色々と秋のスイーツをご紹介しておりますが・・・
やはり、秋のスイーツの中でも一番人気なのはこれじゃないでしょうか。
モンブランです
ただいまRDEARでは2種のモンブランをご用意致しております。
フランス 対 日本 的な感覚で作ってみたんですが、ハッキリと好みが別れるというよりは、皆さん食べ比べ的な感覚でお買い求めが多いような気がします。
その2種類のモンブランですが、内容の違いを書いてみたいと思います
まずは、日本代表「和栗のモンブラン」です。
この和栗のモンブランは、昔からあるような、懐かしいオヤツ感覚のモンブランをイメージして組み立ててみたんですが・・・
昔ながらのオヤツモンブランといえば、ただのスポンジの上に生クリームをのせ、超黄色い栗のペーストではなく、栗餡的なものが絞ってある、自分の中ではそんな感じでした。
自分の実家、実はケーキ屋で、でもケーキ屋といっても和菓子有り・洋菓子有りみたいな感じの店だったんです。
だったというと親父に怒られますね、まだ実際営業してますので・・・・
でももう、味も内容も忘れてしまってますが、自分の子供の頃からショーケースに並んでいたあのモンブラン・・・
そんな自分の昔の勝手なイメージで作ってみました。
とはいえ、美味しくなくちゃどうしようもないので、RDEAR的な感覚でアレンジを加えてみました。
さあ、始めましょう![]()
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ベースにするスポンジですが、ただのスポンジだと物足りないので、モンブラン用に薄くロール生地を焼き、ミニ住吉ロールを作ってみました。
専用用紙の上にミニ住吉ロールをねかせ、九州産の軽い食感の生クリームをたっぷりとのせます。
この生クリームの上に今度はモンブランの主役、和栗クリームを作り、絞りかけていきます。
この和栗のクリーム、熊本産の栗をペーストにし、これに懐かしさとホックリ感を出す為に、少しだけサツマイモを加え生クリームやシロップで伸ばし滑らかにしたものなんです。
これでイメージ通り、昔ながらのやさしい味わいの栗のクリームが表現できたとおもいます![]()
さあ絞っていきます![]()
どうでしょう~ この和栗のクリームのたっぷり具合~![]()
さあ最後の仕上げにかかります。
絞り終えた和栗クリームの上に紛糖を少しかけ、和栗のシロップ煮を刻みのせていきます。
できあがり~
いかがでしょうか。昔ながらのモンブランとはいえ、RDEAR的感覚をプラスし、贅沢に仕上がったと思うんです
が・・・
ぜひ一度ご賞味くださいませ~
次回、フランス的モンブランご紹介しますね~






