沖縄マブヤー
沖縄のヒーロー
マブヤーってご存知ですか?
ついこの前テレビの特番を観る迄は
デパートの屋上でやってる子供騙しのショーだと思っていました。
ところがどっこい
素晴らしいのです。
マブイは沖縄弁で「魂」のこと。
仮面ライダーのようなアクションキャラなんですが
彼らは、沖縄弁を使います。
ヒーローが地元の方言を使う事で
沖縄弁というか琉球口を知らなかった子供達が
少しずつ理解できるようになってきたのです。
マブヤーたちは
決して相手を殺さず
最後は「仲直り」するのです。
ちむぐくる(相手を思いやる)”と“許し”の精神をもったヒーローなんです。
相手を殺してしまう他国もんとは違うところです。
この琉球精神が
マブヤーを通じて
沖縄の子供達に伝わっていってます。
それは郷土愛になります。
また
おじいおばあと話すきっかけにもなります。
沖縄マブヤー
素晴らしい!
大阪マブヤー
名古屋マブヤーも
登場してほしいですね!
マブヤーってご存知ですか?
ついこの前テレビの特番を観る迄は
デパートの屋上でやってる子供騙しのショーだと思っていました。
ところがどっこい
素晴らしいのです。
マブイは沖縄弁で「魂」のこと。
仮面ライダーのようなアクションキャラなんですが
彼らは、沖縄弁を使います。
ヒーローが地元の方言を使う事で
沖縄弁というか琉球口を知らなかった子供達が
少しずつ理解できるようになってきたのです。
マブヤーたちは
決して相手を殺さず
最後は「仲直り」するのです。
ちむぐくる(相手を思いやる)”と“許し”の精神をもったヒーローなんです。
相手を殺してしまう他国もんとは違うところです。
この琉球精神が
マブヤーを通じて
沖縄の子供達に伝わっていってます。
それは郷土愛になります。
また
おじいおばあと話すきっかけにもなります。
沖縄マブヤー
素晴らしい!
大阪マブヤー
名古屋マブヤーも
登場してほしいですね!
東北支援考
東北支援に関して現地支援に行かれた
リカフェのお客様からメールを頂きましたので
紹介させて頂きたいと思います。
--------------------------
ご無沙汰してます!
近所にいながら夏以降お店にいけてないですけどみなさんお元気ですか~??
毎日ブログ楽しく読ませてもらってます。
この前東北支援の記事をみて、私も支援に行ってきたので少しでも現地の状況を知ってもらえたらと思ってメールしました。
2泊3日で宮城県石巻市(人口16万人)に行ってきました。海沿いにあって、海岸から3km離れたところでも1.5~2mの津波がきた地域です。
現在石巻市では、約4000戸1.2万人が被害を受けた住宅で生活していると思われますが、正確な状況は把握されていません。浸水被害が大きい状態のまま孤立していることが懸念されることから、生活実態を調査して、適切なフォローに繋げる活動が急務です。
今回は、その生活・健康実態を把握するため1戸1戸訪問して聞き取り調査を行ってきました。
大通りを車で走っていると、お店がたくさんあって道路も整備されているし、住宅地にいってみても瓦礫等は片付けられていて、見た目には『もう大丈夫なんじゃない?』ていう感じです。
でも、海に近い地域は家が流されていて残っている家はわずかしかありませんでした。そして、お宅に訪問して話を聞いてみると、様々な問題や不安を抱えながら生活されていることを目の当たりにしました。
物がなく傘を杖代わりにして歩いているおばあちゃん、移動手段がなく持病があっても通院できない方、職を無くし収入がなく貯蓄を切り崩して生活している方、また地震や津波がくるかもしれないという不安で眠れなかったり、すぐ避難できるようにと震災以降普段着のまま寝ている方、家族・友達を失った悲しみや震災の辛さを誰にも話せずにひきこもってしまっている方・・・等々本当に様々でした。
『家があるだけまだいいんじゃないか?』
でも、家 だけ あっても生活できないですよね。
壁や窓は流されてきた車等があたったり、津波の勢いで崩れてしまっています。床も剥がしてはりかえないといけません。
台所・トイレ・冷暖房器具・お風呂・食器・服・布団、ほとんど流されていてありません。
家の修理費は補助金がでますが、条件があります。電化製品にいたっては、購入しても補助金は一切でません。同じ被災者でも、仮設住宅では無料で提供されているのに・・・。
メディアで取りあげられている地域だけが被災地なのではありません。
支援を必要としているのはどこなのか、優先すべきはどこなのか、何が必要なのか、
支援する側も考えて行動しないといけないなと改めて感じました。
でも、直に支援にいくのはやっぱり難しいです。遠いし自分の仕事や生活があるので。
離れていてもできること。reーcafeさんがされているように、東北産の物を買って東北にお金をおとすことだと思います。
私は阪神淡路大震災を経験していません。なので震災支援に関してのイメージがつかないまま参加しましたが、支援にいったというより学ばせてもらったという感じです。
震災からの復興はまだまだこれからです。
少しでもできることを長く続けていけたらと思います。
長々と失礼しました。
またお店にお邪魔しにいきますね~。
--------------------------------
このような素晴らしいメールでしたので
ご本人に許可を頂き転載させて頂きました。
私達も本来ならば東北に直接行って
現状を知り、そこでなにができるのかを考えるのが一番だと思いましたが、
東北は遠いし実際に自分たちの生活の余力の中からできる事はわずかです。
でもそのわずかをなんらか形にしなければなりません。
しかも自分たちが楽しみながらできることじゃないと長続きはしません。
リカフェではお酒の好きな方がたくさんいらっしゃいます。
そこで通常の仕入れの枠を
少し無理して東北から大目に仕入れることで
わずかながらに、そして楽しく支援できればと思い
全壊された酒造メーカーさんに電話をしてみたのです。
こちらでは製造だけで販売はされていらっしゃらないということで
そこからご紹介して頂いた問屋さん(もちろん東北)から
お酒を仕入れることにしたのです。
実際に飲んでみると、やはり思いの詰まった新酒でした。
このお酒を注文して下さるお客様にも
このお話をさせて頂きますと、みなさん少し神妙な感じで
「東北の思い」を味わって下さいます。
みなさんのこの「わずか」な思いが
東北の皆様に届きますように!
まだもう少し在庫ございますよ~~!
このお酒にあうおいしいアテもございます。
さてリカフェでは次はなにを発注しましょうかね?
お友達や親戚の方で復興されたメーカーさんがおられ
「これおいしいよ」っていうのがあればぜひお知らせ下さいね。
リカフェのお客様からメールを頂きましたので
紹介させて頂きたいと思います。
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ご無沙汰してます!
近所にいながら夏以降お店にいけてないですけどみなさんお元気ですか~??
毎日ブログ楽しく読ませてもらってます。
この前東北支援の記事をみて、私も支援に行ってきたので少しでも現地の状況を知ってもらえたらと思ってメールしました。
2泊3日で宮城県石巻市(人口16万人)に行ってきました。海沿いにあって、海岸から3km離れたところでも1.5~2mの津波がきた地域です。
現在石巻市では、約4000戸1.2万人が被害を受けた住宅で生活していると思われますが、正確な状況は把握されていません。浸水被害が大きい状態のまま孤立していることが懸念されることから、生活実態を調査して、適切なフォローに繋げる活動が急務です。
今回は、その生活・健康実態を把握するため1戸1戸訪問して聞き取り調査を行ってきました。
大通りを車で走っていると、お店がたくさんあって道路も整備されているし、住宅地にいってみても瓦礫等は片付けられていて、見た目には『もう大丈夫なんじゃない?』ていう感じです。
でも、海に近い地域は家が流されていて残っている家はわずかしかありませんでした。そして、お宅に訪問して話を聞いてみると、様々な問題や不安を抱えながら生活されていることを目の当たりにしました。
物がなく傘を杖代わりにして歩いているおばあちゃん、移動手段がなく持病があっても通院できない方、職を無くし収入がなく貯蓄を切り崩して生活している方、また地震や津波がくるかもしれないという不安で眠れなかったり、すぐ避難できるようにと震災以降普段着のまま寝ている方、家族・友達を失った悲しみや震災の辛さを誰にも話せずにひきこもってしまっている方・・・等々本当に様々でした。
『家があるだけまだいいんじゃないか?』
でも、家 だけ あっても生活できないですよね。
壁や窓は流されてきた車等があたったり、津波の勢いで崩れてしまっています。床も剥がしてはりかえないといけません。
台所・トイレ・冷暖房器具・お風呂・食器・服・布団、ほとんど流されていてありません。
家の修理費は補助金がでますが、条件があります。電化製品にいたっては、購入しても補助金は一切でません。同じ被災者でも、仮設住宅では無料で提供されているのに・・・。
メディアで取りあげられている地域だけが被災地なのではありません。
支援を必要としているのはどこなのか、優先すべきはどこなのか、何が必要なのか、
支援する側も考えて行動しないといけないなと改めて感じました。
でも、直に支援にいくのはやっぱり難しいです。遠いし自分の仕事や生活があるので。
離れていてもできること。reーcafeさんがされているように、東北産の物を買って東北にお金をおとすことだと思います。
私は阪神淡路大震災を経験していません。なので震災支援に関してのイメージがつかないまま参加しましたが、支援にいったというより学ばせてもらったという感じです。
震災からの復興はまだまだこれからです。
少しでもできることを長く続けていけたらと思います。
長々と失礼しました。
またお店にお邪魔しにいきますね~。
--------------------------------
このような素晴らしいメールでしたので
ご本人に許可を頂き転載させて頂きました。
私達も本来ならば東北に直接行って
現状を知り、そこでなにができるのかを考えるのが一番だと思いましたが、
東北は遠いし実際に自分たちの生活の余力の中からできる事はわずかです。
でもそのわずかをなんらか形にしなければなりません。
しかも自分たちが楽しみながらできることじゃないと長続きはしません。
リカフェではお酒の好きな方がたくさんいらっしゃいます。
そこで通常の仕入れの枠を
少し無理して東北から大目に仕入れることで
わずかながらに、そして楽しく支援できればと思い
全壊された酒造メーカーさんに電話をしてみたのです。
こちらでは製造だけで販売はされていらっしゃらないということで
そこからご紹介して頂いた問屋さん(もちろん東北)から
お酒を仕入れることにしたのです。
実際に飲んでみると、やはり思いの詰まった新酒でした。
このお酒を注文して下さるお客様にも
このお話をさせて頂きますと、みなさん少し神妙な感じで
「東北の思い」を味わって下さいます。
みなさんのこの「わずか」な思いが
東北の皆様に届きますように!
まだもう少し在庫ございますよ~~!
このお酒にあうおいしいアテもございます。
さてリカフェでは次はなにを発注しましょうかね?
お友達や親戚の方で復興されたメーカーさんがおられ
「これおいしいよ」っていうのがあればぜひお知らせ下さいね。
本日のお昼ごはん
こんにちは♪( ´▽`)
今日メニューは…
★ごはんプレートセット
◯豚肉とキャベツの中華風炒め
or
◯かますの開き
◯おかず一品
◯サラダ ライス
★大人のビーフシチュー
じっくり煮込んだ濃厚シチュー+Bigフランスパン
★オムライスセット
ふわとろオムライス+サラダ
スタッフ一同心よりお待ちしております(*^^*)
今日メニューは…
★ごはんプレートセット
◯豚肉とキャベツの中華風炒め
or
◯かますの開き
◯おかず一品
◯サラダ ライス
★大人のビーフシチュー
じっくり煮込んだ濃厚シチュー+Bigフランスパン
★オムライスセット
ふわとろオムライス+サラダ
スタッフ一同心よりお待ちしております(*^^*)
つなわたり
今日は甲子園浜に行って
木と木の間に綱を張って
綱渡りの練習をしました。
スラックラインともバランスウオーカーともいいますが
あっしは
あっしの人生的に
綱渡りという言葉の響きが好きなので
今後も綱渡りと言います。
これ
かなり難しい。
歩けまへん。
日本の決勝はこれだ、
http://www.youtube.com/watch?v=hThI8fQX-K0
くそ~
負けるもんか。

木と木の間に綱を張って
綱渡りの練習をしました。
スラックラインともバランスウオーカーともいいますが
あっしは
あっしの人生的に
綱渡りという言葉の響きが好きなので
今後も綱渡りと言います。
これ
かなり難しい。
歩けまへん。
日本の決勝はこれだ、
http://www.youtube.com/watch?v=hThI8fQX-K0
くそ~
負けるもんか。

でや
アマのもっともデープポイントの一つ
出屋敷へ行って来ました。
当然ばばちゃりで出撃。
寒い中必死こくこと約10分。
でやの駅前到着。
アマの人間は市内どこにいくにも基本ババチャリです。
出屋敷の事を
アマの人間は略して「でや」といいます。
「今日 でや いってきてん」みたいな感じ。
ふだんは めったと足を向ける所ではないのですが
あっしの高校(西高)の吹奏楽部の先輩が
駅前にお店をオープンされたのでお祝いに行って来たのです。

先輩お元気そうでなによりでした~~!
お店はアメリカンバーといった感じで
でやのイメージとは違いすぎてかっこよかったです。
客層は、しっかりでやの地元の方々でした~~。
その後、駅下再開発でできたアマトラ横町へ

う~ん
なんかいまいちな雰囲気。
というのは
このデザインの酔っぱらいのトラ君と違って
ディープな感じがないんです。
どこにでもあるようなお店って感じで、、、
10年くらい前?にあった北側の再開発も全然ダメでしたしね。
駅前あきまへんな。
流行っているのは焼き肉の味楽園だけって感じですかね。
まあでもせっかくきたんやからということで
その中にあった波平ジョニーという居酒屋さんへ go!

やられましたo(;△;)o
気を取り直して
街の探索へ。
うらぶれたしょんべんくさい酒場から
やり手ばばあの視線とピンク光線の「ちょいの間ゾーン」を通って(いつもちょっと緊張)
辿り着いたのが「かすうどん」
ワンカップの熱燗を頼み、うどんをすする。
「あったまるわ~」

おばあがやっているとおもいきや
バーが似合いそうなお兄さんとお姉さんがやってはりました。
最近、
屋台的雰囲気にしているお店が多いですね。
神社では行きにくいので
パワースポットと言い換えれば人が行くようになる感じ?
まあ、なんにせよ
あっしのお気に入りの萬衆屋さんもそうですけど。
ハードがチープな分
価格も安くておいしい!
これぞアマですね!
身体もあったまり
元気を取り戻して
リカフェに戻ってきました。
感想。
ディープな所はディープなりに、そのほうが全国からお客さんきはると思う。
じゃあ立花はどうよ。こことりえないなあ~でやみたいにお祭りもないし、、、
でもそんな中で
輝きを放つカフェでありたいと
K田さんから差し入れしてもらった奄美大島のルリカケス(40度)をいただきながら
思うのでした。



