インターネットは問い合わせの質を選べないのだろうか? | 神戸/芦屋のホームページ制作会社 女子部のブログ

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兵庫県芦屋市でホームページ制作をしているwebデザイナーののほほーんとした日記ブログです。2013年は国内一人旅に毎週のように行けるようにしたいです。


Photo×Homepage Life


自社サイトやお客さんのサイトを制作・運営していて

これはどうにかならないかなとずっと考えているのが

問い合わせの質と、問い合わせ顧客の質。


反響獲得を目的にホームページを作ります。

もちろんホームページの役割、最終着地点は

売り上げにつながる見込み客からの問い合わせを獲得すること。


反響獲得用のデザインで制作をして、反響獲得の導線も

考えて制作したホームページに、


SEOでの検索エンジン経由の集客

リスティング広告での適切なキーワードでの集客


を使ってホームページを公開・運営していくと、

ある程度まとまった数のお問い合わせや反響の

獲得ができます。


サービスの内容や業種・競合の状況にもよりますが

月100件~200件ベースでの反響獲得されている会社さんも

あるくらいです。


さらにページ数が多く、内容が充実したホームページでは

既存の体制ではキャパオーバーになるほどの反響がきます。


たとえば なにかのサービスの見積りサービスサイトの場合


反響の内容は、

1.ちょっと聞いてみようかな? 程度から

2.売り上げ見込金額の低い見積り依頼

3.売り上げ見込金額の高い見積り依頼

4.売り上げにつながらない問い合わせ

5.お断り案件の問い合わせ


といった感じ。


顧客の内容(BtoBサービスの場合)

6.個人事業主

7.新規立ち上げ会社

8.中小企業

9.中堅企業

10.上場企業

11.その他


といった感じ。



スタッフの数も多くなく、問い合わせに対する体制も整っていない

中小企業にとっては、キャパオーバーになるほど問い合わせが

来てしまうと困るという現実があり、

いかに③と⑨と⑩の反響を獲得できるか?がポイントだったりします。


欲しい仕事によってホームページの作りを変える、

内容を変える、見せ方を変える・・・などである程度

顧客ターゲティングはできますが、

完全に絞り込んで、自社に都合のよい反響だけを

獲得するというのはやはり無理がある気がします。


たとえば小さな案件100件の中に、大型案件が1件あったら

1%のビジネスチャンス


100件の中に、5件あったら

5%のビジネスチャンス


そのパーセントを上げていくしかない気がします。

コンテンツを充実させていく、ユーザーのためになる情報を発信する

ユーザービリティ調査をして、すこしでもコンバージョン率を上げる


その積み重ねで このパーセントはどうにでもできるような気がします。