今日は目標達成しました。

予定の1分前の16時59分に仕事終了。

お客さんとの打ち合わせも順調かつ最良の結果を実現できました。

ただ、問題はまだあたまをひねる箇所が多々あり、調子のいかんによってはムダに時間を使うことになりかねないということ。

これは、目の前にある仕事についての情報や知識が足りてない証拠。

少なくとも8割程度は自己標準を確立して仕組み化しないと、普段の仕事量を裁くのは不可能。

で、今日の問題点は
②自分の仕事の範囲を的確に洗い出せてなく、必要な情報と知識にまだまだムラがある
ということ。

明日は2年半後の理想の状態にむけて、今後4カ月の見通しをはっきりさせる日にしようと思います。

なので、仕事の終了時刻は目標18時。
人を評価したり、教えたりするという立場や役割はあまり好きではありません。

で、本についても書評をするのは好きではありません。

なので、ここではいま読んでいたり、前に読んだ本について、自分の気づきや活かせるなって思ったことについて書いていこうと思います。

そもそも私は本を読むことが嫌いでした。

けど、大学に入って周りの人に勝つための方向性として、知識と理論で圧倒するということを決めてからは、いつも何かしらの本を読んできました。

さらに、仕事をするようになってからは、先輩や上司から学ぶというよりも、本から学びとることを重視してきました。

さらにさらに、いまの会社に入ってからは、読書量が飛躍的に増大しました。

いまの会社のメンバーは、本当によく勉強します。

けど、もともと負けず嫌いの私は、圧倒的大差で周りに勝ちたがるクセがあり、そんな性格からも、読書量だけとると、おそらく社内で一番よく本を読んでるのではないかと思います。

で、本をたくさん読むことの何が良いかというと、生きるのが楽しくなるということです。
あと、ものの見方の数と質が高まるということ。
んで、常に挑戦すべき新しい課題が見つかるということ。

あと、私は電子書籍は読みません。
なぜなら、本はその装丁も含めて重要なコミュニケーションと思うから。
視覚的にも、手触りも、匂いも、重量感も、使用されている書体や印刷のインクののり具合、にじみ具合も。
もちろん文字の大きさとか、余白や見出しとのバランスとかも。

あと、例え仕事で必要な本を買っても、会社には請求しません。
人のお金で自分の知識や感性を賄いたくないから。

そう、会社に勤めてても、一定の独立心や自尊心、信念は私固有のモノだと担保しておきたく、そのひとつの行為や意思として、本はどんなに高いものでも絶対自腹で買うと決めています。

で、ここではそんなことをふまえて、読んでいる本や読んだ本について、あるいはそこからの気づきやひらめき、学びなどを書いていこうと思います。
さてさて、
昨日の振り返り。

昨日は19時に会社を出ることができませんでした。

と言うのも、予定通り19時に帰ろうと片づけをしていると、
突然呼び止められて「今日中に」という依頼の仕事を受け取ってしまったのです。

いつも退社が遅くなる原因のひとつ、というよりもほとんどがこのパターン。

何としてもこれを断ち切らないと予定通り19時に帰ることは不可能。

まずはこれを問題としてピックアップしておくことにします。

<解決すべき問題の抽出>
①帰り際に突然頼まれる「今日中に」というしごとの依頼や相談

で、今日の目標は
17時に全ての仕事を終わらせること。
と言うのも、今日は東京出張なのと、東京は計画停電があったり、原発問題があったり、余震が続いてたりするので、早く切り上げて大阪に帰りたいと思います。
これはかなり物理的な制約を持った目標なので、嫌でもクリアできるんじゃないかなって思います。
生命の安全に関わるという、マズローの下から2番目の欲求なんでね。