【勇者ヨシヒコと魔王の城】 第11話より
ヨシヒコ「すいません仏様、訳あって人一倍働かなければ・・・」
仏「知ってるの。仏だから全部知ってるの。知った上で話を聞いてほしい状況、今、じゃすとなう。」
ヨシヒコ「しかし店長に叱られますし・・・そうしますと給料が・・・」
仏「うん、いやいやいやいや、いやいやい~や、いやいやい~や。あのさ、おめーさんの仕事は何さ??」
ヨシヒコ「オーダー、配膳、厨房、トイレの掃除まで全てです。」
仏「なるほどなるほど。ごめん、ちょっと一言だけいい? おめー何やってんだバカヤロウ。」
ヨシヒコ「ですからバイトを・・・」
仏「あれ?あれれれれれれれ?れれれ?仏がおかしいのかなぁ?仏はてっきりね、ヨシヒコは魔王を倒しに来たんだと思ってた!」
ヨシヒコ「ですが・・・働かなければ生活もままなりませんし・・・」
仏「いやいや、生活とかいるかね? 俺ずっと見てるけどさ、日々バイトやって帰りにコンビニでご飯買って、部屋で食べながらついついバイト先の可愛いあの子をフラッシュバック・・・とかね、いらない! い、ら、な、い~!全然!ねぇ。何ドラマ!?青春!?何ドラマなのだ!?」
ヨシヒコ「では私はどうすればいいのですか・・・!?」
仏「何逆ギレ?いや答えは1つでしょうよ。魔王の城を探し出して、魔王を倒すことでしょ?」
ヨシヒコ「しかし仏・・・この町は食べ物もおいしいし部屋も涼しいし、電車も車もあって便利だ!そんな中で私はどうやって魔王を倒せばいいと言うのですか!?」
仏「それさ、魔王の戦略なのさ。 便利な生活を味合わせておいて、敵意を喪失させるっていうさ。」
ヨシヒコ「仏・・・正直私は魔王が大好きになってしまっています!!」(問題発言・・・)
仏「そんなお前に仏ビーム!!」
仏「お前が甘えていたらさ、カボイの村をはじめとするあちらの世界はいつまで経っても平和にならないぜ?? 故郷が魔王に滅ぼされてもいいのか??」
ヨシヒコ「そうだ・・・私は魔王を倒さなくては・・・!」
お金さえあれば、欲が満たされ便利で快適な日々を過ごせる。
その為に、一定の収入が定期的に得られる組織に従属し日々労働し、お金を稼ぐ。
肉体生活が終わるまで、そんな日々の繰り返し。
それが常識だと世に浸透しているが、よくよく考えると???
お金はツールに過ぎない。
何のために生まれてきたのか?
生まれてきて自分がやりたかったことは、コレなのか?
本来の生きる目的を喪失してはいないか?
自分が本当にやりたいことは何なのか?
それを思い出すための有効なツール(エネルギーワーク)の1つが、【DNAアクティベーション】。
そして、思い出したその後に動き出すための有効なツール(エネルギーワーク)の1つが、【アデプトプログラム】。
この有効なツール(エネルギーワーク)を活用するか否かは、自由です。
「非常識だから、冒険なんだよ。」
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