「称賛に値するのは批評家ではない。

『あんなに強い人なのにどうしてつまずいてしまったのかわかる?』と

その問題点を指摘したり、

『せっかくやったんだけど、もっと良いやり方があったのに』と指摘する人が称賛に値するわけでもない。


称賛を受けるべき人は


実際に競技場にいて競技をする人。

 

顔がほこりと汗と血にまみれている人。

 

果敢に努力している人。

 

誤りを犯し、何度も失敗を繰り返す人である。


なぜなら、誤りや失敗の伴わない努力などないからである。

 


また、称賛を受けるべきは、

 

実際に物事を行おうと努める人。

 

大いなる熱意を持ち、深く献身する人。

 

価値ある大義のために自らを奉げる人。

 

最良のときは、最後にやって来る成功による勝利がどのようなものかを知り、
最悪のときは、たとえ失敗しようとも、
少なくとも果敢に挑戦して失敗したことを知っている人である。


従って、こうした人は、勝利も敗北も知らない冷ややかな臆病者と一緒にされることはないであろう。」


                      セオドア・ルーズベルト(1858-1919)

 

私がとても励まされた言葉です。

 

果敢に自分を生きる人が、もっともらしく、正しそうな批判に打ちひしがれることなく、

強く自分を信じられますように。

 

勇気をもって、自分を生きよう。