R&D支援センターでは


リチウムイオン二次電池高性能化のための基礎電気化学

と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



会場: TIME24ビル 2F 会議室C 【東京・江東区】


日時:平成21年12月15日(火) 12:30-16:30


【受講対象】

 企業の技術・研究者、開発担当者

【予備知識】

 一般化学、一般物理

【習得知識】

 リチウムイオン二次電池の仕組み、充放電特性の評価法、インピーダンス法及びサイクリックボルタモグラムの評価法、各部材の把握、開発材料の問題点の把握、安全性対策など

 

R&D支援センターでは


接着剤の上手な使い方・不良対策 ≪1口2名まで参加可≫

- 接着剤の分類・硬化メカニズム・トラブル原因と対策・物性評価 -


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



会場: TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】


日時:平成21年12月15日(火) 13:00-16:30



【講座趣旨】

 接着に関するトラブルのほとんどは、接着の基本原理や接着剤の硬化についての知識不足が原因といえます。本講座では、接着と硬化についてひと通り理解できるように説明したうえで、不良発生の原因と対策の解説に進みます。また、物性評価に関しても、誤解されやすいものをいくつか挙げて注意点を説明します。

 

R&D支援センターでは


高分子延伸過程における分子配向・結晶化制御技術


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



会場: TIME24ビル 3F デジタル工房内セミナールーム 【東京・江東区】


日時:平成21年12月14日(月) 12:30-16:30




【講座趣旨】

 高分子のフィルムや繊維を延伸することによって、分子が配向すると共に、配向結晶化と呼ばれる特徴的な結晶化が起こり、「繊維構造」と呼ばれる特異な構造が形成される。この構造により、強くてしなやかな性質が発現すると共に、光学的性質、熱物性なども大きく変化する。
この講習では、フィルムや繊維の延伸による分子配向挙動と配向結晶化に関して、巨視的な(物理的な)視点と微視的な(化学的な)視点の両者から解説し、延伸による物性制御の原理について習得してもらうことを目指す。 

R&D支援センターでは


MEMSデバイス創成のためのウエットエッチング基礎と高機能化



と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



会場: TIME24ビル 2F C会議室 【東京・江東区】


日時:

平成21年12月11日(金) 13:00-16:30


【講座趣旨】

 MEMS(Micro Electro Mechanical Systems)などの機能性デバイスを実現するには,デバイスに応じた構造体の作製が必要不可欠で,これを可能にする手段がほかならぬ「エッチング技術」である.本エッチング加工の最大の特徴は,フォトリソグラフィーで加工形状を入力し,その後,エッチング加工で入力形状を深さ方向に展開することで,バッチ処理で微細構造体を実現することである. 本セミナーでは,従来から広く用いられてきたウエットエッチング加工(特に結晶異方性エッチング)について,基礎的な内容(結晶異方性,表面粗さ)を説明するとともに,具体的な形状作製,エッチング加工の高機能化についても述べる.

【受講対象】

企業の研究・開発・技術・製造部門の方々

【習得できる知識】

MEMS微細加工におけるウエットエッチング技術に関する基礎および実際にモノづくりをする時に役立つ知識

R&D支援センターでは


発明・創造のための思考技法「等価変換理論」



と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



会場: TIME24ビル 3F デジタル工房内 セミナールーム 【東京・江東区】


日時:平成21年12月14日(月) 10:30-16:30



≪講座の趣旨≫

 

元同志社大学教授、故市川亀久彌博士は、古今東西の発明者たちの創造までのプロセスや創造作業の実態を長年にわたって研究し、それを一つの体系にまとめることに成功しました。それが1955年に発表された「等価変換理論」です。

 市川博士はこの体系化したノウハウを自らが主宰する研究会を通じて、実際に企業の開発現場にいる教え子達に伝授していきました。そしてそれは現実に彼らの企業現場での数多の発明品として花開いたのです。
この教え子の中にはシャープで国産テレビ第一号の開発に従事し、その後同社の液晶製品や製造技術の開発をリードした春山丈夫氏、機械の専門家ながら、大成建設で吹付けコンクリート、PCコンクリートなどコンクリート分野で数々のイノベーションを生み出した小阪明氏などがいます。

 このセオリーを知らずして、発想力・創造力の強化について語ることはできないでしょう。単なる偶然の閃きに頼るのではなく、意図的に何かを発想し新しい物を生み出すということについて、ここまで理路整然と手順を明示したものは他にはないからです。

 このセオリーを活用すれば、
  ・右脳的な自然の閃きと左脳的な論理力を掛け合わせて、大胆な発想、ブレークスルーを生み出しやすくなる
  ・壁にぶつかったときの突破口を見いだせる
  ・過去の成功事例をさらに活かすことが出来る
  ・共通言語化することで、グループでのシナジーを強化できる
ことができるようになります。