年齢を道具でカバーする。 | Chips フォトダイアリー

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写真やイラストをアップします。猫とか、テニスとか…、
イラストはクルマのある風景が多いかな。
それからちょっと心を動かされたコトとか。

愛用しているラケットは「PrinceのTOUR」です。

TOUR100。

このラケットについては以前にも何度か記事にしていますが、私にとっては強い味方です。


今回はガットの話です。

上の写真のように2本持ちですが、ガットは色違いで両方ともヨネックスの「ポリツアーREV」。

ゲージは125です。

向かって左のオレンジ色は40ポンドで、右のホワイトは35ポンドで張ってあります。

ホワイトのほうは、先週の土曜日、池袋のウインザーで張ってもらいました。


オレンジの40ポンドでも一般的には緩いのですが、今回35ポンドにしたのは、

「ラクにボレーを打ちたい」という意図がありまして。


先週の木曜日、コーチとのボレストで確かめました。

ストローク役のコーチにはスピードと球種をいろいろ取り混ぜて打ってもらいました。

結果は上々。


私のボレーはどちらかと言うと攻撃的ではなくて、ボールを引き付けてコースと深さをコントロールするタイプです。スイングも小さいほうだと思います。

なので、芯をはずすと伸びがなく相手にとって打ちごろのボールになってしまうことも多いのですが、

35ポンドにしたおかげで、多少芯をはずしても伸びがいいようです。

ガットがボールを包んで弾いてくれる感じ。

ローボレーもコントローラブル。


ちなみに、ポリのメリットであるストロークの際のスピン性能が損なわれるかも、と心配してましたが、

35ポンドにしても40ポンドとそう変わらないような感じで、コートにおさまってくれました。


問題は、この感触がいつまで続くか、ですね。

まあ、ポリなのでこれはそんなに期待はできないかも。


今年70歳になります。年齢を道具でカバーしようとしているchipsでした。