さてさて来月の車検の準備です…
久々に晴れたんで一気に進めます。
先ずは野口さんのチャンバーから純正に戻します。
センタースタンドと無加工サイドスタンドも取付け。
いや、しかし純正マフラーの良い音よ…
しばらくコレで乗るかな。
2年に1回付けるキックペダルも取付けました。
始動方式=押し掛け→キック式に変更ww
センタースタンドも便利だなぁ
完了しました。
いつもこれが最期の車検かな?って思いながら作業してる…ww
さてさて来月の車検の準備です…
久々に晴れたんで一気に進めます。
先ずは野口さんのチャンバーから純正に戻します。
センタースタンドと無加工サイドスタンドも取付け。
いや、しかし純正マフラーの良い音よ…
しばらくコレで乗るかな。
2年に1回付けるキックペダルも取付けました。
始動方式=押し掛け→キック式に変更ww
センタースタンドも便利だなぁ
完了しました。
いつもこれが最期の車検かな?って思いながら作業してる…ww
ミニバイクのリンクスさんが主催していた茶耐の話でもしよっかな。
茶耐はミニバイクで筑波本コースを走れる数少ない耐久レース。
沢山のチームが先着順でエントリー出来たから、出てた人も多いんじゃないかな。
人気が高くなった最後の方は締め切りも早かった。
自分も何回か出たんだけど、いつものNS50Rで走ったのは一度だけ。
でも凄く楽しかった。
OPENクラスの80cc軍団には一瞬で抜かれちゃうんだけど、50㏄クラスは独自の面白さがあった。
12インチ乗れない軍曹は、NS一択なんだけど一緒に組んだ小美野も身長180オーバーだったから丁度良い感じ。
奴も楽しんで乗ってたようだった。
小美野とはこの十数年後、カブカップで散々一緒に走る事になるんだけどね。
取って付けたようなアンダーカウルは、レギュレーションに合わせて急遽転がってたNSR50用のアンダーww
ありとあらゆる場所で伏せなきゃいけないから大変。
↓全然伏せが足りないww
チェッカー後、本コースにて。
完走、耐久レースでのアンカーはこの時初めて。
結構感動した♪
この後の茶耐は全部監督業として参戦。
OPEN,インポート125,あと忘れたけど3年くらい優勝してるんだよね。
ま、小城や宮澤、深山っちや右京くんとか反則級のライダーの組み合わせだったけど・・・ww
2年連続でチーム代表としてタワーに呼び出しくらったのも茶耐でした。(-_-;)
なんだかんだ懐かしいです。
LOOKのツナギが未だ綺麗なのに衝撃・・・・。
断捨離兼ねて押し入れや倉庫の整理をしていたら、昔の写真が出てきた。
ネガの無い劣化した紙焼き写真はチャッピー等画像AIである程度復活できるんだね♪
これはかなり便利!
黄ばんだ写真なんかも綺麗に出来るみたいで何枚か試してみた。
下の画像は1986年の西仙台ハイランドの写真。
初めてSP250で決勝を走った記念すべきデビューレース♪
体重なんか今より10キロ以上痩せてるし、面影ねーなww
初めての予選通過だけど最後列(笑)
ま、押し掛けスタートは大得意なんで決勝は自信あったんだけど、裏ストレート後のシケイン多重クラッシュに
巻き込まれて一周で終了。苦いデビューだった。
1986年から1987年はこのTZR250でSP250クラスを走った。筑波選手権の予選はSP250だけで16組という今では考えられないエントリー数だった。朝イチから昼過ぎまで予選、アタマ取り2台の時代。凄まじかった。
1988年はHRCからコンプリート車として販売されたNSR250RKを新車で購入!
昇格を意識したFⅢクラスへのエントリー、自分としてはかなり思い切った決断だった。
初めてのスリックタイヤとレインタイヤ、押しただけで分かるフリクションの少ないレーサーにはホント感動した。
木箱で届いたRKを開梱する時は震えたなぁ。
雨のレースと当時の押し掛けスタートの恩恵で、無事ジュニアに昇格することは出来たんだけど、筑波は一度も予選通らなかった。地方で稼いだポイントで昇格した底辺ライダーだった。
だから筑波でポイント獲るなんて夢のまた夢、よくてネクストに並ぶくらいのタイムしか出せなかったから、筑波の決勝に並ぶライダーすべてが憧れの対象だった。今でこそ話もできる人達だけど、当時は寄るなオーラ凄かった。バチバチだったのよ、皆んなが。
そうそう、左高速でハイサイドしたのが一番大きいクラッシュだったけど、今はシケインが出来て4輪以外は走れないんだよね。少し残念。あのコースでF1クラスやGP500も走ってたんだから凄かった。
2ストローク全盛の時代。耐久レースに2ストは向かないなんて言われてたけど、NSRが出てきてからは一変した。鈴鹿4耐でも2ストは優勝したし、丈夫で速い2ストロークは僕らノービスにはありがたい存在だった。
タイヤウオーマーも無い時代だったから、大変だったけど、筑波なんて普通にひとりで出場できた。
ツナギ着たまま車検通して、暖気場行ってエンジン掛けて、そのまま列に並んで予選出走なんて当たり前。
今は一人じゃ絶対無理だもんね・・・。
そんな昔話でしたww
もう少し写真探してみよっと♪