先日、初代フェアレディ(フェアレデー)の話を書かせていただきましたら、
有難いことに、何人かの方から「2代目もかっこいいので描いてみてほしい」というリクエストをいただきました。
chipsはすぐその気になってしまい、
描いてみました。
カッコいい!
1962年、日本国内向けにフェアレディ1500(SP310)が発売され、
さらに1965年には、G型からR型にエンジンを強化したフェアレディ1600(SP311)となりました。
もう正式名称は「フェアレデー」ではなくて、「フェアレディ」です。
ただし、「Z」はついていません。
1967年には2ℓSOHCのフェアレディ2000(SR310)が追加されました。
このU型エンジンにツインチョーク・ソレックスを2連装し、最高出力は145馬力、最高速度は205km/hでした。
当時としては超ド級のモンスターでしたね。
全日本GT選手権や海外のラリーなどモータースポーツの舞台で大活躍したクルマです。
それにしても、ホント、かっこいい。

