(秩父三十四観音霊場 6番) 卜雲寺 | 道しるべ

道しるべ

もう一つの旅をしています。
仏像に会いに行ったり
御朱印をいただいたり。

秩父巡礼

続きまして、6番札所です

 

向陽山 卜雲寺

埼玉県秩父郡横瀬町横瀬1430

御本尊:聖観世音菩薩  

宗派:曹洞宗

 

 

シンプルなお寺さん!と思ったら

こんな歴史がありました。

 

  本尊は武甲山頂の蔵王権現社に永く鎮座していた後に、荻野堂に移されたと伝わる。
開山は撫外春堂、開基は卜雲入道(前出の嶋田三河守四郎左衛門)

寛永15(1638)年の創立である。
 明治9(1876)年8月、卜雲寺は、本堂および境内にある荻野堂や庫裏などを全焼する被害を受け、明治40(1907)年頃、寺の堂宇は再建されたが、以降本堂に荻野堂の本尊を合わせ祀ったことから、現在は「札所六番卜雲寺」と称されている

(横瀬市ホームページより抜粋)

 

御本尊様は、行基作と伝わります。

武甲山の山頂にいらしたのですねえキラキラ

 

 

お薬師様も祀られていました。

 

 

「観音霊験記」札所絵巻

かつて山深い草庵に祀られていたご本尊様

その元に一人の禅僧が住みつき、6年が経つ。

ある日 和歌が聞こえ、声の聞こえた方を見ると

萩が咲き、この歌が書かれた短冊のみがあった。

これをご詠歌とし、萩の堂を建てたというお話。

 

 

 

 

 

 

御朱印いただきました

 

 

 

 

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました照れ