うちのチームは明石B「hematite」です
結果は、二回戦敗退でした、、、
タイム的には、
一回戦(対舞鶴B)
余裕があったので1分かけて、練習を兼ねてのんびりと確実にゴールしました
パーフェクト成功、一回戦突破です
二回戦(対大阪B)
相手も速いようだったので、こちらも手を抜かず、40秒台でゴール、パーフェクトです
っが、相手の方が上手でした…30秒台でゴールされちゃいました
ここで敗退です
ちなみに、この次の試合大阪Bは50秒台で負けてました…
安定性には欠けるようですが、うちとの試合の時は、絶好調だったようです orz
解説の方に気に入られたようで(事あるごとに、黒いロボット(=うち)が~、ってしゃべってたらしい)
賞としては、
・技術賞
・ホンダからの特別賞
のダブル受賞で、上々です
ホンダさんの担当者の方のコメントでは、精悍な見た目に見合った、俊敏なロボットとコメントをいただけました

画像左の賞状は、明石のもう一つのチーム「プルポット」明石Aの参加賞です
しかし、3枠ある全国大会出場チームには選ばれませんでした
一校は、優勝の和歌山A、
地元枠で今回の開催地の奈良B(普通に速かったので、地元じゃなくても選ばれてたかもです)
そして、、、
大阪Bです
決まると速いですし、アイディアが奇抜だったので、選ばれたのでしょう
(あのアイディアはどうかと思うんだけどな…)
ちなみに、全国の優勝したところでも、地元でもないところは、審査員によって決まるのですが、
その審査、あるチームと大阪にするかで結構もめてたらしいです
そのあるチームとは、そう、うちのチーム、明石Bです
審査員投票で一票差で、大阪に負けたらしいです…

今回のロボコン、機械設計としては近畿の上位3校(奈良、和歌山、大阪)に肩を並べることができたと思います
特に、歩行速度に関しては、近畿の中では多分一番速いですし、最後のボール発射も試合では成功率100%でした
ただ、ロボットの誘導方法のアイディアで、うちのチームは確実性、簡単さを最重視したのに対し、
上位チームはそれよりもタイムロスの出ない方法を選んで来てたので、それが敗因でしょう
それを悔やんでも、うちの技術でそれを確実にできていたのか分からないので、仕方が無いことです
もっとも、総合的にみて、コンセプトのシンプル、確実、速いを高い次元で実現しているので、
これはこれで完成された割と傑作マシンだと思います
近畿のロボットの中で順位をつけるなら、14チーム中、4か5番かな
見た目なら、確実に1番ですがw
全国の中でも、トップ10には入れるんじゃないかと思います
…近畿で4か5番ぐらいなのに、何故全国でトップ10には入れるか数字的におかしいと思うでしょう
(全国で50以上の高専があって、近畿にあるのは、内7校)
近畿は他の地区に比べてやけにレベルが高くて、近畿で上位なら、全国でも上位確実なのです
というわけで、ロボコニストのみなさん、お疲れ様でした
近畿地区予選は、11月23日13時からNHK総合で放映されるので、是非ご覧ください
多分、うちのチームもそこそこ映してもらえていると思います
ちなみに、筆者は操縦者です
さて、次の設計に向けて、構想を練っていくかな
今年で、横並びだったので、来年は近畿の強豪3校が裸足で逃げ出すくらいの設計にしたいものです
おまけ
装飾の羽の実際の動作を映した動画です
