yokohamaのあれこれ

yokohamaのあれこれ

大学から横浜に住みつき、横浜をもっと知りたいが為にアパレル業界から不動産業界に転職した横浜を愛する関西人が、不動産を通して横浜を考えるブログです。

Amebaでブログを始めよう!
9月になりだいぶ秋めいてきましたねもみじ

と言いたいところですが日中はまだまだあつい!暑い!!熱い!!!


今日は今週の土曜日・日曜日とリフォーム済みマンションの現地販売会を開催するため物件近隣に告知チラシを朝7時から配っていました走る人

朝7時から10時くらいまでは快適に配っていたのですが11時過ぎた後からは地獄のような暑さが!

今日一日の配布目標は1000枚と決めていて、12時過ぎた頃にあと100枚あせる

近くに飲食店やコンビニが無かったため昼食を食べないで配り終えてしまおうと決め、すべて配りきったのが13時

私の場合は暑さに関係なく食欲はあるようで、朝から何も食べていなかった為お腹ペコペコ指数はMAX振り切っていました。

「今日は頑張ったからちょっと贅沢に美味しい中華でも食べたいな」

と思い、車で環状2号線を走りながらお店探し

すると

『満腹 本格中華 満足』

と今の気分にピッタリなネーミングのお店を発見!!

>$yokohamaのあれこれ



お店に入りメニューを見てみると

『たっぷりの麺が見えないくらいにのせた海鮮具材は食べ応えあり!!太めのもちもちした食感の麺もうまさの秘密』

$yokohamaのあれこれ

焼きそば好きの私は迷うことなく『特製満腹焼きそば700円』を注文

$yokohamaのあれこれ


そして私の前にでてきた『特製満腹焼きそば700円』はお店の名誉の為写真は貼りませんがあまりにひどい焼きそばが!!

「これは『特製満腹焼きそば700円』ですよね?」

と思わず声がでてしまいました

だって麺なんか全然見えてるし!野菜の種類3種類くらいしかないし!!ウズラ卵なんてどこにもないし!!!

これはひょっとして味がかなりイケてるのかと少しの期待を胸に一口食すと

麺はゴワゴワしているし!味は薄いし!!カラシもないし!!!

ホント怒りを通り越して店主に殺意を覚えましたドクロ

絶対に『JARO』に訴えてやると思いながら食べていたので完食するまでの途中の記憶は全くありません


お店やメニューのキャッチコピーは程々にしないと気持ちだけが先走り、期待感が大きくなるだけにハードルは高くなりますよねプンプン



因みに今週の現地販売会の近くなので中華料理店に足を運びその後物件見学に遊びに来てくださいねべーっだ!

横浜市港南区上永谷1丁目「ルネ横浜上永谷」 今週土曜日・日曜日11時から17時まで


横浜市の『仲介手数料割引』お家探しはアール・イー・コントロールまで

連日の猛暑あせる

一体秋はいつ訪れるんでしょうか叫び




今朝バスを待っている時に木に捕まって鳴いている蝉を見ながら

「7年前の自分って何をしていたんだろう」
「ちょうど結婚した時だったな」
「あの時仕事の具合はどうだったのかな」
「将来どうしたいって考えていたんだろう」

とふと思い出した。
そして

「7年後って何しているのかな」
「子供は元気に育っているのかな」
「仕事は順調なのかな」
「日本はどうなっているのかな」

と考えてみた。



蝉の生涯は俗に7年と言われています。

今見ている蝉は7年前に生を受け、そして今年子孫を残して死んでいく。


7年後の自分は成長して何かを残せているのかな~時計



$yokohamaのあれこれ
残暑厳しいですね。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

暑すぎて溶けてしまいそうです。




ここ数年この季節になると考えさせられることが1つあります。

それは「靖国神社参拝問題」です。

靖国神社について詳しく書くと長くなってしまうので、簡単に言うと

『日本と天皇のために戦って戦死した軍人の勇敢さをたたえ、その魂を神として祀ることであの世からも日本を守ってもらうことを願う』

という性質を持った神社です。全国に護国寺というものがありますがその総本山です。


8月15日の終戦記念日には政治家が‘個人’として、もしくは‘政治家’として参拝しマスコミは様々なコメントを加え報道しています。

みなさん其々の考えがあって「靖国参拝」について賛否両論あるとおもいますが、現在概ね半々であると何かの記事に書かれてありました。

私の個人的考えは
「なぜ参拝して悪いの?\(゜□゜)/」
と強く思います。

第二次世界大戦後、靖国神社はしばしば日本の軍国主義の象徴と見なされています。

戦死した軍人を合祀している訳ですからそのように見なされることは仕方がないことであると思います。

私は戦争が正しとは思わないし、当時の日本の行動が正しかったどうかなんて分かりません。

しかし、祀られている人々のほとんどは第二次世界大戦時中の一般的な兵士たちで、
『戦死して靖国に祀られること』が日本国民にとっての最高の栄誉とされ、
『お国のために』戦うことが日本人のつとめとされた時代の中で、彼らは徴兵されて戦地へ行き、戦死した人たちです。
いわば、彼らは時代や社会の犠牲者なのです。

徴兵された兵士たちは「お国のため」とはいえ究極のところ
「親、兄弟、妻、子供の家族を守るため」
戦ったのです。

家族を守るため(国を守るため)『靖国で会おう』と言って兵士たちは祖国を離れ遠い異国の地で自分の命と引き換えに散っていったのです。

「たられば」の話をするのではなく、現実に命を懸けてこの日本のために命を捧げてくれた英霊たちは靖国に祀れることを思い散っていき、今の政治家が今日の平和な日本が戦死した英霊たちの上にあることに感謝の念を持ち参拝することに何が悪いことなのかと思います。


もともとこの問題に疑問を持っていたのですが文頭に「ここ数年…」と書いたのは、私が2年前に娘を授かって家族というもの意識した時に強く思うようになりました。

今、日本は不景気が続き暗いニュースの多い毎日ですが戦時中に比べれば素晴らしい社会で生活できています。

その日本の礎を築いてくれた私たち先祖に感謝を忘れてはいけませんよね。