愛しさは君のMelodies
涙はいつしかMemories
(作詞:前田亘輝 作曲:春畑道哉 歌:TUBE)
私の弟の奥さんは埼玉の上福岡でピアノ教室をやっています。
先日、ふじみ野でその生徒さんたちの発表コンサートがありまして、私は記録写真のカメラマンを務めました。
その時のピアノの調律師さん(男性)が大学が私と同じで、そんなことがきっかけで仲良くなりまして、コンサートの後、ふじみ野駅近くの居酒屋で痛飲いたしました。弟も弟の奥さん(ピアノの先生)も一緒です。
調律師さんは私より20歳下なんですが、
飲むほどに意気投合しまして、いつしか若い頃のクルマと音楽の話で盛り上がりました。
調律師さんの青春のクルマを描いてみました。
1980年代の後半に発売された5代目のシルビアです。グレードは「Q’s」
シルビアには3つのグレードがあり、この「Q’s」の他に、廉価版の「J’s」、ターボを搭載した「「K’s」。
名前の由来はそれぞれジョーカー、クイーン、キングの頭文字です。
「Q’s」は1800ccのDOHCエンジン(CA18)を搭載し、ターボがなくても135馬力を発生しました。
広告のキャッチフレーズは「アートフォース・シルビア」でしたかね。
このクルマにお乗りになっていた頃、彼はよくTUBEを聴いていたのだそうです。
なので、イラスト内のコピー「Melodies & Memories」は、TUBEの曲のタイトル。
1994年にリリースされた20枚目のシングルです。
(画像はwebから拝借)
冒頭のコピーも同曲の歌詞を引用させていただきました。
心に沁みるバラードです。
ちなみに、このジャケットのイラストは、多分「わたせせいぞう」さんじゃないかな。
それにしても調律師さん、当時どんな方をシルビアの助手席に乗せてたんでしょう。

