一日一口英語表現 3841 | りょうちゃんのブログ

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一日一口英語表現(口語英語)

今日は、 ★   「  “  要するに、今年はビジネスの面ではとてもいい年だったということです。”  と相手に要点を伝えたいときの表現 」 です。





⚫️  To sum it all up, this has been a very good year for business.

         (  要するに、今年はビジネスの面ではとてもいい年だったということです。)

      ✴︎  文頭の「To sum it all up,」は、「要するに、/つまり、/要点は、」という意味で、相手に要点を伝えるときの簡単な表現です。 この他にも、要点を伝えたいときの言い方にはいろいろあります。 cf : ◯I can sum it up by saying that I can’t eat anything that I like. (要するに/つまり 僕は好きなものは何も食べられないということです。)        ◯The gist is that I can’t eat anything that tastes good. (つまり/要するに 僕は美味しいものは何も食べられないということです。) ここで、「the gist」は「要点」という意味です。    The upshot of it is that if it tastes good, it’s off limits. (つまり/要するに それが美味しければ食べられないということです。)  ここで、「the upshot」は「結論」という意味です。




⚫️  I don’t have time to go into much detail, so I’ll just give you the gist.

         (  あまり詳しく話している時間がないので、要点だけ申します。)

                   ✴︎  「give   誰それ the gist」は、「誰それに 要点を言う」という意味です。 cf : ◯Just give me the gist of the report, not the details. ( その報告書の要点だけ言ってくれ、細かい点はいいから。)





⚫️  She gave me a broad outline of her theory.

         (  彼女の理論について、彼女は私におおまかに説明してくれました。)





【宿題3840の答え】          合格通知をもらって、彼は驚きました。


⚫️  The acceptance letter took him by surprise.


✴︎  「take   誰それ by surprise」は、「誰それを 驚き で/によって 引きつける →    誰それを驚かせる」という意味です。「モノ」が主語である点に注目です。

✴︎  「合格通知」は、英語では「acceptance letter (受け入れ状)」と表現するんです。偉そうじゃなくてこの方がいいですよね。

✴︎  中学生なら、 ◯He was surprised at the acceptance letter. (彼は合格通知をもらって、驚いた。) と易しく言うでしょうね。





【宿題3841】


⚫️  私は、その報告書を書くのに約2週間かかりました。





Practice always bears fruit. (練習すれば必ず実を結びます。)

Procrastination delays your progress. (ぐずぐず先に延ばしていたら上達が遅れるだけですよ。)

Daily practice produces daily results. (毎日練習すれば毎日結果が出ます。)





【おまけ】



イケメン 海くん。


ボストン近郊の海岸、岩場もあります。奥に見えるのは大西洋です。









天気のいい日に、先日、ママもこの流木を使ったインスタの写真撮影があったんだよ。




✴︎  Noriko Daido (海くんのママ、NYファッションモデル、女優) の新しいインスタグラム (daido_n)  がアップされました。