今日は、 ★ 「 “ 要するに、今年はビジネスの面ではとてもいい年だったということです。” と相手に要点を伝えたいときの表現 」 です。
⚫️ To sum it all up, this has been a very good year for business.
( 要するに、今年はビジネスの面ではとてもいい年だったということです。)
✴︎ 文頭の「To sum it all up,」は、「要するに、/つまり、/要点は、」という意味で、相手に要点を伝えるときの簡単な表現です。 この他にも、要点を伝えたいときの言い方にはいろいろあります。 cf : ◯I can sum it up by saying that I can’t eat anything that I like. (要するに/つまり 僕は好きなものは何も食べられないということです。) ◯The gist is that I can’t eat anything that tastes good. (つまり/要するに 僕は美味しいものは何も食べられないということです。) ここで、「the gist」は「要点」という意味です。 ◯The upshot of it is that if it tastes good, it’s off limits. (つまり/要するに それが美味しければ食べられないということです。) ここで、「the upshot」は「結論」という意味です。
⚫️ I don’t have time to go into much detail, so I’ll just give you the gist.
( あまり詳しく話している時間がないので、要点だけ申します。)
✴︎ 「give 誰それ the gist」は、「誰それに 要点を言う」という意味です。 cf : ◯Just give me the gist of the report, not the details. ( その報告書の要点だけ言ってくれ、細かい点はいいから。)
⚫️ She gave me a broad outline of her theory.
( 彼女の理論について、彼女は私におおまかに説明してくれました。)
【宿題3840の答え】 合格通知をもらって、彼は驚きました。
⚫️ The acceptance letter took him by surprise.
✴︎ 「take 誰それ by surprise」は、「誰それを 驚き で/によって 引きつける → 誰それを驚かせる」という意味です。「モノ」が主語である点に注目です。
✴︎ 「合格通知」は、英語では「acceptance letter (受け入れ状)」と表現するんです。偉そうじゃなくてこの方がいいですよね。
✴︎ 中学生なら、 ◯He was surprised at the acceptance letter. (彼は合格通知をもらって、驚いた。) と易しく言うでしょうね。
【宿題3841】
⚫️ 私は、その報告書を書くのに約2週間かかりました。
Practice always bears fruit. (練習すれば必ず実を結びます。)
Procrastination delays your progress. (ぐずぐず先に延ばしていたら上達が遅れるだけですよ。)
Daily practice produces daily results. (毎日練習すれば毎日結果が出ます。)
【おまけ】
イケメン 海くん。
ボストン近郊の海岸、岩場もあります。奥に見えるのは大西洋です。
天気のいい日に、先日、ママもこの流木を使ったインスタの写真撮影があったんだよ。
✴︎ Noriko Daido (海くんのママ、NYファッションモデル、女優) の新しいインスタグラム (daido_n) がアップされました。


