すみません。
今回はテニスに関する私の備忘録なので、テニスにご興味のない方はスルーしていただけると幸いです。
コーチから「柔らかいポリガットがある」と聞いて、
ラケットの1本にヨネックスの「ポリツアー・エア」を張ってみました。
同時にもう1本にはこれまでも使っている「ポリツアー・レブ」を張りました。
今日は定例のバンデテニスアカデミーでしたので、この張りたての2つを打ち比べてみました。
向かって左側がいつもの「レブ」
ゲージは120
そして左側が「エア」
ゲージは125
テンションは両方とも40ポンド。
ラケットはもちろん同じ。プリンスTOUR100
結果は、
エアの柔らかさが際立っていました。
これがポリなのか?というぐらいの柔らかさ。
グランドストロークでは、
レブがピシッとした感触なのに対し、
エアはかなりマイルド。
普通に軽く打つ分にはどちらもたいして変わらないボール軌道だと思いますが、
コーチクラスの重くて伸びてくるボールに対してしっかりヒットすると、エアはスピンがかかりにくく、思った以上に打球に深さが出てしまいました。
まあ打ち方やスイングスピードにもよるので一概には言えませんが、
ポリの良さである「飛びを抑えてスピンもかかりやすい」というメリットを享受しようとするならば、今の私にはレブの方がいいと感じました。
ただ、ボレーに関してはエアの方が断然安定感がありました。
多少オフセンターでも飛んで行ってくれるし、腕へのショックも少ない。
ローボレーやハーフボレーも上手くなった感じがしてしまいました。
これからは体力も反射神経も低下するでしょうから、柔らかいエアの方が私には向いていそうな気もします。
ダブルス中心ですし、
フラット系でタッチ重視のテニスに転換した方が長くテニスを楽しめるかも…
次はエアを45ポンドで張ってみようか…
悩める70歳のchipsです。



