R&D支援センターでは


透明耐熱性樹脂の基礎、

  製造法、分子設計、高機能化および用途展開


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



会場: 江東区産業会館 第2会議室 【東京・江東区】


日時:平成21年12月14日(月) 10:30-16:30




セミナーのポイント


透明耐熱性樹脂の基礎科学と各用途に適した分子設計、製造方法、および適用例等について解説いたします。

 

R&D支援センターでは


ハイブリッド・電気自動車用

 パワーモジュールの開発動向と放熱設計・信頼性向上


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



会場: TIME24ビル 2F B会議室 【東京・江東区】


日時:平成21年12月9日(水) 10:30-16:00




第1部 トヨタ自動車におけるハイブリッド車のパワーエレクトロニクス技術 


 環境対応車としてガソリンハイブリッド車や究極の環境車として燃料電池自動車が挙げられ、各自動車会社においてもガソリンハイブリッド車の実用・量産が 推進されるとともに燃料電池自動車では実用化に向けての研究実験がなされている。
  本講演では、その両車両の基幹技術となるハイブリッド技術の有用性と、それを実現すべくパワーエレクトロニクス技術についてトヨタ自動車のガソリンハイブ リッド車であるプリウスと燃料電池自動車のトヨタFCHVを例にとって詳説する。



第2部 ハイブリッド車用パワーモジュールの開発動向と信頼性・放熱性向上


 各種のハイブリッド自動車と電気自動車はモータにより駆動力を得ている。
これらのモータを駆動するための電力変換システム(インバータ)は、IGBTモジュールを代表とするパワーモジュールにより構成されている。ハイブリッドシステムをパワーモジュールの観点から概説し、パワーデバイスの開発動向及びキーとなる信頼性向上技術、放熱性向上技術について解説する。



第3部 パワーモジュールの放熱設計

 インバータをはじめとするパワーモジュールはそのエネルギー変換効率の高さから省エネ策の目玉として大いに期待される分野である。しかし、一方で機器のコンパクト化や機能の複合化、大容量化のニーズが強く、放熱設計が難しい機器でもある。デジタル機器などに比べ桁外れに大きい発熱量を有するモジュールを効率的に冷却するには、放熱ルートの熱抵抗を地道に低減する対策が必要になり、熱設計の巧拙が製品開発の重要な技術になっている。ここでは、デバイスから強制空冷、自然空冷、密閉型など各種筐体の設計までその体系的な熱設計方法についてやさしく解説する。

R&D支援センターでは


リフロー対応プラスチックレンズの製法、量産化技術と今後の課題

- 材料への要求特性、高耐熱・高透明性・低コストに向けた取り組み -


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



会場: 品川区内 セミナー会場 【東京・品川区】 ※申し込み後、会場地図を送付いたします。


日時:平成21年12月7日(月) 10:00-16:30





第1部 リフローカメラモジュールに最適なリフローレンズ材料・製法とは? 


 携帯電話用カメラモジュールのリフロー化が急速に進んでいる。年間10億を超える部品で「自動実装」できない部品は他にないからである。カメラモジュールのリフロー化が実現する事により、携帯電話のメイン基板は完全自動実装が可能となり、品質・コスト面で大幅なメリットが教授できる。

 本講座では、材料系や部品系の業務に関係する人には馴染が薄いと思われる「リフロー化」技術の基本的な説明から、リフローカメラモジュールの種類・事例の説明、各種リフローレンズの製法と特徴の説明、それらレンズが抱える問題点とその対策案の説明、さらに携帯電話の様なCommodity商品では最も重要な低コストを実現するためのレンズ選定・最適な設計構造などに考察を加える。

 リフローカメラモジュールの技術のみに留まらず、事業展開等に関する幅広い知識を得る事が可能である。



第2部 リフロー対応小型レンズの開発と量産化技術


 数年前よりカメラモジュール実装の高効率化や小型化のため、リフロー工程に耐え得るレンズユニットが求められてきておりました。2009年現在、リフローレンズ市場は既に立ち上がっており、携帯電話用では、CIF?VGAフォーマットのリフロー対応レンズユニットが市場に流通しております。

 株式会社精工技研はマイルストーン株式会社が考案したハイブリッドタイプの”MSG Lens”の製品化に成功し、この構造を用いたリフロー対応レンズユニットの製造販売を2008年より行っております。

 本講座では、VGAクラスのリフロー対応小型レンズ製品開発と量産化技術を中心に、MSGレンズの方式や原理、利点について解説します。また、携帯電話向け高画素レンズユニットや携帯以外の耐熱用途レンズに関する開発や今後の展開についても解説します。


第3部 キャスティング製法の超耐熱レンズ(モノリシックレンズ)

                       製造方法・材料および製造装置



R&D支援センターでは


微粉体における分級技術の基礎と高精度化

- 食品粉体の異物混入防止からサブミクロン分級の実例紹介まで -


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



会場:江東区産業会館 第1会議室 【東京・江東区】


日時:平成21年12月4日(金) 13:00-16:30



セミナーのポイント


【講座趣旨】

 太陽電池・リチウムイオン電池などの新・省エネルギー、電子、航空・宇宙、医療などの各種先端技術分野に広く利用されている新素材は、ファインセラミックス、新金属材料、高分子材料、電池・電子材料、複合材料などで、いずれも原料素材や中間素材の調合合成により誕生した材料である。
 この新素材の多くは、その原料素材や中間素材は粉体であり、その製造プロセスの中に粉づくりのプロセスが存在し、高いレベルの粉体処理技術が求められている。
 これら原料素材(粉体)の粒度を調整する手法として代表的なものに粉砕・分級がある。特にサブミクロン粒子製造という場合には、粉砕機に対しては1 μm以下の粒子を可能な限り多く、短時間に、なおかつエネルギーコストがかからぬよう製造するという技術が要求される。
 また、分級機に対しては、粉砕後でも残留する数μm以上の粗大粒子を正確に収率良く除去するという厳しい条件が要求される。
 石臼に始まり、今まで、各種粉砕機・分級機に多くの技術が提案され、硬い物質をいかに、効率よく、できるだけ細かく粒度調整するという技術はかなり進んできた。
 しかし、樹脂粉・繊維状物質・金属粉などの粉砕しにくいものを目的の粒度に調整するという技術はまだまだ越えるべきハードルが多い。
 粉砕と分級は相互に関連することの多いテーマ(単位操作)である。
 一方、食品粉体の世界では、粒度は粗いものの、篩分け技術が品質管理をする上でとても重要である。異物混入防止は食品製造のもっとも優先順位の高いテーマであり、篩が大きな責任を担っている。
 実際の異物混入事故を通して、食品製造における篩技術のあり方、粉体製造工場におけるHACCPの考え方について紹介する。
 このセミナーでは、粉砕も踏まえつつ、篩・分級技術にスポットを当て、基本の考えから実際の応用例までを説明する。 

R&D支援センターでは


自動車サウンド(音響)の官能評価と開発のポイント

- ハイブリッド車や電気自動車の人工エンジン音開発に役立つ -


と題しましたセミナーを開催いたします。


詳細・参加方法はこちら をご覧ください。



会場: 江東区産業会館 第1会議室 【東京・江東区】


日時:平成21年12月4日(金) 13:00-16:30



セミナーのポイント


 近年の自動車開発において、自動車サウンドが重要な役割を担っている。つまり、音による製品の付加価値を向上させ、ブランドイメージを向上させることを行うようになっている。また、静粛性が高いハイブリット車や電気自動車では、擬似エンジン音の義務化が検討されている。そのような音の心地よさを評価するには?、音の物理量の分析をするには?サウンドを効果的にデザインするには?の3つのポイントを中心に講義致します。