クリエイティブ品質向上委員会を立ち上げて3日目にして二つ目の感動。

一つ目はまず、みんなが第一回目に参加してくれたこと。

予想外の参加数。

ウチの会社は新卒も中途も、採用コンセプトは「いい人」。

ほんとにいい人が多い。

で、二つ目の感動はというと、参加の目的とか、それぞれがみんなに提供したいメリットとかを書いてもらったシート。

今日がその提出日だったのですが、みんな思い思いの思いに満ち溢れた意見を寄せてくれました。

みんなの思いで勇気100倍!

絶対にクリエイティビティ溢れる最高の組織を創ってやる!

明日が楽しみに思い続けられる希望と理想と創造性とワクワクでつながる会社は、お客さんの期待をどこまでも超え続けられる!
いよいよ本格的に始動です。

みんなのクリエイティビティを全方位に向けて開花する。

社内でクリエイティブ品質向上委員会を立ち上げました。

最大の課題は継続すること。

継続するためには、前進と変化の実感を生み出し続けること。

良い組織になる可能性を実感でき、そこに参加している喜びや誇りの実感を生み出すファシリテーションで、
みんなの未来に有益かつ魅力に満ち満ちたファンタジーを創ります。

理想的なビジョンを映像的に共有すれば、
組織は一気にシナジーを生み出す。

まずは軌道に乗せることに取り組みます。
受け手にメッセージを届ける。

文章にすると簡単なことなのですが、実現は難しい。

まずはメッセージにする壁。
次に届けるという壁。
最後に受け手という自分以外の対象。

ただ、やっぱりスタートはシンプルなほうがいい。

最初はカタチにこだわってはいけない。

けど、最後は徹底的にカタチにこだわる。

その間にあるのは何か。

メッセージが適切に届くと、受け手は新しい情報を得る。

願わくば、その情報が意図する範囲での新しい行動が生まれる状態になってほしい。

ならば、情報は受け手にとって何かしらのメリットと関係しあってる必要がある。

しかし、メリットは時間とも関係する。

そこで必要なのが、受け手が直感的にメリットを感じ取れるためのベネフィットが必要になる。

ただし、ベネフィットも、まずは受け手がその情報に気づいてこそ。

そこで必要になるのが、伝えたいメッセージが受け手の欲求に直接関係する印象。

では、印象とは誰のものか。

それは受け手のものだと思います。

ならば、受け手が欲している情報に関する印象を設計すればいい。

では、その印象はどんなものになれば良いかというと、受け手の欲求に即した小さな驚きがあるかどうかだと思います。

関わりたくなる驚き。参加したくなる驚き。自分のものにしたくなる驚き。

つまり、新しいつながりを想像できる驚き。

ベネフィットはつながりの方向性によって範囲づけられる。

人間はつながりたがる動物。

欲求の階層はつながりの階層。

デザインとは人が新しいつながりを想像できるための印象を目に見えるカタチとして生み出す行為。

つまり、デザインに必要なのは、人と人との新しいつながりの印象を設計する知的なイタズラ心だと思います。