5月4日、豊橋パークフェスタのトークライブで

お話させていただきました。

https://zakkaworld.wixsite.com/parkfesta

 

 

実は、この1ヶ月くらい、この豊橋パークフェスタの

ことばかり考えて過ごしていたのです。

 

 

でも、どういうことを話すかということではなく、

誰が来てくださるかわからないところで

いかに自分が自分でいられるか、

純粋に話ができるか、、

自分に向き合う毎日を過ごしていました。

不安の心がでてくるたびに、瞑想して

心をゼロにする努力をしながら・・

 

 

髪の毛をバッサリと切ったのも、ゼロに戻りたい

という気持ちのあらわれです。

 

 

パークフェスタの前日は、

名古屋の山善さんが開催するテネモスミーティング。

そして終わって、有志で伊良湖岬にある

オーガニック宿 マルエイさんで合宿でした。

 

 

翌日のパークフェスタには、合宿を主催してくださった

山田さんはじめ名古屋のテネモスミーティングの

方々が、まるで児童参観の親御さんのようなかんじで

来てくださり、見守ってくださいました。

 

 

トークライブでは、仲間うちでは、

にんげんクラブ愛知代表
白幸木材(株)専務の小杉さんがまずお話されました。

 

 

小杉さんは、パークフェスタの主催者のお一人の豊橋にある

カフェ茶ー民の川上さん(茶ー民さんのブログ)とお知り合いとのことで、

はじめの打ち合わせの時にいらしてたんです。

その時、なんで、地元の小杉さんがお話されないのだろう、

小杉さんこそ一番出るべき方だということをお伝えしたところ、

小林さんが登壇されることになりました。

 

 

その予想どおり、小杉さんのお話・・本当に素晴らしかったです。

全て無駄がなく必要な内容で、ものすごく共感できました。

 

 

よりよい世の中をつくろう。

自分でできることをやっていこう。

100人いれば100人違う。よいところを認め合おう。

得意なこと、好きなことをやろう。

好きなことを伸ばしきることが大切。

欠点をなおすよりも効果的。伸ばしきると、欠点が個性に変わる。

人間基準でなく、自然基準で・・

おかしいと思った時やめる勇気が大事・・

 

 

小杉さんのお友達もたくさんかけつけられていて、

小杉さんや愛知のお仲間の方が、

ほんとによい世の中を作っていこうと

思って行動されていらっしゃるんだなということが

伝わって、ご一緒できることが本当にありがたい

気持ちでした。

 

 

その後、たんじゅん農法世話人の田舎門さん(城さん)がお話されました。

城さんは、作った野菜などいろいろ持ってこられていました。

 

 

一瞬にんにくということもわからないようなほど大きなにんにく。

オブジェのような美しいネギ。

甘くておいしいぷくぷくのえんどう豆。

 

 

ユーモアをまじえながらの優しい語り口の城さんの

お話は、とても惹きつけられます。

小さな子供たちも一番前で興味津々で聞いていました。

 

 

見て、食べて・・と実感してもらいながら、

見えない世界を伝えようとする姿に心をうたれました。

 

 

お二人のお話が、あまりにも素晴らしく、

自分の出番になる頃には、あろうことか、

もう今日は私の出番はない終わったと、

ほんとに空っぽになってしまったんです。

 

 

しかし、空っぽになったはずなのに、途中から

うまく話したいとか、何かを教えたいとか

自分の中からゴミが出てきてしまってしどろもどろに。

 

正直に自分の状態を告白しました。

 

しかし挙げ句の果てには、マイクの音まで

出なくなってしまったのです。

 

 

そしたら、奇跡が起きました!

 

 

聞いていた方々が、椅子を近づけて私のまわりに

近づいてきてすっぽり取り囲んでくださったのです。

 

 

涙が出そうになりました。

 

 

そのあとは、あたたかい雰囲気

一体感の中で話をさせていただいたのです。

 

 

「日々、(生命と)つながっていることを

感じることができるかどうかだけだ。」

という言葉を飯島さんが言っていましたが、

みんなが近づいてきてくれる時に、ズドーンズドーと

自分の心に何かが響いてくるようで、

つながっているってこういうことだと思えました。

 

 

最後のトークセッションでは、

小杉さんや城さんとともに、観客で聞いてくれていた

15歳の高校生が急遽一緒に登壇することになりました。

 

(写真はItazu Kumiko様にいただきました)

 

 

 

きっと、高校生は急に言われて、緊張したと思います。

 

でも、一緒にトークセッションに出ようという

その積極的な姿勢に心から感動していました。

 

 

積極的に動けるこころのあり方こそが、原点で全てのはじまり。

どんな困難があっても切り開いていけると

思うし、自分の道を作っていく。

 

 

それができるって本当に素晴らしい!!

自分の納得のいく人生を歩んでいってほしいです。

 

 

今回、伝えたかったことは、

全てつながっているということ、そして

積極的な意識が何より大事ということだったのですが、

その一番伝えたかったことが目の前に現れました。

 

 

 

そしてこんなに短い時間の中、たくさんの人たちと一緒に

「出したものがかえる」ことを実感させて

いただくことができました。

 

 

終わってからも、たくさんの方から、あたたかい言葉をかけていただき、

どんな綱よりもしっかりしていて強い

見えない気綱(きづな)で結ばれていることを感じた1日でした。

 

 

帰りに小杉さんのお仲間という笑顔が素敵な方から、

手作りのお菓子をいただいたのですが、

優しい甘さに癒されながら

感謝の気持ちでいっぱいで帰りました。

 

 

パークフェスタでお話させていただくきっかけとなった

IBEの嶋崎様、川上さん、一緒に登壇させていただいた小杉さん、城さん、

城さんの奥さんのわこさん、テネモスミーティング名古屋

の皆様、参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

わざわざ私に会いにきましたと励ましてくださった三上さん、

埼玉テネモスネットのマデュカさんも本当にありがとうございました。

 

 

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自分で選択して道を作っていくという話などを

5月4日放送のインターネットラジオ「あたりまえの世界」でしました。

よかったら聞いてください。

 

5月4日放送あたりまえの世界(一人語り)