① More like a graveyard of failed exercise programs.
( それは、どちらかといえば、失敗した運動プログラムの墓場のようなものだね。)
✴︎ 文頭の「主語 + 動詞」である「It’s」が省略されています。「be more like (it)」は、口語で、「考えて/願って いることに(ずっと)近い」という意味です。ちなみに、テニスの試合中、前のポイントのときイージーなミスショットをしたプレーヤーが、次のポイントで素晴らしいノータッチエースでポイントをあげたとき、解説者がよく「That’s more like it.」と言っています。これは、口語で、「これが彼/彼女本来のショットだよ。(That’s his/her normal shot.) 」と言っているんです。
② A graveyard for failed exercise programs is more like it.
( それは、どちらかといえば、失敗した運動プログラムの墓場のようなものだね。)
③ It would be more accurate to call it a graveyard of failed exercise programs.
( それを失敗した運動プログラムの墓場だと呼ぶのがより正確だろうね。 → それは、どちらかといえば、失敗した運動プログラムの墓場のようなものだね。)
④ There’s so much clutter in the yard that it looks like a junkyard.
( その庭はとても散らかっているので、がらくた置き場のように見える。)
⑤ I’d feel more comfortable calling him a friend than a boyfriend.
( 私としては、彼のことは、どちらかといえば、ボーイフレンドというより友達と呼んだ方がいいわね。)
⑥ It’s more of a sports car than an economy car.
( それは低価格車というよりも、どちらかといえば、スポーツカーだね。)
⑦ Would you call a weed or a vine?
( これは雑草、それとも、つるって呼ぶのかな? )
(注) 少なくとも、①と②と⑥は、淀みなく言えるように、30回音読練習しましょう。
【宿題2417の答え】 それはまさに鶏が先か卵が先かという問題だね。
⚫️ It’s a real chicken-or-egg question.
✴︎ 表現の発想は、日本語も英語も同じですが、英語では、「chicken-or-egg (鶏か卵かの)」を「question (問題)」を修飾する「形容詞」として使っていることに注目です。
【宿題2418】
⚫️ 君は、教授の説明をただオウム返しで言っているだけだ。
If you practice every day, you’ll see improvement before you know it.
Concentrating on practice makes it all the more effective.
Banish the words “I can’t “ from your vocabulary.
【おまけ】
今日は、ジジは、海くんを、幼稚園の帰りに、習い事の ジュウジツ(ブラジル式柔術) の道場に連れて行きました。
