重い腰を上げて、RDの錆まくってるリアフェンダー周りを外した。
やっぱり昭和54年式のバイクだからなぁ…、そりゃ表は綺麗に着飾っても見えない所はあちこち錆だらけな訳で。
再メッキって高いんだよね。
フェンダーみたいな大物、剥離したら穴が空きそうな状態なんて普通の工業メッキ屋さんじゃ面倒で受けてくれない。
ホント、レストア作業って💸お金掛かる。
となると、バイク部品のメッキ加工専門にやってる業者さん探す事になるんだけど…
これがまた、昨今の旧車ブームの影響もあってか納期は掛かるわ、値段もピンキリわで、何処に出したら良いのかさっぱり分からん。
そんな中、画像を何枚か送ってやり取りしてると、めちゃレスポンス良く返信くれて、感じもめちゃ良いトコを見つけた。
見積もり金額も他社の1/3!
此処に出して見ることにした!
仕上がり良かったらまた紹介するね!
この辺のパーツは自分でブラスト掛けて缶スプレーかな。
経年で朽ちたゴム部品は、例の如く大英帝国に発注!相変わらず円安でポンドはクソ高いけど、背に腹はかえられぬ…
減らした筈の倉庫がまたいっぱい…(T ^ T)
RDのフェンダーレス、意外にもカッケーなww





