激しい動きはできませんが、そこそこ歩けるようになりましたので、リハビリのために自宅の周りを歩いたりしています。
徘徊とも言いますが、一応家まで帰って来れます。
徘徊してますと、道端の花たちに目がとまります。誰かが植えた花ではなくて勝手に咲く花たちです。
ついスマホを取り出して写真を撮ってしまいます。
可愛らしいと思って撮るのですが、名前がわからないのでGoogle先生に尋ねてみると、
元々は日本の草花でなく、海外から入って来て根付いたものも多いことに気づかされました。
例えば…
「アメリカフウロ」
とっても小さい花です。
元々は北アメリカの植物で、日本では太平洋戦争の前に京都で初めて発見されたそうです。
今では日本全国各地で見られるそうです。
「ヒルザキツキミソウ」
花の大きさは直径5cmぐらい。
この花も北アメリカが原産で、鑑賞用に輸入されたものが野生化したのだそうです。
「ナガミヒナゲシ」
いつの頃からか道端でたくさん見かけるようになったオレンジ色の可愛い花。ポピーに似てます。
地中海沿岸が原産地で、1960年ごろ輸入穀物に混じって日本にやって来たようです。
その繁殖力が凄まじく、瞬く間に日本各地に広まったそうです。
可愛い花なんですが、触るとかぶれたりするので要注意らしいですよ。
無闇に引っこ抜かれないように、という彼女(彼)らなりの保身術なのかもしれません。
海外から来て、日本の各地に根付いた草花たち。日本は過ごしやすいのかな。
日本の気候風土に従い、元々の日本の草花たちと仲良く共存して欲しいものです。


