「虹の橋を渡ったあの子は、今どうしているのだろう?」
この度、愛するいのちとの別れという、私自身の深刻なペットロス体験から生まれた二部作絵本、『いのちのふるさと』『タルトとホシのひかりのバトン』を刊行いたしました。
もし今、あなたが深い悲しみの中にいるなら、無理に笑顔になろうとしなくて大丈夫です。涙を拭うハンカチの代わりに、この本をそっとあなたの傍らに置いてください。
癒しや元気を 押し付けない、そっと寄り添う「グリーフワークの絵本」
この絵本は、慰めや、「前を向いて」と励ますような押し付ける内容ではありません。
私自身、悲しみに暮れた中で、他の方の温かい言葉や本に救われた経験があります。
その「愛の循環」として、今度は私が、あなたの心に寄り添いたいと願い、それを形にいたしました。
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『いのちのふるさと』:悲しみと向き合い、ご自身のペースで立ち直るためのグリーフワークのエッセンスを盛り込んでいます。
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『タルトとホシのひかりのバトン』:虹の橋の向こうで続く、愛といのちの「循環」と「再会」を優しく描きます。
2つの作品は、いのちと愛の循環を、宇宙の視点と、猫目線で描いた兄弟のような作品です。
2冊をお読み下さることで、それぞれに共通し響き合う内容となっております。
あなたの心に光を灯すために
ペットロスでお辛い方へ。
そして、今、いきものと暮らすすべての方へ。
この2冊の絵本を通して、いつでもお好きな時間に、ご自身のペースで心の癒しを体験できます。
リコラの願いは、ただ一つ。 偶然手に取ってくださったこの絵本から、あなたの心の中にある「愛のある日」を静かに思い出してもらえたら、それが私の最高の喜びです。

Amazonにてお迎え出来ます!
いのちと愛の贈り物シリーズ1
いのちのふるさと
タルトとホシのひかりのバトン
是非お手に取ってご覧ください。
*猫天龍は、リコラのイラストレーターの名前です。




