ブログ活動を放り出して、2日間ほど天国方面へ行ってまいりました。
まだボーッとしております。
私の天国と言えば…ここです。
群馬・片品のシャレー・モンテローザ。
もう40年以上のお付き合いになります。
東京やさいたま市では40℃ということでしたが、標高1,000mのここは25℃。湿度は全く感じません。
全てを忘れて、天国を満喫してまいりました。
いろいろ満喫したんですが、
例えば晩ごはん。
前菜。
レバーのパテやビーツ、ホタルイカ。
採れたてのトマト。バジルマリネで。
名物のチーズフォンデュ。
一緒にいただくパン。
普通のパン(手前)だけではなく、モンテローザの奥様お手製のサワードウブレッドも。
イーストを使わないパン。絶品です。
高原で飲むビールは格別ですが、
バーボンの水割りもいただいてしまいます。
小休止のサラダはオーナーが育てた無農薬野菜。
木の実のドレッシング。
美味しいのは言うまでもありません。
ツヤツヤのとうもろこしも。地元産です。
かじると甘い汁が飛び出て来ます。
桃の冷製スープ。
季節の香りが口の中に広がります。
そしてメインは、
特上のフィレステーキ。シャトーブリアン。
黒生粒胡椒で。
通常はウェルダン派の私ですが、今回はミディアムでいただきました。
白いご飯もつけてもらいました。
この時点でお腹いっぱい…
でもデザートは別腹、ということで。
アシェットデセール。
天国、モンテローザ。
シャレー・モンテローザの天国たる所以は食事だけではありませんが、
紙面の都合上、今回は晩ごはんの紹介にとどめさせていただきました。

















