32カ国出揃う・・・。
オーストラリア 1-1(PK) ウルグアイ
トリニダードトバゴ 2-1 バーレーン
スイス 4-4 トルコ (アウェーゴール)
チェコ 2-0 ノルウェー
スペイン 6-2 スロヴァキア
いやぁ・・・スペイン以外は、待ちに待ったW杯という感じでしょうね。
オーストラリアは、ヒディングが率いるだけに面白そう。
キューウェル、ヴィドゥカのコンビはともかく、
シュウォーツァー、アロイージ、ケイヒルなどの実力者もいるし、
あと、個人的にはスココの兄さんが見れるのは嬉しい。頑張れ~
トリニダードトバゴといえば、ドワイト・ヨーク!
前回のトラックバックのテーマの「好きなFW」にも書きましたが、
彼とアンディ・コールとの2トップはホント大好きでした(笑)
初召集から18年とか聞きましたが、ホントおめでたい!
あと、試合を見ていたが、横浜FCのシルビオがかなりいい動きをしていた。
「なんでJ2?」なんて思いますわ(苦笑)
スイスvsトルコは面白かった。
というか、俺はスイスを応援していたので、冷や汗ものでしたが(苦笑)
彼らの目標はあくまでも自国開催のEURO2008ですが、
これまでの強化プロジェクトの結果が今回実ったので良かったです。
チェコ、ようやくネドヴェドもW杯出場!
スミチェル、ポボルスキなどのベテランにとっても念願ですなぁ~
おそらく、本大会では台風の目になるのではないでしょうか?
スペインは、まぁ、当然の結果か・・・。
トーレス君の決定力の無さが笑ってしまいます(苦笑)
なんか、クライフェルトとキャラが被ってるような(汗)
でも、こういったFWって、案外本大会で実力を発揮する傾向があるので、
アトレティコファンとしても、彼に期待しています。
ざっと出場国をまとめてみましょう。
開催国:ドイツ
欧州:フランス、イタリア、スイス、ポーランド、ウクライナ、スペイン、
ポルトガル、チェコ、セルビア・モンテネグロ、クロアチア、スウェーデン
スイス、イングランド、オランダ
南米:ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、エクアドル
北中米:メキシコ、アメリカ、コスタリカ、トリニダード・トバゴ
アフリカ:アンゴラ、トーゴ、ガーナ、コートジボアール、チュニジア
アジア:日本、韓国、サウジアラビア、イラン
オセアニア:オーストラリア
この中にベルギーとデンマークがいないのが個人的に寂しいが、
これも勝負の世界、しょうがないっす・・・。
本大会が楽しみです。
サッカー雑誌見て思うこと
情報の発達により、以前よりは様々なサッカーを
雑誌で見れるようになり、かなり世界のサッカーが身近になった。
今は、海外系では、4つの出版社が発行している。
「WSG」「WSD」「WSM」「WSK」
だが、いつも思うことは。、
注目度が高い記事に対しては、充実した記事を書くが、
あまり注目度が高くない記事に関しては、
充実していなくても、正確さが欠けるように思える。
ネットで見れば、分かるような情報がたくさんあるので、
ちょっと立ち読みしただけで、買わない(苦笑)
たまに、興味があるインタビューがあって、
3年後ぐらいに持っていても、価値がある記事があれば、
たまーに買うぐらいです。(でも、月1に何かは買っているけど・・・)
W杯になると、当然32カ国分の情報を網羅しないといけないが、
ある程度の情報が正確に伝えられていないのに、
そのチームを評価するのは、説得力がないでしょう。
チームの評価もはっきり言ってしまえば、
編集部の好みが書かれている・・・と言えるでしょう。
では、様々な雑誌であまり評価を受けていないポーランド。
それがポーランドではなく、ウェールズが勝ち抜いていたとしたら、
ポーランドほど酷評する記事は書かないでしょう。
ライアン・ギグス、ジョン・ハートソンなどの
プレミアリーグのスター選手を擁するウェールズはファンも多く抱える。
正確な評価を下すよりも、ファンの気持ちを優先した文章を書くほうが、
利益をもたらすので、まず、ウェールズへの酷評はしない。
(俺もウェールズは実を言うと好きなんだけど、ポーランドはもっと好き)
あと、個人的に思うのは、
マニアックどころが強くて、地域性が強い記事がある、
サッカー雑誌があると、面白いと思うが、
大概の日本のサッカーファンの層を考えると、
マニアックすぎる記事を書いても、売れないから難しいんだろうが・・・(苦笑)
ファンのニーズを考えすぎて、ありふれたものしかないから、
最近、サッカー雑誌は立ち読みで済ませることが多いです。
それがいいのかもしれないけど、俺は意外性が欲しいな・・・(笑)
俺は「L'EQUIPE」と「SPORT.BE」の記事を読みたいので、
独学でフランス語を学びながらやってます。
ただ、辞書なども購入しているので、マニアックな情報欲しさで、
雑誌を買うよりも数倍のお金をサッカーに注ぎ込んでいます(苦笑)
まぁ、サッカーを通じて言語を学ぶのは楽しいですがね。
俺の英語も、ほとんどサッカーと音楽から学んだようなものだし、
日本の出版社に求めることは、変な批判をして欲しくないことと、
マニアックどころでも、記事にするからには、
責任もって、正確なものを提供して欲しいと俺は思います。
ネチケットについて
こんなマニアックなブログだが、
読んでくださる方がいるので、
トラックバック、コメントを一応チェックするようにしてます。
だが、迷惑なコメントやトラックバックする人もいるもので
ちょっと残念だと思いますね。
恐らく適当にコピペしまくっている人だから、
俺が書いた文章とか読んでもないと思うし、
俺自身、大して相手にしていない(即削除している)
自分が作ったサイトを宣伝したい気持ちも分からないでもない。
だが、「エディ・ゲレーロ」について書いた記事に
あのトラックバックはない・・・と思った。
まぁ、やってる側は、俺を怒らせようが知らん顔だろうし、
例え、人がどんな記事を書こうが関係ないと思っているだろう・・・。
所詮、自分の欲望のためなら、何をやっても構わないと考えているだろう…。
ただ、俺がもしこういったことをするなら、
人が残念がっているところに、書くようなことはしないだろうね。
個人的な意見に過ぎないが、他人の心を傷つけるだけじゃなく、
自分の品性、人格を汚す行動に過ぎない。
「ネチケット」という言葉に関して、いつも思うことだが、
他人の気分を害するなど、人に迷惑を掛けないことよりも、
自分自身の品性、人格を守るために存在するようなものだと思う。
じゃあ、なんで匿名掲示板が荒れやすいのか?
それは、守るべき自分というものが存在しないからである。
匿名だからこそ、自分の言うことに責任を持たなくてもいいし、
何を言っても、直接的に害を被ることなどないからじゃないかな?
自分をはっきりと示さない人間には、特に相手にしても意味はない。
自分の言葉に責任を持っているかどうか分からないようなモノに対して、
何を言っても無駄であって、自分の常識を押し付けるのは、逆にマナー違反。
正義を振舞ってるようで、実を言うと、我がままだと見られることだってある。
むしろ、俺は「個性」として、尊重している。
その人の善悪なんてどうでもいい。
ただ、俺にとって、プラスになる部分しか吸収するつもりはない。
(ある意味、最悪な人間かも・・・笑)
俺の場合は、人に注意するのではなく、
ただ、そういった人間に対して、どうこう言うのではなく、
「反面教師」として捉え、自分に生かすことを考えていきたい。
それが俺の「ネチケット」だ。
ヨーロッパへ行かせたい選手
さて、今週のお題は、「欧州へ行かせたい日本人」です。
非欧州連合枠を使ってしまうので、
日本人が欧州でプレーするのは非常に難しいものだと思います。
国内でも屈指の実力者でないと、
おそらく、試合に出させてもらえないことが多いでしょう。
日本とは大幅に違う生活環境、
そして、チームメート、スタッフとのコミュニケーション。
・・・などなど、様々な問題がありますね。
よくギリシャやトルコの選手が、ホームシックで帰ってきた例がありますが、
日本人だって、そういうことだってあると俺は思います。
やっぱ、一番重要なのは言葉かなぁ・・・。
中田ヒデの成功は、言葉が堪能であることが大きな理由の一つだろうし、
松井大輔もアンツ監督とかなりコミュニケーションをとっているみたいだし、
成功するには、言葉、コミュニケーションは必要最低限なものだと思います。
でも・・・RCSCだったら、スタメンいけまっせ。旦那(笑)
あぁ~毎週、RCSC見れるなんて、夢のような思いをするには、
日本人がRCSCに来てもらいたいんだなぁ・・・はぅん(笑)
私欲丸出しですいません(大汗)
・・・でも、RCSCはお金ありませんので、
日本人とるなんて、非常に厳しいと思います(大汗)
ただ、過去にイラン代表選手獲得しているので、
アジアにもそれなりに目は向けているとは思います。
実を言うと、日本のJリーグの選手も
欧州ではそれなりに注目されていて、スカウトが結構来ているらしいです。
ピクシーが会長やってる、ツヴェルナ・ズベズダ(レッドスター)も
福西を獲得しようかどうか、と言っていたような・・・。
とりあえず、ヨーロッパに行かせてみたい日本人は
フィオレンティーナのブランデッリが興味示している、
サンフレッチェのFW佐藤ということで・・・。
将来的に日本代表を背負う選手となるべく、
今のうちに国際経験を積ませるのもいいかもしれません。
あとは、千葉の阿部かな。
ただ、国内最高のセンターハーフだと思うので、
チームの中心として働けるようなクラブでプレーして欲しい。
でも、彼の場合は、将来的に代表のキャプテンもありうる選手だけに
千葉に残るほうが最善かもしれませんが・・・。
ただ、欧州のフットボールになれるのが大変なので、
まずは、ベルギー、ポルトガル、スイス辺りからキャリアを初め、
3年ぐらいしてから、他の国を目指したほうがいいかもしれません。
つらいな・・・。
WWEのエディ・ゲレーロが亡くなったそうだ・・・。
・・・嘘だと言ってほしい。
彼の家族のことを思うと、ホントつらい。
最近、好きなレスラーがいなくなって、
ほとんど見なくなってしまったが、
エディのような技巧派は大好きだった・・・。
死因はまだはっきりしていないが、体が小さいから、
蓄積されるダメージも計り知れなかったかもしれない。
それに過去に麻薬をやっていたこともあったが、
ここに来て、その影響が出てきたのかもしれない。
でも、やっぱり一番大きな原因は過密スケジュールじゃないかな?
WWEは、過密スケジュールで、世界中を回ってるが、
移動とホテル滞在と興行の繰り返しで、ほとんどバカンスがないらしいです。
サッカー界にもいえるけど、
いくら儲かるからといって、過密すぎるスケジュールもどうかな?
・・・とやはり思いますね。
忙しすぎて、心身のケアが巧く出来ていないのでは?
時代は凄まじい勢いで進化していると思いますが、
それに対して、人間は対応していかないといけないかもしれない・・・。
だが、人間には限界があり、耐えられなくなってしまうものだ。
エディ・ゲレーロが亡くなったことに、
WWEは、今後考えていかなければならないのではないか?
いくら人気商売であっても、死んでしまえばそれでおしまい・・・。
ファンは、悲しくなるしかないのだから・・・。
教訓を生かすことで、エディの供養になるだろう・・・。
ありがとう、エディ・ゲレーロ。
安らかに眠ってください。