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家族問題カウンセラーリコラ

家族問題カウンセラー「リコラ」のブログです。
育児支援、虐待予防、愛着障害、幼少期に養育者により影響を受けやすい、インナーチャイルドの癒しについても積極的に学んでまいりました。
様々な確度から、皆さまのご相談にアプローチしてまいります。

「虹の橋を渡ったあの子は、今どうしているのだろう?」

この度、愛するいのちとの別れという、私自身の深刻なペットロス体験から生まれた二部作絵本、『いのちのふるさと』『タルトとホシのひかりのバトン』を刊行いたしました。
 

もし今、あなたが深い悲しみの中にいるなら、無理に笑顔になろうとしなくて大丈夫です。涙を拭うハンカチの代わりに、この本をそっとあなたの傍らに置いてください。

 

 

癒しや元気を 押し付けない、そっと寄り添う「グリーフワークの絵本」

 

この絵本は、慰めや、「前を向いて」と励ますような押し付ける内容ではありません

私自身、悲しみに暮れた中で、他の方の温かい言葉や本に救われた経験があります。
その「愛の循環」として、今度は私が、あなたの心に寄り添いたいと願い、それを形にいたしました。

  • 『いのちのふるさと』:悲しみと向き合い、ご自身のペースで立ち直るためのグリーフワークのエッセンスを盛り込んでいます。

  • 『タルトとホシのひかりのバトン』:虹の橋の向こうで続く、愛といのちの「循環」と「再会」を優しく描きます。

2つの作品は、いのちと愛の循環を、宇宙の視点と、猫目線で描いた兄弟のような作品です。
2冊をお読み下さることで、それぞれに共通し響き合う内容となっております。
 

あなたの心に光を灯すために

 

ペットロスでお辛い方へ。
 そして、今、いきものと暮らすすべての方へ。
 

この2冊の絵本を通して、いつでもお好きな時間に、ご自身のペースで心の癒しを体験できます。

リコラの願いは、ただ一つ。 偶然手に取ってくださったこの絵本から、あなたの心の中にある「愛のある日」を静かに思い出してもらえたら、それが私の最高の喜びです。


Amazonにてお迎え出来ます!

いのちと愛の贈り物シリーズ1
いのちのふるさと

タルトとホシのひかりのバトン

是非お手に取ってご覧ください。

*猫天龍は、リコラのイラストレーターの名前です。

こんにちは、家族カウンセラーリコラです。
 

このたび、新たに体験型プラットホームaini(アイニ)にて、特別なカウンセリングメニューをスタートしました。

この体験は、ただのお話しを聞く時間ではありません。


私が実際に出演している、専門教材DVD
『子どものアディクション 〜共依存親子〜』株式会社アローウィン製作)を
一緒に視聴しながら、親子関係にまつわる「しんどさ」に丁寧に寄り添う60分。
 

このDVDは、共依存やアダルトチルドレン、親の過干渉や抑圧に悩んできた方に向けた専門教材です。

共依存・回復支援の第一人者である水澤都加佐先生とともに、私自身の回復の道のりも語っています。


とても高価な教材であるため、一般の方が手に取る機会は多くありません。

けれど「悩んでいる人にこそ届いてほしい」との思いから、アローウィン社にご了承を頂き、
の出演部分の視聴と体験の実施を特別に許可いただきました。



子ども時代の傷は、大人になっても深く影響します。
本物の回復とは、時間をかけて、支えの中で少しずつ育つもの。

私自身も長年、カウンセリングや学びを重ねながら、親との関係を見つめ直し、

ようやく穏やかな気持ちでこの体験を届けられるようになりました。

親子関係のしんどさを抱えている方にとって、心が少しでも軽くなる時間になればと願っています。


※この体験は、支援者や相談業務を行っている方は対象外となります。ご了承ください。


▼30%OFF(最大1,000円引き)でのお申し込みはこちら
体験型プラットホームainiを始めてご利用なさる方には30%引き(最大1000円)のクーポンが発行されます。

是非こちら(クーポン付申し込みリンク)からお申込みくださいね!

お日にちについてもリクエストを承っております!


 

こんにちは
家族問題カウンセラーリコラです🍀
久しぶりのアメブロ投稿です。
みなさまいかがお過ごしでしたか?

 

少し前、ある俳優の方が亡くなられたというニュースがありました。
子ども時代に親との関係で傷ついたことが背景にあったと報じられ、胸が締めつけられました。

親子関係での傷つきや、抑圧された感情は、大人になっても長く影響を残します。
私自身も、そうした背景を持つ一人です。
 

このたび、株式会社アローウィンより発売されたDVD教材
「子どものアディクション~共依存親子~」の中で、
長年にわたり、依存症、アダルトチャイルドの回復に取り組まれる第一人者の水澤都加佐先生とともに、私の体験と回復の道のりについてインタビューを受け、その内容が収録されました。


教材は主に支援職・教育・医療・福祉関係の方に向けた専門的な映像教材で、定価は33,000円(税込)です。
アローウィン社は、「必要としている情報を、必要としているところに確実に届けること」を理念とし、専門分野に精通したスタッフが映像制作を手がける信頼ある企業です。

この収録で語られているのは、表面的な感情の整理ではなく、専門家とともに少しずつ築いてきた、時間のかかる本物の回復の過程です。
 

本物の回復は、一人きりではできません。

一時的な気持ちの切り替えや数回のカウンセリングで済むものではなく、長期的な視点と支えが必要です。

回復は進んだり戻ったりを繰り返しながら、少しずつ自分自身と関係を結び直していく過程です。
そのなかには、自分を知ることや、コミュニケーションを見直す取り組みも欠かせません。


両親が生きていた頃は、親にも考えがあったこと、また自分の中で境界線を引くことの大切さから、体験を公に語ることに慎重でした。

両親の死後、心の中での和解を経て、ようやく今、こうして記録として残る形で自分の体験を語ることができました。


ここまでの道のりは、自分ひとりでは決して辿り着けなかったものです。
関わってくださったすべての方に感謝しています。
 


この経験をこれからの支援にも活かし、悩みを抱える方に寄り添っていきたいと思います。