昨日、フロントホイールにウェイトを積んだので、早速、近所の公園でシェイクダウンしてみました。

結論からいうと、バッチリです。いまの私の遊び方にベストフィットな感じです。本格的なレース向きでは無いかもしれませんが、小さなコースからパーキングロットまで1人で遊んだり仲間とチキチキするには本当に丁度良いです。

適度にクイックで低速の安定感もあります。

タイヤはZHタイヤの30番(柔らかいもの)です。このタイヤが素晴らしい。フロントタイヤがかなり尖っているので最初こそビビりましたが、ステアリングの反応は非常に良好で、今では、ドノーマルの頃の「ハンドル切っても曲がり始めるのは3秒後?」みたいな事は一切なくなりました。

今のセットアップは、実にラジコン然とした操作感があります。私の感覚的には、二駆バギーに近いものがあります。スロットルコントロールで積極的にピッチングを使いながらフロントタイヤに荷重をかけながら旋回のキッカケを作るっていう感じです。

魅せる技として、ウィリーも出来ました。バッチリです!!

当面、マシンはこのままにして、ライディングテクニックを磨きたいと思います!


ZHタイヤ用のフロントインナーをメルカリで購入してみました。製作者はなんとシェブロンモデルズの中の人とのことです♪

さて、こちら精度も高く素晴らしいのですが、いかんせん、私の遊ぶ狭いサーキットの速度域(ゆっくり目)
では、少々軽すぎるようです。

というわけで、ホイールに釣り用の鉛を20gほど巻きつけてみました。

接着剤は使っていません。

鉛を巻いて、その上からテープで止めてあるだけです。フロントはココにブレーキディスクを付けて挟み込むことになるのでコレで十分かと思います。

さてさて、この20gがどんな違いを生んでくれるのか、楽しみです!


ZHレーシングのタイヤ用のインナーをメルカリで購入してみました。
出品者はシェブロンモデルズの方のようですね。

ノーマルのホイールに装着可能で、精度も良く、なかなか素晴らしい商品のように思います。3Dプリンターで製作されているそうですが、最近の技術は素晴らしいのですね。

本来はZHレーシングのタイヤに合わせて使うものですが、京商のハイグリップタイヤにもフィットしました。せっかくZHレーシングのタイヤも発注したのでまずはZHを使いますが、京商タイヤとの組合せも面白いかもしれません。

で、とりあえず京商タイヤをハメて、外径や重量を計測してみました。

純正リア:84.4mm

モールドインナーリア:86.2mm

純正フロント:77.1mm

モールドインナー フロント:80.8mm

フロントもリアも外径が大きくなります。車高が前後共に1ミリ位上がりますね。あと、尖ります。いかにもコーナリング重視な雰囲気です。

重量も測ってみましょう。

純正フロント

モールド フロント。軽い!軽すぎ?!

純正リア

モールドリア チョイ軽い

どえらい軽いです。心配になるくらい。特にフロントが軽いので、これでホントに走れるのか不安です😅

早く試してみたいですね!
今日は友人が購入したHITECのMoto1というRCバイクを少し遊ばせてもらいました。

カッコ良い!!


Moto1はXriderのCX3 EVOとほとんど同じに見えますが、更にチェーン駆動になっていたりしていて、CX3ベースとして考えるとこれ以上ないくらいのハイスペックでした。

いや~1/10でここまでギミックが作り込まれているとはお見それいたしました。相当な完成度でイヂるところはほとんど無いですね。


友人は今日がRCバイクデビューでしたが、スグにオーバルを周回出来るようになりましたよ。元々ラジコンが上手な人ですが、バイクの素性の良さも貢献していることは間違いないです。

細かいところの調整さえすればハングオンレーサーと同等かそれ以上に走れるポテンシャルを感じました。

私もXrider Marsを走らせました。こちらは 1/8なので、サイズが大きい分、安定感もあるし、速いです。


が、比較的入門機としての位置づけモデルなので、ブレーキシステムはありません。いつか、Saturnのパーツ流用でブレーキもつけてみたいなと思いました。

RCバイクネタが続きますが、今回はバイクラジコンをやってみたいなーと思われている方々をお誘いです笑
 
最近はラジコンで気軽に遊べる場所も少なくなってきていて、それがRCバイクともなれば尚のこと、人気の少ない公園やパーキングは見つかっても路面コンディションが悪くて走らせられないなんてことは日常茶飯事です。
 
RCサーキットも、基本的には4輪がメインですので、その中に混ざって遊ぶというのはこれまた中々勇気がいります(私には無理w)
 
最近は、土岐市にあるマイホームの小コースがお気に入りです。この小コースは主に小さい子供さんが練習したり、ちょっとセッティングを合わせるという用途で利用されている程度で、基本的に空いています!ここをガチで攻めるような人は見たことがないので、RCバイクでワチャワチャと人馬共に遊ぶには最適な場所だと思っています。
 

 
最近は私のRC仲間でも2輪や3輪のマシンにチャレンジする人も徐々に増えてきてまいりまして、いつか、チキチキレースごっこでも出来たらいいね〜と超ゆる〜くワイワイやっています。まだ、上の動画レベルです笑
 
これから、2輪や3輪のラジコンを始めようという方、やっているけど場所や仲間探しをしている方、ぜひマイホームで一緒に走らせて遊びましょう!!!
 
というお誘いでした!
 
今回はハングオンレーサーのバランス取りについてです。正しく計測する知識も術もありませんので、以下の内容は全て私の感覚と勘と経験による戯言です。
 
さて、ハングオンレーサーですが、左右のバランスが完全に均等かと言われるとそうでは無い気がしています。例えば、下の写真ですが、モーターの位置をよく見てみると、(車体上側から見たときに)明らかに右側に寄った位置にモーターがあります。
 

 
多少の重量物であるギアケースやチェーンは(車体上から見た時に)左側についておりますので、これによって左右の重量の辻褄が合えば良いのですが、モーターはラジコンの構成物の中で一番重いものなので、たぶん、(車体上から見た時に)右側のほうが重い状態だと考えられます。
 
実際に走ってみると、左のリーンはゆったり、右のリーンはスパっっと入るので、明らかに左右のクイック差に違いがあるのです。(重量差だけが原因ではないと思いますが)
 
元々、アンダーカウルにウェイトは入れていましたが、それでもまだ左右のリーンに違いがあるので、ウェイトの貼り方を変えてみました。
 

かなり、左側に寄せて貼ってみました。カウルだけでテーブルに置くと、左側に傾く程度の重量です。
 
ちなみに、書いてある数字はグラムです。
 
この設定で走ってみると、どうでしょう。厳密にはわかりませんが、以前よりも、左右のリーン差が無くなり、明らかに走りやすくなりました。
 
ハングオンレーサーは、そもそも、リアタイヤのセンターが合っていないという話もあったりするようなので、ウェイトによる調整はあくまで応急処置的ではありますが、これで走りやすくなるなら問題無しです!
 
私は実車のオートバイにも乗りますが、2輪の醍醐味は「バランスに乗ること」だと思っています。最近ではジャイロとコンピューター制御を駆使した自立するバイクなんてのもあるようですが、私の求める2輪のカッコ良さや美しさはソレではないんですよね。やはり、バランスに乗る、です。
 
ハングオンレーサーはそんな2輪の醍醐味をしっかりと感じさせてくれる素晴らしいRCバイクだと思います!
先日、いつもの仲間とマイホームのバギーコースでチキチキやってました。私はオプティマミッド。友人らは無限精機MSB1、RO1.0、RO2.0。

この4台でチキチキしていて気付いたことがあります。オプティマミッド、最新機とも遜色無く走れるのですが、MSB1とRO1.0にはジリジリと離されていきます。

ハイサイド防止のためにショルダーグルーをしたせいでヘアピンの旋回性能が落ちていたことも理由かもですが、グルーを落とせばハイサイドしやすくなるのでバランスが難しいです。

だが!!ビンテージでも頑張ります!!

というわけで、ダンパーセッティングの見直しをしました。マイホームは路面の凹凸は少なく、三連続ヘアピンがあるタイトコースなので、ココに特化型にします。

フロントもリアもリバウンドを減らします

やり過ぎ?😆

さぁ、こいつでモダンバギーとチキチキしよう!

因みに、どのくらいのタイムで周回しているかというと。


大体こんなもんです。調子が良くて14秒台半。大抵は15秒台で走ってることが多いと思います。




今日はいつものラジコン仲間と一緒にマイホームの小コースを使ってRCバイクの練習をしてきました。

私はハングオンレーサーのリアタイヤの重量による影響を確認したかったので2種類のタイヤを試しました。

黒ホイールが純正タイヤでウェイト入れて72g、白ホイールが京商ハイグリップタイヤでウェイト入れて60gにしてあります。

さて、この12gの違いがどう感じられるのか?

まずグリップの違いについては、私の速度レンジでは何も違いは感じませんでした🤣どちらでも程よくグリップするし、十分に安定して走れます。

では重さの違いは?こちらは多少違いを感じた気がします。重いホイール(黒いほう)はジャイロ効果が強めに働くため、直立状態のタイヤが回転しているときには、その状態を維持しようとする力が強く、その結果として、バイクのリーンが穏やかになったと感じます。

私の理解では、ハングオンレーサーのフロントフォークを左右にスイングすることで実現されるリーンの仕組み的には、前後のホイールの重量差が重要だと考えています。重量差が大きい(前が適度に重く後ろが軽い)ほど、車体はプロポの操作に素直に反応するはずです。純正のフロントはしっかり重さがあるので、これを基準とするなら、リアのホイールは軽いほどリーンは俊敏になるはず。その代わり安定感は失うことになるのでお好みのバランスを探しましょう。

これまでの練習の甲斐もあり、マイホームの小コースならほとんど転ぶこともなくなってきたので、もっと軽いホイールを試してみたくなりました。

前後の重量差はある程度維持しつつも、前後共に軽くするのが1番クイックに出来る気がしています。また、追々試してみようと思います。
ちょっと、凄く良いクラッシュバーが出来てしまったかもしれません。

「アンテナの棒が適度に曲がるし使いやすそうじゃないけ?」と、RCバイクをやらないラジコン仲間からアイデアを頂きました。

で、出来たのがコレです。2段あるうちの下側です。(今は、以前から付けていた結束バンド仕様と両方付けてあります)

どう?

これは、もしかすると、

ベストソリューションかも?!

まだ走らせていませんが、アンテナ棒は適度にコシがあるし、見た目も良いと思います。

因みに、取り付け方法ですが、イーグル模型から発売されているアンテナホルダーを4つ購入して、カウルの適当な位置に3mmの穴をあけて、カウル裏からM3ビスでしっかりと固定してあります。強度を確保するためには適当なワッシャーを挟むとベターだと思いますが、手持ちがないのでとりあえずそのままです。

 

アンテナ棒は入手もしやすいと思いますし、長さ調整も簡単なのが素晴らしい!


走らせてみて良い感じそうなら、もう、結束バンド仕様は不要になりますね。


まぁ、良くコケますから、見た目が気にならなければそのままでも良いですけどね!🤣


私はXV02をタミチャレ速度域のツーリングカーとして楽しんでいます。シャーシ本来の遊び方ではありませんが、このシャーシはイヂれる箇所も多く、動きも分かりやすいので、色んな実験するのにもってこいなんです。

ただし!今のところ速くはありません。気持ち良く走れていると思っても、マイホームで20秒が切れないのですよね。不思議だなぁも思いつつ、その謎を解き明かしていくのが楽しいです。


さて、私のXV02ですが、フロントだけRS化しました。RS化の目的はボディの選択肢が増えるということが1番で、走り性能向上が2番という感じです。

厳密には完全なRS化ではなく、ダンパーロッドにはRS用ではなく、普通のツーリングカー用の長さの物を使いました。今はツーリングカーとして遊びたいので、車高をキチンと下げたかったのがその理由です。

まだ走っていないのでどんな感じになるか興味津々です。

リアは標準ダンパーでストロークだけ調整してあります。


今のところ速くない、けど楽しいこのシャーシは本当にお気に入りです。