秩父巡礼
続きまして、6番札所です
向陽山 卜雲寺
埼玉県秩父郡横瀬町横瀬1430
御本尊:聖観世音菩薩
宗派:曹洞宗
シンプルなお寺さん!と思ったら
こんな歴史がありました。
本尊は武甲山頂の蔵王権現社に永く鎮座していた後に、荻野堂に移されたと伝わる。
開山は撫外春堂、開基は卜雲入道(前出の嶋田三河守四郎左衛門)
寛永15(1638)年の創立である。
明治9(1876)年8月、卜雲寺は、本堂および境内にある荻野堂や庫裏などを全焼する被害を受け、明治40(1907)年頃、寺の堂宇は再建されたが、以降本堂に荻野堂の本尊を合わせ祀ったことから、現在は「札所六番卜雲寺」と称されている
(横瀬市ホームページより抜粋)
御本尊様は、行基作と伝わります。
武甲山の山頂にいらしたのですねえ![]()
お薬師様も祀られていました。
「観音霊験記」札所絵巻
かつて山深い草庵に祀られていたご本尊様
その元に一人の禅僧が住みつき、6年が経つ。
ある日 和歌が聞こえ、声の聞こえた方を見ると
萩が咲き、この歌が書かれた短冊のみがあった。
これをご詠歌とし、萩の堂を建てたというお話。
御朱印いただきました
最後までご覧いただき、
ありがとうございました![]()






