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スモールカンパニー 加速経営塾 原田将司

リソースアクティベーション株式会社(経営コンサルティング会社)
株式会社ことぷろ(電子機器・システム開発会社)
両社の代表取締役。
【著書】
『スモールカンパニー 本気の経営加速ノート』
『スモールカンパニー 最速のブルー・オーシャン戦略』

生殺与奪権(せいさつよだつけん)

生かすも殺すも思いのまま。

 

相手を自由にコントロールできる権利を意味します。
 

 

今、あなた(御社)の生殺与奪件は誰/何が握っているのか?

 

考えたことはあるでしょうか。
 

 

私が携わった経営改革で観てきたものは以下のとおりです。

「スモールカンパニーの生殺与奪件あるあるBEST5」

1位)???
★もっともクリティカルな要因です、これは一体何でしょう?

2位)顧客
(売上の大半を特定の顧客に依存しているので、その客にそっぽ向かれたら売上がなくなる・・)

3位)有能な社員
(業務成果の大半を特定の社員に依存しているので、その社員に辞められたら事業継続に支障がでる・・)

4位)競合他社
(商品の競争力が低いので、自社より高品質/低価格で売られたらすぐに顧客を奪われる・・)

5位)金融機関
(融資を継続してもえないと資金繰りが悪化する・・)
 

 

今、私たちスモールカンパニーは

 

新型コロナゆく末占いや政府批判だけで

 

頭の中をいっぱいにして(CPUを使い切って)はいけません。

コロナは単なるトリガーに過ぎません。

 

本当にあなた(御社)を生かすもの、

 

殺すものは何かを見極めて行動しましょう。