ができました。
さらに、娘と話し合いたかったことに水をむけてみると、とても真剣に話を聞いてくれ
じっくり考えて自分の考えを話し始め。。。
食の場は、大切なコミュニケーションの場であったことを、改めて感じました。

食と、食の場を愛でる生活。

フランス流食ライフは、美容に有効なばかりが、心を満たし、家族をつなぐ素敵な習慣だな~と実感しました。
もちろん日本にも本来あったはずの、丁寧な手間と心をかけた食事。
これからは、それを心して暮らしてみたいと思います。
藤崎プロフィール



藤崎 晶子
ビューティリズムコンサルタント

菓子、食品、化粧品の商品開発に携わった後、イメージコンサルタントとして独立。
その後、オリジナルメソッドで、イメージコンサルタント養成スクールを運営。
多忙な中40才で出産した後、体調を崩しがちとなり、40代のほとんどを「不調」の中で過ごす。
原因不明の体調不良と向き合う中で、基本的な生活リズム、食事リズム、運動リズム、またメンタルリズムを整えることで、自分らしい生き方を手に入れられることに気づき、学びと研究をスタート。
自身の「もっと早く知り実践すればよかった!」の思いから、その内容を伝えるべく発信をはじめる。
「ビューティリズム」を取り入れ、QOL(クオリティオブライフ)を手に入れる女性たちの連鎖が起こり始めている。


Message
私は、イメージコンサルティングと、イメージコンサルタント養成スクールを通じて2000人を超える女性たちと対面してきました。
充実感にあふれ、美を更新し続ける人、ちょっと立ち止まってしまう人、じっと我慢した後大きくジャンプする人。。。
女性の人生は、山あり谷あり。
思うにまかせないときもあります。
それでも、しっかり自分の立ち位置をみつめ、自分を愛し、大切にしていれば、次なるチャンスをしっかりつかむことができるのです。

私は、20代最後の年に、阪神淡路大震災で被災し、家財道具と家を失いました。
マイナスからのスタート。
その時と、イメージコンサルタントとして成功し、葉山の海山一望の土地に家を建て、40歳で出産した時。
どちらの時が充実し、どちらが挫折感を味わったと思いますか?

実は、後者が挫折感のスタートでした。
無理がたたって、精神的にも肉体的にも疲れ、「自分はそんなに弱くないはず!」と思うあまり、不調は身体に出てきました。
胸やけ、胃痛、頭痛、倦怠感、動悸、息切れ、不眠・・・・
体調不良から、できるはずのことができないもどかしさ、悔しさ。
今までの人生をひとつひとつ後悔する時間は辛く、初めての挫折感を味わいました。

そんな日々に光明を与えてくれたのが、楽しみながらおこなう食養生と、気持ちのよい汗をかく運動。
さらに、自分を自分の人生の中心に据える心の持ちようによって、身体と心が回復していきました。

すると今までの自分よりも、もっと「自分らしく」「活き活きと」すごせるようになったのです。

常に35度代だった体温は、36.7度に。
体型は、20代の頃よりも、理想に近く引き締まり、自分自身を大切にすることで、人との関わりも、今まで以上に楽しくなりました。
そして何より、夢を持ち、アクションをおこすことが楽しくなってきたのです。

家族にも笑顔が増えました。
女性の美と健康は、本人だけでなく、周りの人もハッピーにしますね。

もし、あなたが、今よりもっとご自身の人生、生活の質を上げたい、そう願っているのなら。。。
ぜひ、ビューティバランスについてご一緒に考えましょう。
何かお役にたつヒントをお伝えできればと思います。
今日は、私が主宰する日本カラーコミュニケーション協会の卒業生でもある、素敵な女性を取材させていただきました。

横浜でインコンセプトというイメージコンサルティングサロンを開かれいてる鈴木ミキさん。

インコンセプト

やわらかな笑顔とソフトで知的な雰囲気、そしてヤンチャな女の子のイメージが同居する魅力的な方です。

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ミキさんが、JCCAカラースクールを卒業されたのは、昨年の5月。
当時、システムエンジニアとして、企業にお勤めでした。

お仕事をしながらの学び、そしてまだお子様も小さく、課題の作成などの時間をつくるのが本当に大変だったそうです。

晴れてご卒業後、2か月後に会社を退職、4か月後にはご自宅で、イメージコンサルティングサロン<インコンセプト>を立ち上げます。

そのバイタリィには、秘密がありました。

今しかない!と思う事


実は、カラースクールに入学された後、急にお父様が倒れ、そして、本来であればカラースクール入学というその日に、お父様のお葬式となり・・・・
しばらく、何も手につかなったというミキさん。
それでも、「限られた人生、自分らしく生きる事」の大切さを心の底から感じ、立ち上がります。

やりたいことをするのは今しかない!

顔を上げて前へ。
ミキさんは、夢の実現へ向けてひた走ります。

いつか・・ではなくて、<今>を生きる。

夢を実現させる人は、夢を今、この瞬間から実現させていく。

それこそが、夢を夢で終わらせない方法なのかもしれません。


感謝されるお仕事 これからのこと


そして始めたサロンでのお仕事では、うれしい<ビックリ!>が沢山つまっていたようです。
必死に時間をつくって身に着けたその技術で、気づくと「先生」と呼ばれる立場になっていたのです。
そして、なによりの喜びは、お客様に感謝されること。

ミキさんのサロンは、1DAYトータルブラッシュアップコースで、似合う色のみならず、スタイリング、メイクアップ、トータルバドバイスを通じて、お客様を<変身>させるサロンです。


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ミキさんが宝物にしているお客様からのお手紙には、その丁寧で、パーソナルなサービスに対して感謝と感動の気持ちがしるされています。

これからは、得意のメイクアップにも力を入れ、色彩の楽しさを感じてもらえるワークショップも開催したい、など夢は広がります。

全てが繋がっている!


システムエンジニアから、イメージコンサルタントの道に進まれたのは、ご自身がパーソナルカラー診断を受けて、多の方から、「印象がよくなった」「素敵になった」と評価された経験から。
違う業界からの独立のように見えますが、これが、全て繋がっている!


子供の頃から絵を描くことが得意で、お友達からも信頼が厚かったミキさん。
同窓会に行くと、子供の頃に絵を描いてもらって嬉しかったという事を、お友達がしっかり覚えているそうです。

その頃からの自分の「好き」や「興味」は、全てこの仕事で活かされいてる!
それがわかった瞬間、より強い使命感を感じられたことでしょう。

このように「自分自身」と「仕事」が大きな流れとして、一体化し、ブレがないとき。
素晴らしい充実感が得られます。
システムエンジニアとしての経験も、魅力的なホームページでの発信などで存分に活かされています。


リ・デザインを始めると、この<繋がった>というひらめきを感じる瞬間があります。

自分らしく。自分スタイルで。

自由に、そして楽しく。

私らしく人と繋がることで、人生は何倍も豊かになっていくのですね。


ミキさんとの時間で、私も初心にかえると共に、常に前進するパワーをいただきました。
ありがとうございました!