私のMF01X ですが、私の運転技術ではどーしても上手く走られなかったので、イーグルのキットはTL01のパーツを使って、足まわりをワイド化しておりました。

すると、当然ながら、ボディが乗らなくなります。タイヤがボディからハミ出ても許せそうなジムニーのボディを乗せてみたりしましたが、見た目は良いけどとても走らせて心地が良いものではなかったのです。

もう諦めかけていましたが、最後の悪あがきとして、S寸のアルピーヌを強引に乗せてみることにしました。


タイヤ、ハミ出てます🤣

でも個人的には許せるルックスです。ノー天気なアメ車風なテイストとして見ればソコソコ見られるレベルかと思っています🤣

タイヤがボディに当たるので、ボディを本来の位置まで落とせないので、ポリカのボディでは無いところもボディに見立ててスポイラー的にしてみました。

幅広S寸モッコリボディという小太り仕様ですがコレはコレで可愛く思えてきましたよ〜
Marsのライダー部分が壊れていたのです。首なしライダーになっていました。

走行には全く支障ありませんが、とにかくカッコ悪い!!!

で、せっかく修理するなら、自分なりのユーモアを盛り込みたかったので、今回は100均のセリアで売っていた着せ替え人形を流用してみました。

結構、カワイイでしょう?!

純正ヘルメットよりも2まわりくらいは頭が大きいですが、その頭デカい感じが逆に良い味になってると思います!

気に入りました😆
先日、マイホームの外コースにてXV02で1人練習していました。周回方向は時計回りです。

1パック目は完全に終わってるタミチャレタイヤで走りました。終わってるのですがグリップはするし1人で走る分には全く問題ないです。このときの最高タイムは20.2秒でした。

モノは試しということで、ミゾがしっかり残っている古タイヤで走ったらどうなるかということでテスト。

溝はあるが古タイヤだけに最初の3周くらいはまったくグリップせず。コリャダメかと思いつつしばらく周回してたらグリップしてきたのでタイムアタック。


そしたら、19秒台が結構出るんです。タイム差は最大で0.6秒。結構な差ですね。走ってる感じとしては、ぶっちゃけ違いを感じていないのですが、タイム差にはしっかり違いとしてでました。

そうか、こういうものなんですね。タイム測るときは絶対にニュータイヤにしようと思いました。

それにしても、XV02でもそこそこタイム出せるようになってきました。ハイサイド耐性が低いのでレースでは難しそうですが、逆に一人遊びならかなり楽しいですね!


少し前から、たまに正常に起動しないエラーが発生してました、私のNB4。

どんどん症状は悪化して、最後は10回に1度くらいにしか起動しなくなっていました。因みに起動に失敗するときは「Resources error!」というメッセージが表示されてフリーズします。

ネットで色々と調べて考えられるハックは全てやってみましたが、結局、なにも改善しませんでした。

というわけで、京商のユーザー相談室に電話して泣きついてみたら、京商に送れば、修理の見積もりしてくれるとのこと。おお、京商さん、素晴らしい!ありがとうございます!

修理代がバカ高かったらイヤですが、流石に買いなおすよりは安いはずなので助かりますね。

昨日、フロントホイールにウェイトを積んだので、早速、近所の公園でシェイクダウンしてみました。

結論からいうと、バッチリです。いまの私の遊び方にベストフィットな感じです。本格的なレース向きでは無いかもしれませんが、小さなコースからパーキングロットまで1人で遊んだり仲間とチキチキするには本当に丁度良いです。

適度にクイックで低速の安定感もあります。

タイヤはZHタイヤの30番(柔らかいもの)です。このタイヤが素晴らしい。フロントタイヤがかなり尖っているので最初こそビビりましたが、ステアリングの反応は非常に良好で、今では、ドノーマルの頃の「ハンドル切っても曲がり始めるのは3秒後?」みたいな事は一切なくなりました。

今のセットアップは、実にラジコン然とした操作感があります。私の感覚的には、二駆バギーに近いものがあります。スロットルコントロールで積極的にピッチングを使いながらフロントタイヤに荷重をかけながら旋回のキッカケを作るっていう感じです。

魅せる技として、ウィリーも出来ました。バッチリです!!

当面、マシンはこのままにして、ライディングテクニックを磨きたいと思います!


ZHタイヤ用のフロントインナーをメルカリで購入してみました。製作者はなんとシェブロンモデルズの中の人とのことです♪

さて、こちら精度も高く素晴らしいのですが、いかんせん、私の遊ぶ狭いサーキットの速度域(ゆっくり目)
では、少々軽すぎるようです。

というわけで、ホイールに釣り用の鉛を20gほど巻きつけてみました。

接着剤は使っていません。

鉛を巻いて、その上からテープで止めてあるだけです。フロントはココにブレーキディスクを付けて挟み込むことになるのでコレで十分かと思います。

さてさて、この20gがどんな違いを生んでくれるのか、楽しみです!


ZHレーシングのタイヤ用のインナーをメルカリで購入してみました。
出品者はシェブロンモデルズの方のようですね。

ノーマルのホイールに装着可能で、精度も良く、なかなか素晴らしい商品のように思います。3Dプリンターで製作されているそうですが、最近の技術は素晴らしいのですね。

本来はZHレーシングのタイヤに合わせて使うものですが、京商のハイグリップタイヤにもフィットしました。せっかくZHレーシングのタイヤも発注したのでまずはZHを使いますが、京商タイヤとの組合せも面白いかもしれません。

で、とりあえず京商タイヤをハメて、外径や重量を計測してみました。

純正リア:84.4mm

モールドインナーリア:86.2mm

純正フロント:77.1mm

モールドインナー フロント:80.8mm

フロントもリアも外径が大きくなります。車高が前後共に1ミリ位上がりますね。あと、尖ります。いかにもコーナリング重視な雰囲気です。

重量も測ってみましょう。

純正フロント

モールド フロント。軽い!軽すぎ?!

純正リア

モールドリア チョイ軽い

どえらい軽いです。心配になるくらい。特にフロントが軽いので、これでホントに走れるのか不安です😅

早く試してみたいですね!
今日は友人が購入したHITECのMoto1というRCバイクを少し遊ばせてもらいました。

カッコ良い!!


Moto1はXriderのCX3 EVOとほとんど同じに見えますが、更にチェーン駆動になっていたりしていて、CX3ベースとして考えるとこれ以上ないくらいのハイスペックでした。

いや~1/10でここまでギミックが作り込まれているとはお見それいたしました。相当な完成度でイヂるところはほとんど無いですね。


友人は今日がRCバイクデビューでしたが、スグにオーバルを周回出来るようになりましたよ。元々ラジコンが上手な人ですが、バイクの素性の良さも貢献していることは間違いないです。

細かいところの調整さえすればハングオンレーサーと同等かそれ以上に走れるポテンシャルを感じました。

私もXrider Marsを走らせました。こちらは 1/8なので、サイズが大きい分、安定感もあるし、速いです。


が、比較的入門機としての位置づけモデルなので、ブレーキシステムはありません。いつか、Saturnのパーツ流用でブレーキもつけてみたいなと思いました。

RCバイクネタが続きますが、今回はバイクラジコンをやってみたいなーと思われている方々をお誘いです笑
 
最近はラジコンで気軽に遊べる場所も少なくなってきていて、それがRCバイクともなれば尚のこと、人気の少ない公園やパーキングは見つかっても路面コンディションが悪くて走らせられないなんてことは日常茶飯事です。
 
RCサーキットも、基本的には4輪がメインですので、その中に混ざって遊ぶというのはこれまた中々勇気がいります(私には無理w)
 
最近は、土岐市にあるマイホームの小コースがお気に入りです。この小コースは主に小さい子供さんが練習したり、ちょっとセッティングを合わせるという用途で利用されている程度で、基本的に空いています!ここをガチで攻めるような人は見たことがないので、RCバイクでワチャワチャと人馬共に遊ぶには最適な場所だと思っています。
 

 
最近は私のRC仲間でも2輪や3輪のマシンにチャレンジする人も徐々に増えてきてまいりまして、いつか、チキチキレースごっこでも出来たらいいね〜と超ゆる〜くワイワイやっています。まだ、上の動画レベルです笑
 
これから、2輪や3輪のラジコンを始めようという方、やっているけど場所や仲間探しをしている方、ぜひマイホームで一緒に走らせて遊びましょう!!!
 
というお誘いでした!
 
今回はハングオンレーサーのバランス取りについてです。正しく計測する知識も術もありませんので、以下の内容は全て私の感覚と勘と経験による戯言です。
 
さて、ハングオンレーサーですが、左右のバランスが完全に均等かと言われるとそうでは無い気がしています。例えば、下の写真ですが、モーターの位置をよく見てみると、(車体上側から見たときに)明らかに右側に寄った位置にモーターがあります。
 

 
多少の重量物であるギアケースやチェーンは(車体上から見た時に)左側についておりますので、これによって左右の重量の辻褄が合えば良いのですが、モーターはラジコンの構成物の中で一番重いものなので、たぶん、(車体上から見た時に)右側のほうが重い状態だと考えられます。
 
実際に走ってみると、左のリーンはゆったり、右のリーンはスパっっと入るので、明らかに左右のクイック差に違いがあるのです。(重量差だけが原因ではないと思いますが)
 
元々、アンダーカウルにウェイトは入れていましたが、それでもまだ左右のリーンに違いがあるので、ウェイトの貼り方を変えてみました。
 

かなり、左側に寄せて貼ってみました。カウルだけでテーブルに置くと、左側に傾く程度の重量です。
 
ちなみに、書いてある数字はグラムです。
 
この設定で走ってみると、どうでしょう。厳密にはわかりませんが、以前よりも、左右のリーン差が無くなり、明らかに走りやすくなりました。
 
ハングオンレーサーは、そもそも、リアタイヤのセンターが合っていないという話もあったりするようなので、ウェイトによる調整はあくまで応急処置的ではありますが、これで走りやすくなるなら問題無しです!
 
私は実車のオートバイにも乗りますが、2輪の醍醐味は「バランスに乗ること」だと思っています。最近ではジャイロとコンピューター制御を駆使した自立するバイクなんてのもあるようですが、私の求める2輪のカッコ良さや美しさはソレではないんですよね。やはり、バランスに乗る、です。
 
ハングオンレーサーはそんな2輪の醍醐味をしっかりと感じさせてくれる素晴らしいRCバイクだと思います!