昨日は、ママさんと次女に付き合って「ガウディとサグラダ・ファミリア展」を観に行きましたよ。
竹橋にある国立近代美術館。
なかなかチカラの入った展示でした。
写真撮影はごく一部を除いて禁止でした。
こういうのしかありませんので、
5年前にスペインに行った時に撮ったサグラダ・ファミリアの写真を貼ってみます。
建設途中(ずっと建設途中)。
夕暮れ時のステンドグラス。
外からの光を見事にとりいれています。
外観の造形。
アートだったなあ。
強度計算とかちゃんとやってたんだろうか。
夜景。
サグラダ・ファミリアも印象が強いけれど、
バルセロナの食事、美味しかったなあ。
ワインと生ハム。
スパイシーなパエリアも絶品でした。
と、まあ旅の思い出はこれくらいにして、
近代美術館の展示では、音声ガイドがとてもいいです。もしガウディ展に行かれる場合には是非オススメです。
ガウディは、建築物の大きな部分だけでなく、
ドアノブや椅子、柱のディテールまでこだわってデザインしていたことがわかりました。
こういう仕事のやり方、大好きです。
クルマのデザインやイラストなんかも同じですが、
「魂はディテールに宿る」ことが多いです。
それはともかく、
ガウディの天才ぶりを垣間見た一日でした。












