家族問題カウンセラーリコラ

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家族問題カウンセラー「リコラ」のブログです。
育児支援、虐待予防、愛着障害、幼少期に養育者により影響を受けやすい、インナーチャイルドの癒しについても積極的に学んでまいりました。
様々な確度から、皆さまのご相談にアプローチしてまいります。

春分の日に、
「愛と光シリーズ」第3作目となるオラクルカードブックが発売となりました。
 

 


 

今回の一冊は、
「自分と仲良くなること」をテーマに制作しました。

願いを叶えたいと思いながらも、思うようにいかないとき。


気づけば、自分を責めてしまう。
誰かと比べて、落ち込んでしまう。

そんな感覚を抱えることは、誰にでもあるのではないかと思います。


「自分の機嫌は自分で取る」という言葉も、よく耳にするようになりました。

けれども、
好きなことや心地よいことを取り入れても、
どこか満たされきらず、

また元に戻ってしまうと感じることも、
少なくないのではないでしょうか。


この本では、
無理に変わろうとするのではなく、

「そのままの自分でいい」と
自然に感じられることを大切にしています。


麗しの龍神、天使、そして猫たちが、
やさしく寄り添いながら、

自分の内側にある感覚を
そっと思い出させてくれるような構成になっています。

ページを開き、
イラストに惹かれた場所に目をとめ、
言葉をゆっくりと受け取っていく。

その時間の中で、
少しずつ心がゆるみ、
自分と向き合う感覚が戻っていく。

そんな一冊です。

願いは、
自分を大切にすることから、
静かに動き始めます。

必要なタイミングで、
そっと手に取っていただけたら嬉しいです。

 


前作の2冊もこの動画にてお伝えしております。

 

 

 

 

願いを叶えたいあなたへ

願いを叶えたいと願うとき
私たちはつい
「叶えてもらおう」としてしまいます。

神様に
宇宙に
運命に。

でも本当は
願いは叶えてもらうものではなく
祈りとして自分の中にあるものです。

もし外側に願いを預けてしまえば
思い通りにならなかったとき
不満や怒りが生まれます。
 

祈りには
取引も駆け引きもありません。

ただ祈る。

その祈りが天に届いたとき、私たちはそれを
「願いが叶う」という形で受け取ります。


私たちは生まれたとき
何もできない存在でした。

それでも愛されていました。

けれど成長するにつれ
「恥」という感覚を覚えます。

こんなこともできないの?
みんなはできるのに。

その言葉の中で
私たちは自分に「欠け」があると思うようになります。

でもその欠けは
本当に隠すべきものなのでしょうか。


欠けは
傷ではなく
天の光が差し込む窓かもしれません。

臆病さ
迷い
慎重さ

それはあなたの弱さではなく
あなたの個性でもあります。

この想いをカードの言葉としてまとめたものが

愛と光シリーズ


願いが叶う麗しの龍神オラクルカードブック 77の奇跡の守護メッセージ

願いが叶う天使のオラクルカードブック 77の奇跡のメッセージ 

です。


願いを叶えるために必要なことは
何かを足すのではなく

自分と仲良くなることからはじまります。

そのための言葉を
77のメッセージとしてまとめています。

おかげさまで、

2冊の本をお迎えくださる方が日ごとに増えております。

手に取ってくださることに、心より感謝しております。

あなたの願いが叶いますように🍀

弁護士の鈴木先生とのコラボ企画男の子女の子
~喪失と向き合う~
今日は書き終えたあとの感想をお伝えしたいと思います。

9年ぶりの再会となった、弁護士・鈴木成公先生とのコラボ企画。
「喪失に向き合う」という共通のテーマのもと、それぞれの視点から想いを綴ってまいりました。
 鈴木先生と私、それぞれの体験や歩んできた道は違えども、その根底には
「今を大事に生きる」という一つの共通した願いが流れているのを感じております。

人生は、出会いと別れの繰り返しです。
私自身、ここ数年で経験した多くの喪失を通じ、人生の後半をいかに喪失と向き合い、
また周囲で起きる悲しみに対してどのような心で寄り添っていくべきか。
そんな問いを抱えながら、今回の企画を提案させていただきました。
こうして形にできたことに、心より感謝申し上げます。

本編では「予期悲嘆」「突然の別れ」について触れましたが、
もう一つの死別の形として「あいまいな喪失」についても心に留めておきたいと思います。
 戦争や災害などにより、生死が判然としないままの状態。
この計り知れない悲しみを抱え、長い時間を過ごしてこられた方々の心情を思うと、
安易に言葉を尽くすことの難しさを痛感いたします。

2011年3月11日の東日本大震災から、間もなく15年を迎えようとしています。
今なお深い喪失の中にいらっしゃる方々、
そして絶え間なく心痛むニュースが届くこの世界において、私たちは常に喪失と隣り合わせに生きています。

いつ、どのような形で訪れるかわからない別れの時。
もしその瞬間に、私たちが綴った言葉のどれかが、
お読みいただいた方の心を少しでも支えることができたなら、これほど幸せなことはありません。


初めてのコラボ企画から14年。

弁護士の鈴木先生とカウンセラーの私は、職種は違えども、共鳴し合う感覚を感じ、
お会いすると、その感覚をさらに実感できる、温かな交流を繋いでおります。
あらためて先生とのご縁に感謝申し上げます。

そして、最後までお読みくださった皆様との一期一会のご縁に、深く感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

カウンセラーリコラ