なかじま | お店めぐり

なかじま

洋食屋さん

大通りから路地へ入った所にあるお店で昔は氷屋さんだったそう。
今でも少しやってるみたい。
そのせいか、入る前も入った感じもお店というか飲食店っぽくない感じがした。
一番奥に調理場があり、中は見えないけどお弁当屋さんとか学校の食堂みたいな感じの調理場。
普通に入り口にものれんがかかってて、中もテーブルイスが並んでてお客さんもいてるんだけど、
何でか、なにか飲食店っぽくないように感じる。
気取ってる訳でもないし、ただ殺風景。。。
でもそれが違和感とかいう訳でもないからすごい不思議な感じだった。

スタッフさんもキッチンに男の人が一人、後はおばちゃんと二人とおばあちゃん一人の四人。

メニューもカツなどの揚げ物や卵系の物と種類は少ない。
値段的には安くてお手頃だと思う。

お客さんは作業場のおっちゃんとか普通のおっちゃんが多いように思うけど、近所の人も利用してそう。

注文した、カツもオムレツもめっちゃおいしい!とは思わなかった。
ごく普通に一般的に食べなれてる味。
ただソースは自家製かな、と思った。

雰囲気的にここでゆっくりお昼を、、とういイメージはなく、「お昼ごはんを食べる」と言う目的だけな場所。
それが普段食べ慣れてるような味でお手頃価格、そしてガツッと食べれる肉系があり、さっと食べれるという事に、おっちゃんとかの利用が多いのかな、と思う。
普段の自分たちとそんなに変わらない位置にいる感じが「落ち着く」というところにつながてるのかと思う。