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yokohamaのあれこれ

大学から横浜に住みつき、横浜をもっと知りたいが為にアパレル業界から不動産業界に転職した横浜を愛する関西人が、不動産を通して横浜を考えるブログです。

台風一過の晴天とはいかず、あいにくの曇り空のお盆休み(ノ_・。)

曇り空で涼しければまだましですが温帯低気圧のおかげでムシムシ( ̄_ ̄ i)

今年は残暑厳しいと長期予報では言っていたけどどうなんでしょうね~




私は横浜市の戸塚で不動産を営んでいるのですが、ここ最近思うこととして

『中国人のお客さんが増えた』

ということ。


横浜なんだから中国人のお客さんがいても普通でしょうと思われるかもしれませんが

数が明らかに増えています。


以前は中華街や伊勢佐木町周辺の商売人が物件を探しているといったケースは多かったですが

今ではいろんな職業の中国人が日本の不動産に興味をもっています。

今の中国経済の勢いそのままに、そして欧米型民主主義の“資産”を持つという考えが浸透しているのでしょう(@_@)


現在の日本の不動産価格は中国から見るとかなり安くみえる(らしい)。


バブルの頃の日本はアメリカのビルや企業を買収しました。

アメリカ人はアメリカのシンボルを他国のそれも東洋人に買収されたことで大きな話題になりました。

当時は日本人にとってアメリカの不動産は安く感じていたのです。

しかしその後痛い目に会って手放している。

三菱地所もロックフェラーセンタービルを買って1000億円もの損失を出して撤退しました。



おそらく今後日本の土地や企業は中国人によって買収されるでしょう。


中国本土では日本の不動産投資セミナーが盛況であるとテレビで言ってました。

特に駅近くの収益物件(アパート・マンション・ビル)で収益率が10%であれば人気だそうです。


今の日本は残念ながら元気がありません。

しかし、少し先を見据えて本格的に中国の裕福層が日本の不動産を買う時代がくるとするならば

キャピタルゲインを狙って収益物件を買うのも良い時期かもしれませんねヾ(@^(∞)^@)ノ


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yokohamaのあれこれ

                       クリスマス時期のロックフェラーセンタービル
関西から横浜に移り住み早22年。

横浜で一人暮らしを始めた時は関西に一日も早く帰りたいと思っていたのに…(^▽^;)

私が上京した年の今から22年前、横浜はベイブリッジが開通し、みなとみらい地区はランドマークタワーやインターコンチネンタルホテルなどが建設中で新しい横浜となる節目の年だったように思います。

当時はバブル期であって新山下あたりは『横浜ベイサイドクラブ』(大きいビリヤード場)、“プリンス♂”プロデュースの『グラムスラム』(横のタイクーンがあるビル)、その後のコブラ(自動車)が看板になっていた『クラブ・ヘブン』に変わったりもしましたがとても盛り上がっていた場所でした。

新しい建築物ができる半面、歴史的建造物の認定もその頃からはじまり、歴史を生かした街づくりも行われました。

青春時代をそんな80年代後半の素敵な横浜で過ごしてしまったので必然と横浜の虜となってしまいました。

そんな大好きな横浜をもっと知りたいと思い、勤めていたアパレル会社を退職し不動産業界に転職しました。(金銭的な理由や仕事のやりがい等の理由もありましたが苦笑

このブログでは仕事を通して横浜の魅力や情報を伝えられればと思っています。


因みに現在横浜市戸塚区で不動産を営んでいるので横浜の不動産やリフォームに興味ある方は是非こちらのホームページにも遊びに来てください。

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$yokohamaのあれこれ-『グラムスラム』にあったプリンス様の椅子
『グラムスラム』にあったプリンス様の椅子