今日、暮れも押し詰まった30日なんですけど、ママさんと『ロートレック展』に行って来ましたよ。
その前に東京駅の丸ビルの「RIGORETTO」で腹ごしらえ。
スペイン料理とイタリア料理が楽しめるバルです。
前菜は白身魚のカルパッチョ。
何の魚でしょう?聞くの忘れました。
多分、ブリですね。少し肉厚で美味しかったです。
飲み物はソフトドリンク。
ママさんはバージン・モーニ(左)、私はレモネードを。
パエリアとパスタでお腹を充しました。
パエリアは定番の魚介ではなく、白金豚とポルチーニ茸のパエリア。
ゴロッと大きなお肉。ポルチーニ茸の香りがたまりません。
この店はママさんが一度行きたいと言っていた店です。お洒落でとってもカジュアルなレストラン。私も気に入りました。
さて、お腹が充たされたところで、ロートレック展へ。
丸の内南口から少し歩いたところにある「三菱一号館美術館」で催されています。
貴重な作品をゆっくり鑑賞させていただきました。
写真撮影がかなり制限されていますので、たくさんは撮れません。
「ディヴァン・ジャポネ」という作品です。ロートレックの代表作みたいな作品ですね。
「ディヴァン・ジャポネ」はお店の名前で、訳すと「日本の長椅子」ということらしいです。
当時のフランスは日本文化の影響を大きく受けていたようですね。
いわゆるジャポニズムっていうやつです。
私は、ロートレック自身や彼の作品についてはあまり多くを語れる知識を持っていませんが、
19世紀の世紀末に活躍し、商業的なポスターをアートの領域に引き上げた人物だと認識しています。
作品のほとんどが、リトグラフによるポスター。
絵と文字が織りなすアートです。
どれもこれもがかっこいい。
そう感じるのは私が長く広告業界にいたからかもしれませんが…
やっぱり文字がいい仕事してると感じます。
あっという間に時間が過ぎました。
年末にいいものを見せていただきました。











