①
②
③鶏飯、切り干し大根とちくわの煮物、りんご、お菓子
今日はお腹が痛くてほとんど寝てたような感じです…
鶏飯か、牛乳か、はたまたコーヒーか、納豆か…
下す系のやつだったのですが原因がわからなーい。
スポット授業は、塾が抱っこひもじゃないといけない感じのとこなので
(駅がELVない、降りても階段必須)全身疲労も激しく。
運よく7時台に寝てくれたのでブログを書いています。
お昼寝も結構長かったのだけれど(12時半~2時くらい)
箇条書き。
・目が合うようになった(他人と)
・要求が「あ!」とかこっちの「こ!」とか一部音が出るようになった
ちょっと疲れ切っててLIVEあんまり見てなかったのですがw
おおむね楽しそうに遊んでいた。今日は体の方ではなくて
机でおもちゃとか、シャボン玉で遊んでました。あとボールとか。
別の塾にうつることになったことをいうと「寂しいです~」と言ってくれて
嬉しかったです…そこまでうちの子は人見知りしないけど気分によって
態度が変わる。今日もそこまでニコニコはしてなかったけど終わったら
とてとて駆け寄ってきてて歩き方おかしいんですがかわいいなぁと思います。
やっぱり足の使い方が苦手なんだろうな…
そうそう、栗原類さんの発達障害の本が待合室にあったので読みました。
読みたかった本なのでうれしい![]()
読みやすかったです。本人のお話だけじゃなくて、お母様の話、
主治医のお話とわかれていて、変にドラマチックじゃなく、成育歴みたいな
感じで淡々と書いてありました。
最後の又吉さんとの対談だけでも読む価値あり。
ざっと読了しましたが、学習障害や記憶力が低いこと、音に対する過敏さなど
色々症状があるんだな、と思いました。
小さいころの言葉の遅さ、などはかいてなかったように思います。
でも、半生をこうして本として読むと、やはり学校に行ってからが勝負というか
色々トラブルがあるらしく、「人生は長い」ということがとてーも当たり前だけど
確かに毎日全力だと疲れちゃうな、て思いました。
今はできなくても、その時期がくれば自然とできたりする。
多分、発達障害の子は人がすぐにできることがなかなか長いスパンや
やり方を通してじゃないとできなかったりで、生きづらいんだろうな。
今は言葉が出ないことで悩んでたり、運動能力が低くて心配だけれど、
将来のことを考えると、まだまだ幼稚園生は大目に見てもらえますよね。
おそらく。
お母様は「できることはやった」と自信をもって書いてらっしゃるので、
見習いたいな~と思いました~
私も今できることはやってるし、頑張りすぎないようにとか、息抜きも
適度に、ブログのタイトルのようにテキトーなところはテキトーに。
栗原さんのエッセイ、不思議なことにすんなりと読みやすく、重くなりすぎない
感じでかいてあって、ケーススタディ?で書いてあったりするのでわかりやすかったです。
なんとなく心が軽くなりました![]()