虐待・貧困・発達障害…すべてを抱えた子が「みんなの学校」で得たもの


「すべての子どもが安心して学んでいる奇跡の学校」

先生だけでは担いきれないことを担わせるのではなく、紋切り型で決めつけるのでもなく、

日々の小さなしんどさが、その時その時解消され、それが積み重なって安心の場になっていく。

地域の人も含めて、こうした在り方が「普通」の社会に。

一人一人、可能性を見いだす視点で丁寧に現実を見つめていけば、誰にでもできることは限りなくあり、それが実現を動かす。


現状を受け入れるのではなく、できること
、変えていけることはたくさんある。