先日、幼なじみで小・中学校の同級生の男4人で両国界隈を散歩しました。
4人で訪れたのは「すみだ北斎美術館」
変な建物ですねー。
全面アルミのパネルです。
設計したのは妹島和世さん。世界的な建築家で、あの金沢の21世紀美術館(下の写真)の設計もされた方です。
(写真はWebから拝借)
残念ながら館内は撮影禁止のようで写真は撮れませんでしたが、この地に住んで多くの名作を残した葛飾北斎の作品がたくさん展示されていました。
これまで浮世絵にはほぼ無関心だった私ですが、とても触発されるものがありました。
私はイラストレーターの鈴木英人さんのファンですが、もしかすると鈴木英人さんも北斎にインスパイアされた部分もあるのではないかと感じました。
これは、鈴木英人さんのイラストの中の「木々」の部分を切り取り拡大したものです。
黒い線で縁取りし、概ね2色ベタ塗りで表現しています。
一方、これが北斎の「木々」の部分です。
縁取りをして、色はベタ塗り。
なんか似てます。
鈴木英人さんはリトグラフ、北斎は木版という形式の違いこそあれ両者とも版画、両者とも天才ですからね。
似ていても不思議はありません。
不肖ながらchipsも真似させていただこうかな、と思いました。
「すみだ北斎美術館」を後にして、4人は昼呑みができる店を探してフラフラと徘徊しました。
途中、北斎さんの像を見つけたので記念撮影。
結構歩いて、結局は両国駅の近くでいいお店を見つけました。が…
長くなったので、その様子はまた後日。







