私は、いつも思うことがあります。


 自分の先祖は、いったいどこから来たのだろうって。


 私という人間は、最初の祖先から数えると何代目なんだろうって。


 もし、私が100代目だとしたら、私の子供は101代目です。


 私の奥さんは、もしかしたら、私よりも多くて、200代目かも知れない。


 すると、息子は父方101代目、母方201代目となりますからね。


 その代数が人間の運動神経やIQに、どのように影響しているのか興味があります。


 何かそういうことが遺伝子に影響しているのではないかと思うんですよね。


 人類の初めの祖先は皆同じですが、一人一人、代数が違います。


 代替わりの多い人は、それだけ体や脳が進化しているかも知れない。


 誰でも真面目に勉強すれば、ある程度のところまではいける。


 しかし、ある程度以上に行くためには、必ず、大きな見えない壁がある。


 その壁を乗り越えることの出来る人と出来ない人は、どのように違うのか。


 それは、生まれ持った脳の進化の違いが遺伝子レベルであるのかも知れない、と。


 そんなことをたまに考えてしまいます。



 私は何代目なんだろう?



 脳の進化度はどのくらい何だろう?




 てことで、私は、私がこの世にこうして生きている原因でもある先祖の存在、遠い太古からつながっている先祖に感謝しています。


 太古の先祖も、自分の子供のために頑張って来ました。



 そして、子孫にその命のバトンは引き継がれて現在に至っているわけです。



 親の子供に対する思いは、いつの時代も同じ。



 今日の私まで引き継がれてきています。 
 


 私という人間が生きているのは、いろんな意味を含めて先祖がいたからこそ。



 高校受験、大学受験と、私の母は、試験の時間中、ずっと、試験が終わるまで、仏壇に手を合わせてくれてました。


 私が高校や大学に合格したのも、先祖のおかげだと思っています。


 私の大学受験の時に不思議なことが起こりました。


 試験の一週間前、30日完成古文みたいな問題集を買って勉強しました。

 

 そして、試験の前日の夜のことでした。



 夢の中で、何故か亡くなった曾祖父が私の後ろにいて、私は驚きもせず、古文の勉強をしていました。



 夢の中で勉強していた文章が何の文章だったか今となっては覚えていませんが、それは、私が買った問題集の中の一つの問題でした。



 その夢が変に気になって、試験当日の朝に、その問題に目を通していたところ、なんと、本番で、その問題と同じ文章が出題されたのです。



 もちろん、その問題は解けました。



 大学も合格しました。



 それから、ますます信心深くなって、私の子供の大学受験の時も、子供の試験時間を母に伝え、母に試験時間中のお参りを頼みました。




 子供には、試験で迷っても、最終的な判断は、神様やご先祖様が導いてくれたことだと思って安心して試験を受けなさいといいました。



 そして、数々の信じられない奇跡が起こり、無事に息子は大学に合格しました。


 それ以来、子供も信心深くなり、実家に帰った時は、仏壇にいつも手を合わせてお参りしています。



 ご先祖様に感謝し、大切にしていればきっといいことがあると私は信じています。


 今、興味があることは、自分のルーツについてです。


 今、日本で生活している私たちは、間違いなく、小さな島国で、厳しい生存競争を勝ち抜いてきた人たちの子孫です。


 競争に勝ってきた人たちの子孫です。


 そして、その生存競争は今も続いています。


 みんな、少しでもいい暮らしが出きるように生存競争の中で頑張っています。


 自分の頑張りは、自分のためでもあり、子孫のためでもあります。


 だから、親も子供も一つでも上を目指して頑張らなくちゃいけないと思います。


 
 何で、頑張って勉強するのか。



 成績、学力を少しでも上げようとするのか。



 それは、経済的にも、精神的にも、より素晴らしい人生を送るため。



 頑張る人間と頑張らない人間がいれば、当然、自然と格差も出てきます。



 それは、当然のことです。



 みんなが平等な世の中ってありえません。



 頑張って、頑張って、自分で栄光を手に入れるしかないです。


 

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