R&D支援センターでは


環境・エネルギー分野における最新動向とビジネスチャンスの見つけ方


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はここからこちら ← をご覧ください。



講師:エコビジネスネットワーク 代表 安藤 眞 氏  東京経済大学 非常勤講師(環境ビジネス講座)

会場: 江東区産業会館 第1会議室  【東京・江東区】


日時:平成21年10月28日(水)10:30-16:30




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【プログラム】


1.環境・エネルギービジネスにおける内外の動向とその可能性

 1-1 環境・エネルギー問題を取り巻く状況と新産業としての特徴
  (1)大気・水質・土壌などの公害防止
  (2)廃棄物の適正処理と5RE
  (3)エコマテリアル(環境配慮新素材)
  (4)環境調和施設
  (5)建造物等のストックメンテナンス・グリーン改修
  (6)環境配慮型製品(エコプロダクト)
  (7)新エネルギー・省エネルギー
  (8)生態系の修復・復元
 1-2 環境・エネルギー政策の動向とビジネスチャンス
  (1)拡充する環境関連の国家予算・変化する公共投資
  (2)環境法及び環境規制とビジネスチャンス
  (3)環境・リサイクル・エネルギーを巡る法制度の動向
  (4)地域再生と環境・バイオマス産業の創出
 1-3 全産業に裾野を広げる環境・エネルギービジネス
  (1)市況から見た環境・エネルギー市場の現状と今後の見通し
  (2)資源インフレ・温暖化対策と環境・エネルギービジネスの展開
 1-4 オバマ大統領・グリーンニューディール政策と各国の取り組み
  (1)米国・EUでのビジネスチャンス
  (2)中国・アジアでのビジネスチャンス

2.技術系環境・エネルギービジネスの新市場とビジネスチャンス

 -今後伸びる技術分野とその市場性(市場の動きと今後予測される規模)について-
 2-1 廃棄物処理・再資源化分野でのビジネスチャンス
  (1)アスベスト等有害廃棄物処理の新市場
  (2)資源循環とリサイクル・リユースビジネス
  (3)循環6法における新ビジネス市場
  (4)有機系廃棄物(食品・汚泥・家畜糞尿他)のリサイクルビジネス
  (5)廃棄物の燃料化
  (6)リサイクル関係機器・装置産業の新市場
 2-2 水質浄化分野での新市場 -排水処理を中心として-
  (1)工場排水 -排水・汚泥からの有用資源回収等-
  (2)有機性排水 -食品加工・外食産業・その他-
  (3)中水処理・再利用 -工場・建築系-
 2-3 化学物質汚染分野での新市場
  (1)汚染土壌・地下水(ダイオキシン類、有機塩素化合物等)
  (2)食の安全・安心対策関連ビジネス
 2-4 建築・構造物のメンテナンス・リニューアル分野での新市場
  (1)改修・補修
  (2)省エネ
  (3)屋上・壁面緑化
 2-5 資源作物(セルロース系含む)の利・活用による新技術分野
  (1)工業用原材料
  (2)エネルギー資源
 2-6 新エネルギー(再生可能エネルギー)・省エネルギー分野での新市場
  (1)第2世代太陽電池・色素増感型フィルム
  (2)風力エネルギー
  (3)水素エネルギー・燃料電池
  (4)バイオマスエネルギー
  (5)地熱・温泉熱・地中熱
  (6)省エネルギー・未利用エネルギー
 2-7 エコマテリアル・新技術分野での新市場
  (1)炭素繊維
  (2)光触媒
  (3)断熱塗料
  (4)LED
  (5)マグネシウム合金
  (6)亜臨界水・マイクロバブル・その他
 2-8 新規装置・システム開発の着眼点とその考え方
  -環境・エネルギー分野での研究開発テーマの見つけ方・選び方-
  (1)環境・エネルギー技術・システムの絞り込み方
  (2)新規装置・システム開発の着眼点
  (3)環境・エネルギービジネスへの参入・成功のポイント

3.ソフト・サービス系環境・エネルギービジネスの新市場とビジネスチャンス

 3-1 グリーン電力証書
 3-2 リユース・中古市場
 3-3 ESCO(省エネ支援)と省エネ製品販売
 3-4 環境に係わるITビジネス・グリーンIT
 3-5 CO2排出権取引

【個別相談・名刺交換】

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ぬれ性評価の基本と応用

~表面張力、接触角測定、接着力の関係~

と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はリンク*こちら ココ をご覧ください。



講師:協和界面科学(株) 研究開発部 部長 福山 紅陽 氏


会場: 江東区産業会館 第2会議室  【東京・江東区】


日時:平成21年10月28日(水) 10:30~16:30



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【プログラム】

1.ぬれ,接触角,表面張力

  1.1 ぬれの理解
  1.2 表面張力の理解
  1.3 固体の表面張力の意味
  1.4 Youngの式?表面張力と接触角との関係
  1.5 接触角の解釈
  1.6 表面張力の本質
  1.7 重力支配と表面張力支配
  1.8 Laplace式と液面の輪郭形状
  1.9 液面形状とγ,Δρとの関係

2.接触角測定と注意点

  2.1 接触角解析の基本的な考え方
  2.2 接触角の繰返し精度
  2.3 接触角と大気暴露時間との関係
  2.4 接触角と表面吸着量との関係
  2.5 接触角の定義をどうするか??

3.表面自由エネルギー解析と接着評価への応用

  3.1 接触角と接着力(剪断強度)の関係
  3.2 表面自由エネルギーの成分分け
  3.3 種々の解析理論
  3.4 成分分けの利点
  3.5 表面自由エネルギー解析の注意点

【質疑応答・名刺交換】


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レアメタルリサイクルの動向と分離・回収技術


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はポイントのタイトルをクリックしてうえご覧ください。



講師:関西大学 環境都市工学部 教授 工学博士 芝田 隼次 氏


会場: 江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】


日時:平成21年10月28日(水)12:30~16:30



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【講座の趣旨】

 「レアメタルのリサイクルの動向と分離・回収技術」では以下のような内容で話をします。

 多くのレアメタルは輸入が困難になりつつあります。レアメタルは戦略物質であり、リサイクル使用してゆかないと今後価格が高騰したり、入手できなくなったりする可能性があります。

 この講演では、レアメタルとリサイクルの現状とレアメタルの分離・回収技術について詳しく述べます。この講演で学ぶことによって、レアメタルの分離方法や分離技術の全体を習得することができます。電池や磁石や蛍光体には、コバルト、リチウム、ニッケル、ネオジム、ジスプロシウム、イットリウム、ユーロピウムなどのレアメタルが使われています。工程廃棄物や使用済み製品からこれらのレアメタルを分離回収することは重要な問題です。都市鉱山という言葉がありますが、都市鉱山のままでは何の解決にもなりません。これらの解決につながる講演をしたいと考えています。

【プログラム】

1.レアメタルのリサイクルの動向

  1-1.レアメタルのリサイクルの傾向
  1-2.リチウムイオン電池のリサイクルの考え方
  1-3.超硬工具材料のリサイクルの考え方
  1-4.蛍光体のリサイクルの考え方
  1-5.無電解ニッケルメッキ液のリサイクルの考え方

2.物質分離の基礎

  2-1.分離操作の基礎知識
  2-2.リサイクルに関わる要素技術の概要

3.溶媒抽出法の適用の方法

  3-1.溶媒抽出法というもの
  3-2.抽出等温線とMcCabe-Thiele解析について
  3-3.なぜどのようなレアメタルでも分離ができるのか
  3-4.ニッケルとコバルトの溶媒抽出分離について

4.イオン交換樹脂法の適用の方法

  4-1.イオン交換樹脂法というもの
  4-2.イオン交換樹脂法のイオン捕捉の原理
  4-3.貴金属の分離への適用例

5.沈殿分離法の適用の方法

  5-1.水酸化物沈殿法とその特徴について
  5-2.硫化物沈殿法とその特徴について
  5-3.シュウ酸塩、炭酸塩沈殿法とその特徴について

6.貴金属のリサイクルについて

  6-1.貴金属の溶解とその原理について
  6-2.貴金属の溶媒抽出とその特徴について
  6-3.貴金属の剥離とその特徴について

7.まとめ


【個別相談・名刺交換】

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膜による浄水・排水処理の

 市場動向および膜分離技術の基礎と今後の展望

と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はリンク*こちら をご覧ください。



講師:旭化成ケミカルズ(株) 膜・水処理事業部 マイクローザ事業統括部長 森 吉彦 氏


会場: 青海フロンティアビル 2F ミーティングルーム 会議室2  【東京・江東区】


日時:平成21年10月27日(火)13:00~16:30




【講座の趣旨】


 本セミナーでは、世界の水処理市場の動向および水処理に膜が用いられる理由、さらに浄水・排水処理用の各種膜・モジュールの開発動向、膜ろ過システムの構築法について詳しく解説します。


【プログラム】

1.世界の浄水処理市場

   地域別、用途別市場規模と市場動向

2.浄水処理における膜分離技術の位置付けとニーズ

   ・膜分離技術の利点とその位置付け
   ・膜分離技術の現状


3.浄水処理用膜・モジュールの種類と開発動向

   ・膜の種類、材質、基本性能と最近の動向
     - 精密ろ過膜(MF膜)、限外ろ過膜(UF膜)、
       ナノろ過膜(NF膜)、逆浸透膜(RO膜)


4.浄水処理における膜ろ過システムの構築法

   ・膜濾過流束の設定
   ・膜破断の診断
   ・膜の物理洗浄方法
   ・膜の薬液洗浄方法
   ・回収率の設定
   ・システム全体の設計


5.世界の排水処理(MBR)市場

   地域別、用途別市場規模と市場動向


6.排水処理における膜分離技術の位置付けとニーズ

   ・膜分離技術の利点とその位置付け
   ・膜分離技術の現状


7.排水処理用膜・モジュールの種類と開発動向

   ・膜の種類、材質、基本性能と最近の動向


8.排水処理における膜ろ過システムの構築法

   ・生物処理システムの設計と膜ろ過システムの設計
   ・膜濾過流束の設定
   ・膜破断の診断
   ・膜の物理洗浄方法
   ・膜の薬液洗浄方法
   ・その他


9.水処理における膜分離技術の今後の展望

   ・浄水処理における膜分離技術の今後の方向
   ・排水処理における膜分離技術の今後の方向


10.まとめ

【個別相談・名刺交換】

 

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特許権行使・交渉の実務

 ~特許権の戦略的取得・戦略的行使、交渉のテクニック~


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はここからこちら ココをご覧ください。



講師:弁護士法人 関西法律特許事務所 社員 弁護士・弁理士 岩坪 哲 氏 


会場:青海フロンティアビル2F ミーティングルーム 会議室4  【東京・江東区】


日時:平成21年10月26日(月)13:00~17:00




自社の技術を利益にするにははてな5!


侵害で責められた際の防御法は?




有利な進め方のノウハウを伝授します




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【講座の趣旨】

 知的財産基本法が成立した平成14年から7年を経ようとした現在、低コストを求めての生産拠点の海外流出、廉価商品の国内流入等の経済状況の劇的変化の中で、「アイディア」を強い権利として如何に取得し、如何に効率的に行使し、如何に企業の利益として現出させるかが業容の維持拡大にとって極めてクリティカルな問題となって来ています。毎年公表される政府知的財産戦略本部による知的財産推進計画とは裏腹に、直近5年間における特許権に関する訴訟の実績は必ずしも権利者に有利なものとは言えませんでした。ここに至り、産業界からの強い声に押され裁判所の判断傾向にも変化が見られ始めましたが、訴訟を最終手段とする前段階として権利行使の交渉が重要な企業のストラティジーとして威力を発揮することは言うまでもありません。講師が弁護士として東西の特許権関連訴訟のほかに特許権者側、侵害者側代理人として手掛けてきた多数の経験を踏まえ、行使・交渉のテクニックのキーポイントをお伝えできれば幸いです。

【受講対象】

企業技術者   企業知的財産担当者   企業法務担当者
企業オーナー  弁理士・弁護士

【習得できる知識】

「強い特許権」取得のテクニック
特許権に基づく権利行使・交渉のテクニック
特許関連訴訟における裁判所の判断プロセスと近時の傾向
特許庁を活用した権利行使の有利な進め方、有効な防御法

【プログラム】

1. 特許権の概要

  1-1. 権利取得のフローチャート
     ・審査段階  ・審判段階
  1-2.権利行使の成果、ライバル企業に与える影響

2. 特許権の戦略的取得

  2-1.特許出願手続における「仕込み」
  2-2.特許拒絶理由回避のテクニック

3. 特許権の戦略的行使

  3-1.近時の裁判所における特許性判断の傾向
  3-2.訴訟のメリット、デメリット
  3-3.実例

4. 特許権の戦略的交渉

  4-1.審判制度の現状
  4-2.審判制度の活用
  4-3.交渉の開始からクロージングまでの注意点
  4-4.ディフェンス側の交渉テクニック
  4-5.実例


【個別相談・名刺交換】