最近の悪質な広告 | Chips フォトダイアリー

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写真やイラストをアップします。猫とか、テニスとか…、
イラストはクルマのある風景が多いかな。
それからちょっと心を動かされたコトとか。

アメブロに広告が頻繁に表示されるようになってしばらく経ちます。

その頻度の多さと広告を消す手間に辟易されている方も多いと思います。

私もその一人です。


私に表示されるのは主にゲームの広告で、毎回イラっとします。

ゲーム好きの私ですが「このゲームは絶対にインストールしない」と思ってしまいます。広告が逆効果になってます。

しかしまあこれは面倒なだけですので、かわいいものですが…

広告の中には悪質なものもあります。


最近よく表示されるのが、コレです。


「Google翻訳が使えなくなる」

「最新バージョンを入手しなさい」

ということです。

左上にはiPhoneの「設定」のアイコンも付いてます。


私はGoogle翻訳のアプリを使っています。


この手の悪質な手口には慣れましたので最初から疑ってますが、

ヒマなので、試しに「更新」をタップしてみますと…

予想通り、



App Storeの「Translate All」というアプリのページに遷移します。

やっぱりなあ。


Appleの設定アイコンを使い、Googleの名前を出してインストールに誘導する。という手口。

「ウソ」と「騙し」の合わせ技ですね。

有名人や有名企業の名を出して詐欺を働く手口と変わりません。


ちなみに、このアプリの販売元は、


中国福建省の福州市にある会社でした。


念のため、ChatGPTに質問してみましたら、次のような答えが返って来ました。


結論から言うと…

👉 Translate All というアプリをインストールしなくても、Google 翻訳(Google翻訳アプリ)は普通に使えます。

その広告は Google公式のメッセージではなく、別のアプリや広告主が出している可能性が高いです。

追加アプリ(例えば「Translate All」)をインストールしないと使えなくなるという公式通知は Googleから出ていません。


ということでした。

この「Translate All」、そんなに悪いアプリじゃないかもしれませんが、こういう悪質な広告を出す企業のアプリを使いたい人はいないでしょう。

広告主も媒体社も、もう一度「広告」というものを勉強しなおしたほうが良いのではありませんかね。