今から20年程前
5年間くらいですが
スペイン語のレッスンを受けておりました。
主婦の趣味として
月に2回。
暇つぶしのレッスンとは程遠く
個人レッスンをして下さった先生の口癖は
「セニョーラ、マツモト、いい?
本物のスペイン語をシャワーのように浴びるのよ!
会話なんていつでも出来るの。
とにかく文法をしっかりとらえなさい」
これが口癖でした。
家でも
よく
動詞の活用を
何度も書いて
覚えて
書いて
を繰り返して
特訓いたしました。
わたくしの使用した教材
今でも保管してございます。
分法のドリルや
小説の数々。。。。
今見ても
ちんぷんかんぷん
見事に忘れております

15年間
まったくスペイン語に無縁であったわけですが
現在
メキシコのネイティブの先生や
ペルーの先生のレッスンを受けながら
スペイン語の記憶の引き出しを
静かに
開けているところです。
様々な文法については
それナンデスカ

???
状態ですが
動詞の変化は
呼吸をするように
発言出来ました。
記憶って面白い
幼少期の記憶から
大人になって
全く使っていなかった回路の記憶まで
自分でいろんな実験をすると
思わぬ発見があります。
ホンモノを知るということ
その大切さを
15年経過した今
実感しています。
当時教えて下さった
先生の情熱の欠片が
今も
私の中で生きているって
とても素敵です。
わたくしも
ホンモノの思い
ホンモノのコトバを
お伝えできるよう
意識して
過ごしていきたいと思います。
ご相談は現在ZOOMでの対応となっております。




