今もまだ大好きな
あの歌は聴こえてるよ
(作詞・曲・歌 玉置浩二)
若い時、遊んだ後、行きつけの店でたむろしたことってありますよね。
私はテニスの後、仲間と一緒によくビールを飲みに行きました。
20代半ばから30代前半の日曜日は、ほとんど母校の蕨一中のコートでテニスしていました。
近くに「レモン」というカジュアルな洋食レストランがあって、テニスの後、みんなそこに集まり長時間過ごしたものでした。(店は迷惑だったでしょうね)
何を話していたのかは覚えていませんが、とても楽しい時間でしたね。
好きだった料理はパンコキールでした。
今はもうその店はありません。
大好きだったレストラン「レモン」の前に、大好きなケンメリを置いてみました。
冒頭のコピーは、玉置浩二さんの「メロディー」の歌詞を拝借しました。
この曲は1996年にリリースされたバラード。
あの頃は 何もなくて
それだって 楽しくやったよ
メロディー
いつの間に大切なものなくした
遠い空流されても
君のこと忘れないよ
メロディー 泣かないで
いろんな解釈のできる曲ですが、
私の「メロディー」は楽しかった若い時の時間の流れのように聴こえてしまいます。
確かに何もなかったです。
ただただ楽しかった。

