自社サイトやお客さんのサイトを制作・運営していて
これはどうにかならないかなとずっと考えているのが
問い合わせの質と、問い合わせ顧客の質。
反響獲得を目的にホームページを作ります。
もちろんホームページの役割、最終着地点は
売り上げにつながる見込み客からの問い合わせを獲得すること。
反響獲得用のデザインで制作をして、反響獲得の導線も
考えて制作したホームページに、
SEOでの検索エンジン経由の集客
+
リスティング広告での適切なキーワードでの集客
を使ってホームページを公開・運営していくと、
ある程度まとまった数のお問い合わせや反響の
獲得ができます。
サービスの内容や業種・競合の状況にもよりますが
月100件~200件ベースでの反響獲得されている会社さんも
あるくらいです。
さらにページ数が多く、内容が充実したホームページでは
既存の体制ではキャパオーバーになるほどの反響がきます。
たとえば なにかのサービスの見積りサービスサイトの場合
反響の内容は、
1.ちょっと聞いてみようかな? 程度から
2.売り上げ見込金額の低い見積り依頼
3.売り上げ見込金額の高い見積り依頼
4.売り上げにつながらない問い合わせ
5.お断り案件の問い合わせ
といった感じ。
顧客の内容(BtoBサービスの場合)
6.個人事業主
7.新規立ち上げ会社
8.中小企業
9.中堅企業
10.上場企業
11.その他
といった感じ。
スタッフの数も多くなく、問い合わせに対する体制も整っていない
中小企業にとっては、キャパオーバーになるほど問い合わせが
来てしまうと困るという現実があり、
いかに③と⑨と⑩の反響を獲得できるか?がポイントだったりします。
欲しい仕事によってホームページの作りを変える、
内容を変える、見せ方を変える・・・などである程度
顧客ターゲティングはできますが、
完全に絞り込んで、自社に都合のよい反響だけを
獲得するというのはやはり無理がある気がします。
たとえば小さな案件100件の中に、大型案件が1件あったら
1%のビジネスチャンス
100件の中に、5件あったら
5%のビジネスチャンス
そのパーセントを上げていくしかない気がします。
コンテンツを充実させていく、ユーザーのためになる情報を発信する
ユーザービリティ調査をして、すこしでもコンバージョン率を上げる
その積み重ねで このパーセントはどうにでもできるような気がします。
