ナカグロ | Stockholm

Stockholm

収束


さっき物凄い勢いで感想を書いてしまったことを後悔している。
あ、どうにか挨拶はできたけど動揺しすぎてエレベーター開けるつもりが閉めてしまった(笑)。顔覚えてくださっていたっぽくて嬉しかったです。あと元気そうでよかった。あー本当ライブ楽しかった。アルカラのライブ並に笑ってしまった。本当にまた行きたい!!ただし遠くから観ていたい(笑)。

内々の仕事が残っているのでパソコンをぽちぽちしたいのですが土日で萌…じゃなかった燃えつきたのでやる気が全く起きず困っている。ので、来月以降のライブの予定をまとめてみよう。っていうかこんなことしてるくらいなら、イベント最後までいればよかったよな…。

11/7 PE'Z@ビルボード
11/13 リボコン後→STAnワンマン@シェルター
11/20 アルカラワンマン@稲毛
11/28 キャロライン@下北沢デイジーバー

12/20 ハヌマーン@新宿JAM
12/26 the cabs@新宿nine spices

とりあえず上記のは行くの確定。
12/20は休みとらないとな…。

本当は明日の師匠とかキャロラインの渡辺さんが出る弾き語りや、11/16のモーションもとてつもなく行きたかった。特に16日はスーパーノアとキャロラインとキャブスとか完全に俺得すぎるメンツなんだが。おそらく仕事の山場なので無理です。明日は万が一早く仕事終わったら行きたいけど絶対無理だろうなwキャロラインは月一くらいで観るのが自分にとっては丁度いいのかなー…。

そう、最近はthe cabsばかり聴いていて自分でも驚いている。たぶんこの前読んだ小林先生の「ロイス殺し」と「二月の兵隊」が頭の中でシンクロしているからだと思う。あと、続けて読んだ恒川先生の「逃走のオルネラ」の主人公の名前がクニミツだったのも影響している、たぶん(笑)。
初めて聴いた時から本当に素敵なメロディだなとは思っていたけど、最近は歌詞がとても好みだということにも気付いた。ブログとかを拝見していても高橋さんの綴る言葉というのは何か自分にとって…やめとこう。あと私、首藤さんの歌声がたぶんとても好きだ。時々不安定だけど(笑)、そういう危うい歌声さえ綺麗に思えてしまう。不思議だ。




そういえば『完全・犯罪』の感想まだ書いてなかった。(ネタばれ注意)
Re-Canvas

男が女に求婚した。
「きみが好きだ。結婚してくれ」
しかし女は迷った。
「困ったなあ。あなたのこと、半分だけ好きなの。半分だけなら、結婚してもいいわ」
「半分結婚なんて、ありえないよ。結婚するか、結婚しないか、どっちかだ。どっちにするか、とにかく決めてくれ」
「そんなこと言っても、半分好きなんだから、しょうがないでしょ。決められないわよ」

白黒で決められないものを、白と黒のどちらかに無理に決めようとすると、ジレンマが起こる。
……これが実は、「シュレーディンガーの猫」の本質だ。
(http://hp.vector.co.jp/authors/VA011700/physics/catwjs.htmより引用)


相変わらずと言っていいのか、小林先生お得意の「シュレーディンガーの猫」の定理(定理って言っていいのかわからないが)や、クトゥルフ神話ネタ満載で読み応え抜群でした。『密室・殺人』の続編かと思っていた分の期待は裏切られましたが、「完全・犯罪」のオチがもう形容できないくらい好きなのでいいです。

だから、『後』っていつだよ?

これを言ってるあなたが誰だって話ですが、なんだろう。このタイムスリップの原理が科学?なんだろう、そういうの的にあっているのか矛盾がないのかとかはよくわからないし、そもそもあまり深く考えて読んでいないというよりは理解しようとする度に1行読んでは1行戻るを繰り返している気がするのでそこらへんは置いといて。なんでこんなに痛快というか、うわー!ってなるのか自分でもわからない。ただ私は論破されたいのかもしれない。あとの4編もとても面白かった。「隠れ鬼」のラストがとてもよかった。


ということでもう寝ます。
次のライブはPE'Zですね、約一年ぶりです。
たのしみ。オヤスミナサイ。