もっと輝く私へリニューアル リ・デザイン

もっと輝く私へリニューアル リ・デザイン

アラフォーからの大人の女性のための、自分らしくハッピーなライフスタイルを提案するブログ。自然体のメイクアップやスタイリング、コミュニケーション、ライフスタイル、自然食に関する提案。

               ミッション2
結婚、出産、子供の成長と巣立ち、また、キャリアアップや、転職、独立起業。。。
女性にとって、様々なライフステージにおいて、自分らしい立ち位置をみつけることはとても大切です。
また、社会情勢が大きく変化するなか、
「もっと新しい立ち位置」
「もっと私らしい生き方」
を考える機会も増えてきました。

自分らしい働き方、自分らしいライフスタル、自分らしいコミュニケーション、自分らしいビジュアルデザイン。
私らしい!と思える日々は、自然体でハッピーです。

大人女子の美しくハッピーな毎日のために。
どうすれば、もっと私らしくいられるかな?
私も自分らしい日々を模索しながら、読む方のヒントになる記事をアップできればと思っております。

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色彩で涼をとる

暑い日が続きますね。
こんな時は、少しでも目に涼やかな色を身のまわりに置きたいもの。
目から涼を感じたいですね。

日本の伝統色に「夏虫色」というものがあるのをご存知でしょうか。
夏虫色は、明るい灰みの黄緑系の色。
夏虫~蛾や、青蛾からつけられた色名です。
蛾。。。。というと、ちょっと引いてしまうかもしれませんが、玉虫色、瑠璃色とも呼ばれる美しい色です。

平安時代から親しまれている色で、「枕の草子」に「指貫(袴)は、紫の濃き。萌黄。夏は、二藍。いと暑きころ、夏虫の色したるも、涼しげなり。」とあるそう。
とてもやわらかく爽やかな色なのです。

朝ドラでは、記憶を呼び起こす色として使われました

そして、この「夏虫色」、朝ドラの「半分青い」でも、使われて話題となったそうです。

ドラマの最終回の週、漫画が描けずに苦しむ主人公の鈴愛(すずめ)(永野芽郁〈めい〉)が、幼なじみの律(佐藤健〈たける〉)から結婚報告の電話を受ける。そこで、冒頭のやりとり。

 「通勤途中なんだ。電車来た」

 「電車の色、教えて。何色の電車?」

 「なんだ、その質問。夏虫(なつむし)色だよ」

 「夏虫色……? 夏虫って、色の名前だったんだ」

 「そうだよ。きれいな薄緑」

ストーリーでは、かつて律と鈴愛が5年ぶりに再会したのが「夏虫」という駅だったいう伏線もあります。

 

余談ですが、永野芽郁ちゃん、大好きです✨
個性的でキュート!セブンシーズンで言うとアーリースプリングちゃんです。


そして、この夏虫色の電車ですが、ネットでは、大阪の「京阪電車では?」と盛り上がったそうです。
ツートーンの可愛い配色!






このデザインの京阪電車、2020年度末に姿を消したそうです。
残念ですね。。。

でも、京阪電車のサイトを見ると、ロゴやバナーに、夏虫色が使われていたり、大津の京阪電車ファンサイトにもこの色が使わていたり。
やはり、京阪電車といえば。。。の愛された色なのでしょうね。

京阪電車

大津京阪電車ファンサイト


瑠璃色でリラックス

聖子ちゃんの歌に「瑠璃色の地球」という歌がありましたね。

夏虫色=瑠璃色は、地球の色であり、なんだか、ほっと安心させてれる色。
蒸し暑い日が続きますが、目に涼やかな色の効果で、リラックスして過ごしたいですね。

さっそくパソコンのデスクトップの色を変えてみたいと思います。


JCCA 日本カラーコミュニケーション協会のイメージコンサルタント養成講座がリニューアル。
オンラインとスクーリングのハイブリッドで、短期間でプロフェッショナルへと導きます。
卒業後の開業サポートも。  横浜校9月募集中です。

ライフワークのように続いている私の仕事のひとつが<イメージコンサルタント養成スクールの運営>。

オリジナルメソッド「セブンシーズン」で後進を育成しはじめてから14年目。

その間、実に様々な受講生の方々が、当スクールの門戸をたたいてくださいました。

年齢でいえば、高校生から、60代の方まで。

職業や、学びのきっかけも様々です。

そのお一人お一人がどうすればより輝くか!?を真剣に考え、向き合ってまいりました。


そして、多くの卒業生が、ご自身の夢を叶え、羽ばたいていらっしゃいます。
それぞれのペースで、それぞれの幸せ感で、それぞれのフィールドで。


それはすこしづつ形は違うものの、ご本人の目の輝きをみれば、それこそがその方を輝かせる人生なのだと確信できます。
本当に・・・・
自己実現力が強いのが、私たちの卒業生の特徴です。

彼女たちは、いかにご自身の夢を叶えたか?

その必要な条件は何か?

14年の歳月をへて、やっと、見えてきたように思います。

それは、これから自分の足で道を切り開いていこういう方にとって、何か参考のなるはず。。。

そう思い、久しぶりに説明会に立つことにいたしました。

詳しくは、こちらをご覧ください。


ふじさき

小学校3年生の娘は、おしゃれに夢中だ。

今日のスタイリングは「パリっぽく」したいと。

エッフェル塔を描いたグレーのトレーナーに、フリルの黒いスカート。グレーのタイツ。

エッフェル塔がストレートすぎか!?とも思えるものの、自分で無造作にまとめたヘアアレンジなど、まるで小さなパリジェンヌだ。

プレゼントでいただいた子供用のグロスやネイル。
キラキラのアクセサリー。

「ビューティボックスをつくろうね。」と100円ショップで、花柄の箱を買ってあげると、いそいそと整理を始めた。

本当に不思議。

誰も教えていないのに、なぜ女子は、こんなに小さなころからおしゃれにエネルギーを注ぐのかしら。

それは、美しく魅せることで人生が開けるという筋書きが、DNAに組み込まれているかのよう。

毎日マッサージを欠かさない77歳の母を見ていても痛感するところ。。。


母、娘、ときて、当の私はというと、目下シンプルでエイジレスなおしゃれの研究に余念がない。
シンプルでポイントを絞った、潔く、けれど、女性らしさが漂う着こなしって?
そんなことを考えるのは至福の時間。

そんな私も、実はおしゃれに対するエネルギーを失ってしまった時期がある。

女性誌を見ても、ピンとこない。

欲しいものもない。

流行に関心を向けることができない。

それは仕事と子育ての両輪を上手く回すことができず疲れ切っていたとき。


おしゃれに対するエネルギーが出ないということは、「生きる」ことに対するエネルギーが半減していることのように思う。

女性にとって、おしゃれは、生きるエネルギーそのものなのではないでしょうか。
よりよく生きたい よりよく魅せたい その気持ちが、おしゃれ探求の原動力なのです。


1本の口紅が、1枚のスカーフが、1つのバッグが、それをまとう人の印象を変えてしまう。
このちょっとした「魔法」の感覚も少女から、年輩の女性まで夢中にさせる要因かもしれません」。

私も、その魔法の腕を磨きつつ、多くの女性に美のマジックをかけていきたいと思います。


女性